沖縄県の入試情報

入試データ

沖縄県 高校入試日程(平成31年度)

推薦入学

出願受付日 平成31年1月15日(火)〜平成31年1月16日(水)
合格発表日 平成31年1月25日(金)
備考 ・選抜結果通知期限:1/25
・入学確約書提出期限:2/1

一般入学

出願受付日 平成31年2月6日(水)〜平成31年2月7日(木)
志願変更日 平成31年2月13日(水)〜平成31年2月14日(木)
検査日 平成31年3月6日(水)・平成31年3月7日(木)
合格発表日 平成31年3月13日(水)
備考 ・願書取り下げ・再出願:2/20、2/21

公立高校入試 調査書情報(平成31年度)

一般入学における評定点は中一から中三の成績の合計が対象。9教科5段階評定で、そのうち実技4教科は1.5倍される。1学年55点満点×3学年で計165点満点となる。評定点以外にも、調査書の「特別活動の記録」「行動の記録」など中学校での生活状況がわかる記録も選抜資料として用いられる。

公立高校入試 一般入学(平成31年度)

合否判定は学力検査(5教科300点満点)と調査書、面接の結果をもとに行われる。学力検査点と調査書の評定点は原則として同等に扱われる。ただし、一部の高校では4:6~6:4の範囲で比重を変えている。また、一部の高校・学科では付加問題や実技検査、傾斜配点を実施している。

公立高校入試 推薦入学(平成31年度)

すべての高校・学科で実施され、中学校長の推薦が必要。合否判定は、推薦入学志願書、調査書、推薦申請書、面接、適性検査などを資料として行われるが、判定方法は各高校で異なる。推薦枠は、普通科が定員の20%以内、専門学科と総合学科は定員の30%程度(芸術科・体育科・生涯スポーツ科は50%以内)。

公立高校入試 学区(平成31年度)

普通科は7つの通学区域があり、住んでいる区域から高校を選んで受験する。ただし一部の地域では、普通科でも県全域の高校を受験することができる。また、定員の10%以内の範囲で、通学区域以外の高校に入学することができる。専門学科・総合学科は全県学区なので、県内のどこからでも受験することができる。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学考査料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学考査料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

沖縄県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約5割※出る!
対策
長さが約490語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。沖縄県の長文読解は3問以上出る形式が多いので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
与えられたテーマについて2文で書く英作文が出る!
対策
沖縄県では2017・2018年度に「与えられたテーマについて書く英作文」が出て、次年度入試でも出題される可能性が高いです。何を書くか迷いやすいのですが、自分の知っている表現を使って答えることが大事です。

※約5割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だからしっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、「数と式」の基本的な問題が出題されます。得点源だから、「数と式」の分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの小説の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「太陽の日周運動・季節の変化・太陽系」が出やすい!
対策
特に、「透明半球を使った太陽の動きの観察」や「黒点の観測」がよく出題されています。太陽の南中高度や日の出・日の入りの位置に着目して、太陽の1日の動きを理解しておくことが大切です。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
得点差がつきやすい、文章で記述する問題が出る!
対策
難しそうに見えても、空白にせずに一度自分で解くことを心がけましょう。答え合わせをして理解することを繰り返すことが重要です。避けずに問題にチャレンジしましょう。

受験ニュース/コラム

クローズアップ

受験コラム

高校受験ニュース

沖縄県進路相談Q&A

Twitter LINE はてなブックマーク
ページ上部に戻る
無料体験教材のお申し込み ×