愛媛県の入試情報

入試データ

愛媛県 高校入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 平成31年1月22日(火)〜平成31年1月29日(火)
検査日 平成31年2月8日(金)
内定通知日 平成31年2月14日(木)
合格発表日 平成31年3月18日(月)
備考 ・内定者の通知は2/14~2/18まで

一般入学者選抜

出願受付日 平成31年2月19日(火)〜平成31年2月25日(月)
志願変更日 平成31年2月26日(火)〜平成31年3月4日(月)
検査日 平成31年3月7日(木)・平成31年3月8日(金)
合格発表日 平成31年3月18日(月)

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

内申書には、中一から中三までの9教科の評定が5段階で記入される。
内申点は、中一から中三までの9教科の成績が対象で、45点満点×3=135点満点。
合否判定の際には、内申点以外の「特別活動の記録」や「行動の記録」、「諸活動の記録」も重要な選抜資料になる。

公立高校入試 一般入学者選抜(平成31年度)

全員に5教科の学力検査と面接を行う。
合否判定は2段階で行われ、第1選抜では、内申点の上位順に募集人員の90%程度以内の者を選び、その中から、内申書の記録、面接などの結果が良好な者を対象に、学力検査点(5教科250点満点)の上位順に募集人員の70%程度が合格者となる。
残りの30%程度は第2選抜で、各高校・学科の基準で選抜される。
傾斜配点を実施している高校・学科もある。

公立高校入試 推薦入学者選抜(平成31年度)

全ての学科で実施され、内申書、自己アピール書、中学校長の推薦書などを提出。
学力検査はなく、「作文か小論文」、「面接か集団討論」から各1つ、合わせて2つが課される。
その結果と、内申書、自己アピール書などで総合的に合否を判定する。

公立高校入試 学区(平成31年度)

普通科は、「東予地区」と「中予地区」と「南予地区」の3学区。
普通科以外の学科は県内のどの高校でも受験可能。ただし宇和島東高校理数科は普通科とくくり募集するため、「南予地区」学区になる。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学選考料 授業料 入学金
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学選考料 2,200円
授業料 118,800円
入学金 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

愛媛県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約5割※出る!
対策
問題が多く、長さも約510語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。愛媛県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
与えられたテーマについて6語以上で書く英作文が3問出る!
対策
愛媛県では「与えられたテーマについて書く英作文」が3年間連続で出ています。何を書くか迷いやすいのですが、自分の知っている表現を使って答えることが大事です。

※約5割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「方程式の文章題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ているから要注意です。文章の読み取りでつまずかないように、問題文に下線を引きながら読むといいです。問題文から等しい数量を見つけて式に表す練習をしましょう。
国語
傾向1
記述式の問題が7割以上出る!
対策
文章中の言葉を使って正確に書く必要のある記述式の問題は、減点されないまとめ方のテクニックを身につけましょう。
傾向2
表やグラフを読み取って書く400字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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