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山梨県 入試データ

山梨県 公立高校入試日程 (2021年度/令和3年度)

前期募集

出願受付日 2021年1月15日(金)・1月18日(月)・1月19日(火)正午まで
検査日 2021年1月28日(木)・1月29日(金)
内定通知日 2021年2月5日(金)
合格発表日 2021年3月12日(金)※後期募集の入学許可予定者とあわせて発表

後期募集

出願受付日 2021年2月16日(火)・2月17日(水)・2月18日(木)正午まで
志願変更日 2021年2月19日(金)・2月22日(月)・2月24日(水)
検査日 2021年3月3日(水)
追検査日 2021年3月8日(月)
合格発表日 2021年3月12日(金)

山梨県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

後期募集では、中学3年間の成績が対象です。5教科は2倍に、実技4教科は3倍に換算し、内申書の「特別活動の記録」「校外活動の記録」「その他特記事項」も30点満点で加算します。
前期募集では、特定教科の評定の倍率を大きくしたり、中三のみ2倍にして学年間の比率を変えたりするなど、高校・学科・コース、選抜区分により内申点の取り扱いが異なります。

山梨県 後期募集 内申点の内訳
中一中二中三
5教科×5段階評定×2倍+
実技4教科×5段階評定×3倍
=110点満点
5教科×5段階評定×2倍+
実技4教科×5段階評定×3倍
=110点満点
5教科×5段階評定×2倍+
実技4教科×5段階評定×3倍
=110点満点

山梨県 公立高校入試 前期募集 (2021年度/令和3年度)

前期募集はすべての高校・学科・コースで実施します。募集人員は普通科および専門教育学科(理数科、文理科、英語理数科、探究科)は募集定員の40%以内、総合学科、職業に関する学科は募集定員の50%以内です。中学校長の推薦が不要な自己推薦制で、各高校の「出願の条件」などを満たせば出願できます。出願の条件は、高校・学科・コースごとにおもにAとBの選抜区分があり、Aは学習活動等で優れた成績など、Bはスポーツや文化活動等で優れた成績などが条件です。
学力検査は行わず、各高校が定める「選抜資料比重」に基づき、中学校長が作成する「学習活動及び生活状況に関する所見」と内申書、面接(全員)、特色適性検査・特技・個性表現などの結果を総合して判定します。2021年度は、すべての高校で特色適性検査を実施します(選抜区分によっては実施しません)。特色適性検査では各高校が求める適性に応じて、志願者の知識を活用する力・思考力・判断力・表現力が問われます。
前期募集で合格とならなかった場合は、後期募集であらためて受検することができます。

山梨県 公立高校入試 後期募集 (2021年度/令和3年度)

後期募集は全員に5教科の学力検査を実施します。志願する高校に普通科と専門教育学科が設置されている場合、第2希望まで志望順位をつけることができます。その場合、募集人員の90%を第1希望とする者から選抜し、残りの10%は第2希望も含めて選抜します。
選考は、内申点と学力検査の成績を同等に扱います。専門教育学科と普通科のコースでは、学力検査で特定の教科の配点を高くする傾斜配点を行うことがあります。

山梨県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
問題が多く、長さも約560語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。山梨県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて35語から50語で書く英作文が出る!
対策
山梨県では与えられたテーマについて書く英作文が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。

※全体の約6割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約3000字の説明的文章が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明することができるように、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる会話や発表に関する問題が出る!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいものです。会話や発表に関する問題にも取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
状態変化や気体に関する問題が出やすい!
対策
特に、水とエタノールの混合物を加熱する実験や気体の性質の問題が出やすいです。実験図と一緒に操作の理由や蒸留のしくみ、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
飽和水蒸気量や雲のでき方に関する問題が出やすい!
対策
特に、飽和水蒸気量に関する問題や雲ができるしくみの問題が出やすいです。湿度の計算は、まず条件を整理することが大切です。露点と湿度の関係を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
複雑な近・現代の歴史を問う問題が多く出る!
対策
近代・現代は覚えることが多いので、時代の流れを整理しながら暗記を進めることが重要です。大きくみるとどのような変化があったのかを気にしながら学習を進めましょう。

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