愛知県の入試情報

入試データ

愛知県 公立高校入試日程(2020年度)

推薦選抜
Aグループ

出願受付日 2020年2月18日(火)〜2020年2月20日(木)
検査日 2020年3月6日(金)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・特別検査(実施する学科のみ):Aグループ:3/6
・音楽科は2/27、2/28も特別検査を実施

推薦選抜
Bグループ

出願受付日 2020年2月18日(火)〜2020年2月20日(木)
検査日 2020年3月10日(火)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・特別検査(実施する学科のみ):Bグループ:3/10
・音楽科は2/27、2/28も特別検査を実施

一般選抜
Aグループ

出願受付日 2020年2月19日(水)〜2020年2月20日(木)
志願変更日 2020年2月21日(金)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月5日(木)・2020年3月6日(金)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・特別検査(実施する学科のみ):Aグループ:3/6
・音楽科は2/27、2/28も特別検査を実施

一般選抜
Bグループ

出願受付日 2020年2月19日(水)〜2020年2月20日(木)
志願変更日 2020年2月21日(金)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月9日(月)・2020年3月10日(火)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・特別検査(実施する学科のみ):Bグループ:3/10
・音楽科は2/27、2/28も特別検査を実施

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

内申書に記入される内申点は中三の成績のみが対象。9教科がそれぞれ5段階の評定で記入され、一般選抜では、その合計を2倍したものが内申点(90点満点)となる。美術科では美術、音楽科では音楽など、学科によって特定教科の評定を1.5倍する傾斜配点が行われる。
推薦選抜の推薦書には、中二の成績が記入され、合否において中二の成績も参考にされる。

公立高校入試 一般選抜(平成31年度)

学力検査は実施日が異なるA、B2つの高校グループごとに行われ、2校まで受検が可能。合否判定は、第一志望・第二志望を問わず、受検した高校・学科内での校内順位によって決まる。内申点(90点満点)と学力検査点(5教科各22点満点の合計110点満点)の両方の順位が基準人数内にある人をその他の選抜資料を総合的に判断したうえで「A」、それ以外の人を「B」として、「A」→「B」の順で校内順位を決定する。傾斜配点を実施する学科もある。

公立高校入試 推薦選抜(平成31年度)

推薦選抜と一般選抜は同じ日に実施される。また、推薦選抜、一般選抜にかかわらず、全員に学力検査と面接が課される。
推薦選抜の募集定員枠は、普通科が募集人員の10~15%程度、専門学科・総合学科が30~45%程度で、出願には中学校長の推薦が必要。学力検査の結果は、推薦選抜では選抜資料とならないが、推薦選抜で不合格の場合は一般選抜の対象となり、一般選抜において選抜資料となる。
推薦選抜の合否判定は、内申書や推薦書などの内容や面接の結果などを資料として、各高校・学科が示す選抜基準に基づいて総合的に行われる。

公立高校入試 学区(平成31年度)

普通科は、尾張学区と三河学区の2学区。尾張学区はさらに尾張第1群と尾張第2群に分かれており、どちらかの群を選んで出願する(1・2群共通校もある)。専門学科・総合学科は学区がなく、県内のどの高校でも受検できる。
県内すべての高校がA、B2つのグループに分かれており、各グループから1校ずつ、計2校まで受検できる。普通科2校を受検する場合は、同一群内の2校に限る。普通科と専門学科・総合学科を組み合わせることも可能。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学検定料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学検定料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

愛知県 公立高校入試 傾向と対策(平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
Aグループ入試では約340語、Bグループ入試では約360語の長文が出題され、大問2の語い・文法問題も対話文形式なので、読む英文の量が多いです。問題数も多いので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。愛知県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて書く英作文が出る!
対策
愛知県では与えられたテーマについて英語で表現する問題が3年間連続で出ています。何を書くか迷いやすいですが、自分の知っている表現を使って答えることが大事です。

※約6割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
A・Bグループともに、基本・標準問題が約7割分※出る!
対策
愛知県の「小問集合」では、計算問題などの基本問題が出題されます。数と式・関数・図形・資料の活用の全分野の基本問題を、確実に得点できるようにしておきましょう。
傾向2
A・Bグループともに、難易度の高い「図形の問題」が出る!
対策
愛知県の「図形の問題」は、難易度が高く、図形分野の知識が幅広く問われる問題が出題されています。条件などを図にかき込み、定理を使うために何をいえばよいかに気づく練習をしていきましょう。

※約7割分とは、配点に占める割合です。

国語
傾向1
約3000字の説明的文章が出る!
対策
10分から15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
説明的文章では70から80字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述式の問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
表やグラフなど、複数の資料を読みとる問題が出る!
対策
愛知県は統計資料と地図など、複数の資料を読みとる問題が多いのが特徴です。多くの資料を読みとるためには、スピードが求められます。読みとりのコツを身につけて、速く解く練習をしておきましょう。
傾向2
記号を選択して、基本的な知識事項を答える問題が多く出る!
対策
とにかく、基本的な重要事項をコツコツと復習することが重要です。愛知県で出やすいテーマを中心に復習を進めていけば効率的です。

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