新潟県の入試情報

入試データ

新潟県 公立高校入試日程(2020年度)

特色化選抜

出願受付日 2020年2月3日(月)〜2020年2月5日(水)
検査日 2020年2月12日(水)
内定通知日 2020年2月14日(金)
合格発表日 2020年3月13日(金)
備考 ※実施する学校のみ

一般選抜

出願受付日 2020年2月19日(水)〜2020年2月21日(金)
志願変更日 2020年2月26日(水)〜2020年2月28日(金)
検査日 2020年3月5日(木)・2020年3月6日(金)
追検査日 2020年3月10日(火)・2020年3月11日(水)
合格発表日 2020年3月13日(金)
備考 ・学校独自検査は実施する学校のみ
※追検査は、インフルエンザ等の感染や負傷など、やむを得ない事情により、一般選抜の学力検査の全教科または学校独自検査、あるいはその両方を欠席した場合

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

内申点は、中一から中三の9教科が各学年とも5段階で評定され、合計135点満点。そのほか、「特別活動等の記録」には学習面以外の学級活動や生徒会活動、部活動、学校行事での活動状況、「その他」には生徒がこれまでに取得してきた資格などが記入され、さらに総合的な学習の時間の取り組み内容も評価される。

公立高校入試 一般選抜(平成31年度)

全ての高校・学科で実施され、募集定員の90%以上を募集(新潟中央高校・音楽科は30%以上)。選抜は、内申点(135点満点)と学力検査の得点(5教科500点満点)をそれぞれ1000点満点に換算し、高校・学科(コース・系)によって0.3:0.7、0.4:0.6、0.5:0.5などの決められた比重で点数を算出した後、合計した総合得点をもとに行われる。また、ほとんどの高校が、学力検査のほかに学校独自検査(筆答検査A・B、面接、課題作文、実技検査、PRシートなど)を実施しており、その場合は最大500点満点に配点され、総合得点に加えられる。

公立高校入試 特色化選抜(平成31年度)

一部の高校・学科のみで募集定員の10%以内で実施される(新潟中央高校・音楽科は70%以内)。スポーツ・文化・科学分野の活動等で各高校・学科が定めた秀でた実績がある生徒が対象となる。中学校長の推薦が必要。特色化選抜推薦書、内申書、面接、その他の検査(実技検査や基礎体力テスト、PRシート、作文など)を行う場合はその結果も含め、選抜される。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学考査料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学考査料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

新潟県 公立高校入試 傾向と対策(平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問4問中2問も出る!
対策
問題が多く、長さも約570語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。新潟県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて4行以内で書く英作文が出る!
対策
新潟県では2019年度に「与えられたテーマについて書く問題」が出ました。書く分量は4行以内です。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約5割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
2000字程度の説明的文章が出る!
対策
20分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
説明的文章では100字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述式の問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「前線と天気の変化」が出やすい!
対策
特に、「前線が通過した時刻」や「天気図の基礎」がよく出題されています。寒冷前線と温暖前線のつくりや、高気圧と低気圧、天気図記号を合わせておさえておくことが大切です。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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