群馬県の高校入試情報
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群馬県 入試データ

群馬県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

前期選抜

出願受付日 2020年2月4日(火)〜2020年2月5日(水)
検査日 2020年2月12日(水)・2020年2月13日(木)
合格発表日 2020年2月20日(木)
備考 ・2/13の実施は一部

後期選抜

出願受付日 2020年2月27日(木)〜2020年2月28日(金)
志願変更日 2020年3月4日(水)
検査日 2020年3月10日(火)・2020年3月11日(水)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・志願変更は3/4のみ

群馬県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には中一から中三までの3年間の成績が記入される。
9教科の成績は各学年とも5段階で評価され、中三は12月末までの状況を総合的に評定したものが記入される。
内申書が合否にどう影響するかは、高校・学科・コース、選抜(前期/後期)によって異なる。

群馬県 内申書に記入される成績
中一中二中三
9教科
×
5段階の評定
9教科
×
5段階の評定
9教科
×
5段階の評定

群馬県 公立高校入試 前期選抜 (2020年度/令和2年度)

前期選抜の募集人員は約8割の高校で後期選抜と同等。普通科では10校以上の高校で後期選抜の募集人員の方が多い。
全受験生に、学力検査(県共通問題・国数英の3教科)または総合問題(教科横断問題)が課される。
学力検査は共通問題で、各教科40分・50点満点。それに対し総合問題は、実施校ごとに出題される問題や、検査時間、満点が異なる。
学力検査(または総合問題)、内申書、高校により実施される面接などの結果によって合否判定される。多くの高校が「内申書:学力検査(または総合問題):面接など」の比率を「6:3:1」や「5:4:1」とし、内申書を重視する。
なお、前期選抜で不合格になった場合でも、後期選抜で同じ高校に再度出願できる。

群馬県 総合問題実施校(前期選抜)
前橋(県立)高校、前橋女子高校、高崎高校、
高崎女子高校、太田(県立)高校

群馬県 公立高校入試 後期選抜 (2020年度/令和2年度)

後期選抜の募集人員は、募集定員から前期選抜などの合格者数を除いた数。多くの高校で定員の50%が募集される。
合否の判定は、おもに内申書と学力検査(5教科500点満点)、高校・学科・コースにより実施される面接などによって行われる。
学力検査は、各教科100点満点が基本だが、特定教科の配点を1.5倍するなど、「傾斜配点」を実施している高校・学科・コースもある。試験時間は各教科45~60分間の範囲で各高校が決める。
「内申書:学力検査:面接など」の比率は「1:9:0(面接実施なし)」~「4:4:2」などで、学力検査を重視する高校が多い。普通科では約半数の高校が学力検査の比重を10分の8以上とした。
なお、後期選抜では入学願書受付後に発表される志願状況を参考に、志願先の変更が1回できる。

群馬県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 受検料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
受検料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

群馬県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約3割※出る!
対策
問題が多く、長さも約400語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。群馬県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
絵のストーリーを1文から2文で説明する英作文が出る!
対策
群馬県では「絵のストーリーを説明する問題」が3年間連続で出ています。何を書くか迷いやすいですが、自分の知っている表現を使って答えることが大事です。

※約3割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
説明的文章または小説で60字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述式の問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地震・火山」が出やすい!
対策
特に、「地震の波のグラフの読み取り」や「火山の種類とその特徴」がよく出題されています。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
分野が融合した問題が出る!
対策
複数の分野があわさった問題も、各分野の基本事項がしっかり理解できていれば解けます。まずは、地理・歴史・公民の基本事項をしっかり復習しましょう。

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