新潟県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

新潟県 入試データ

新潟県 公立高校入試日程 (2022年度/令和4年度)

特色化選抜

出願受付日 2022年1月31日(月)〜2月2日(水)
検査日 2022年2月8日(火)
内定通知日 2022年2月10日(木)
合格発表日 2022年3月11日(金)
備考 ・実施する県立高校のみ

一般選抜

出願受付日 2022年2月15日(火)〜2月17日(木)
志願変更日 2022年2月22日(火)〜2月25日(金) ※祝日を除く
検査日 2022年3月3日(木)・3月4日(金)
追検査日 2022年3月8日(火)・3月9日(水)
合格発表日 2022年3月11日(金)
備考 ・3/4と3/9は学校独自検査(実施校のみ)

新潟県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

内申点は中一から中三の9教科が各学年とも5段階で評定し、合計135点満点となります。内申書には、学習面以外の学級活動や生徒会活動、部活動、学校行事での活動状況、生徒がこれまでに取得した資格なども記入されます。

新潟県 内申点の内訳
中一中二中三
9教科×5段階評定
=45点満点
9教科×5段階評定
=45点満点
9教科×5段階評定
=45点満点

※中三の評定は内申書作成時まで(特色化選抜は中三の12月末まで)の成績を反映。

新潟県 公立高校入試 特色化選抜 (2021年度/令和3年度)

特色化選抜は一部の高校・学科で行われ、募集人員は、募集定員の数%~30%以内(新潟中央高校・音楽科は70%以内)で高校ごとに定めます。中学校長の推薦が必要で、スポーツ・文化・科学分野の活動等で各高校・学科が定めた秀でた実績がある生徒が対象となります。
学力検査は行わず、特色化選抜推薦書、内申書、面接(全員)と、その他の検査(実技検査、PRシートなど)を行う場合はその結果も含めて選考を行います。特色化選抜で合格とならなかった場合は、あらためて一般選抜に出願できます。

新潟県 公立高校入試 一般選抜 (2021年度/令和3年度)

一般選抜はすべての高校・学科で実施し、募集人員は特色化選抜の合格内定者をのぞいた人数です。
選考は、内申点(135点満点)と学力検査の得点(5教科500点満点、傾斜配点を実施する場合は異なる)をそれぞれ1000点満点に換算し、高校・学科(コース)によって決められた比重で算出した総合得点をもとに行います。2021年度は、内申点:学力検査の比重は3:7、4:6、5:5のいずれかの方法で実施します。また、学校独自検査(面接、実技検査、筆答検査など)を実施する場合は、配点は最大500点満点で総合得点に加えられます。2021年度は新潟高校(普通・理数)と新潟南高校(普通・理数)が筆答検査(配点100点)を実施します。

新潟県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2021年度/令和3年度)

英語
傾向1
長文読解が大問4問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約620語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。新潟県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて書く英作文が2問出る!
対策
新潟県では、2021年度に、与えられたテーマについて4行以内で書く英作文が2つ出ました。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約5割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約1500字の説明的文章が出る!
対策
20分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明することができるように、長めの文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
説明的文章では120字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。短時間で正確に主張や要旨をとらえることができるように、テクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
中和とイオンや電池に関する問題が出やすい!
対策
特に、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験や電池とイオンの問題が出やすいです。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえましょう。
傾向2
飽和水蒸気量や雲のでき方に関する問題が出やすい!
対策
特に、飽和水蒸気量に関する問題や雲ができるしくみの問題が出やすいです。湿度の計算は、まず条件を整理することが大切です。露点と湿度の関係を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読み取る問題が出やすい!
対策
資料を読み取る問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
得点差がつきやすい、文章で記述する問題が出やすい!
対策
難しそうに見えても、空白にせずに一度自分で解くことを心がけましょう。答え合わせをして理解することを繰り返すことが重要です。避けずに問題にチャレンジしましょう。

最新入試情報(新潟県)

特集

過去の高校受験ニュース(新潟県)

無料体験教材のお申し込み ×