愛媛県の高校入試情報
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愛媛県 入試データ

愛媛県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2020年1月21日(火)午前9時〜2020年1月28日(火)正午
検査日 2020年2月7日(金)
内定通知日 2020年2月13日(木)午前10時から17日(月)正午までの間
合格発表日 2020年3月18日(水)午前10時

一般入学者選抜

出願受付日 2020年2月19日(水)午前9時〜2020年2月25日(火)正午
志願変更日 2020年2月26日(水)午前9時〜2020年3月4日(水)正午
検査日 2020年3月11日(水)・2020年3月12日(木)
合格発表日 2020年3月18日(水)午前10時
備考 愛媛県高校入試における新型コロナウィルス感染対応について(PDF)

愛媛県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には中一から中三までの9教科の評定が5段階で記入される。
内申点は、中一から中三までの9教科の成績が対象で、45点満点×3学年=135点満点。
合否判定の際には、内申点以外の「特別活動の記録」や「行動の記録」、「諸活動の記録」も重要な選抜資料になる。

愛媛県 一般入学者選抜 内申点の内訳
中一 中二 中三
9教科×5段階評定
=45点満点
9教科×5段階評定
=45点満点
9教科×5段階評定
=45点満点

愛媛県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

全員に5教科の学力検査と面接を行う。
合否判定は2段階で行われ、第1選抜では、内申点の上位順に募集人員の90%程度以内の者を選び、その中から、内申書の記録、面接などの結果が良好な者を対象に、学力検査点(5教科250点満点)の上位順に募集人員の70%程度を合格者とする。
残りの30%程度は第2選抜で、各高校・学科の基準で選抜される。
一部の高校・学科では傾斜配点を実施する。

愛媛県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

全ての学科で実施。
学力検査はなく、「作文か小論文」、「面接か集団討論」から各1つ、合わせて2つが課される。
その結果と、内申書、自己アピール書、中学校長の推薦書などで総合的に合否を判定する。

愛媛県 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

普通科は「東予地区」と「中予地区」と「南予地区」の3学区。
普通科以外の学科は県内のどの高校でも受験可能。ただし宇和島東高校理数科は普通科とくくり募集するため、「南予地区」学区になる。
募集定員の5%以内は学区の適用が不要のため、学区外から受験できる。

愛媛県の普通科の学区
南予地区 中予地区 東予地区
高校名 高校名 高校名
内子、宇和、宇和島東、大洲、小田、北宇和、津島、長浜、野村、三瓶、三崎、南宇和、三間、八幡浜、吉田 伊予、内子、大洲、小田、上浮穴、東温、長浜、松山北本校、松山北中島分校、松山中央、松山東、松山南本校 今治北本校、今治北大三島分校、今治西本校、今治西伯方分校、今治南、川之江、小松、西条、丹原、土居、新居浜西、新居浜東、三島、弓削

愛媛県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約5割※出る!
対策
問題が多く、長さも約510語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。愛媛県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて6語以上で書く英作文が3問出る!
対策
愛媛県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。何を書くか迷いやすいですが、自分の知っている表現を使って答えることが大事です。

※約5割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「関数のグラフと図形の融合問題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ている問題です。関数と図形の両方の知識を身につけた上で、それらの知識をうまく利用して解けるようになりましょう。似た内容の問題をたくさん解くといいです。
国語
傾向1
記述式の問題が7割以上出る!
対策
文章中の言葉を使って正確に書く必要のある記述式の問題は、減点されないまとめ方のテクニックを身につけましょう。
傾向2
表やグラフを読み取って書く400字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「遺伝・細胞分裂」が出やすい!
対策
特に、「メンデルの遺伝の法則」や「植物の根の成長を調べる実験」がよく出題されています。遺伝の規則性、実験操作の理由や根の成長のしくみ、細胞分裂の順序をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
得点差がつきやすい、文章で記述する問題が出る!
対策
難しそうに見えても、空白にせずに一度自分で解くことを心がけましょう。答え合わせをして理解することを繰り返すことが重要です。避けずに問題にチャレンジしましょう。

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