宮城県の入試情報

入試データ

宮城県 高校入試日程(平成32年度)

第一次募集

出願受付日 2月中旬
検査日 平成32年3月4日(水)
合格発表日 平成32年3月16日(月)

公立高校入試 内申書情報(平成32年度)

内申点は中一から中三までの成績が対象となり、第一次募集の共通選抜と特色選抜では、内申点の算出方法が異なる。
共通選抜では、各学年とも、学力検査を実施する5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の5段階評定の合計に、学力検査が実施されない実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)の5段階評定を2倍し、それを合算した195点満点が内申点となる。
特色選抜では、高校・学科・コースごとに決めた0.25 から2.0倍までの換算率を各学年・各教科の5段階評定(実技4教科は2倍)にかけて内申点を算出する。

公立高校入試 第一次募集(平成32年度)

出願できる高校は1人1校。ただし、複数の学科があり、第2志望を認めている高校もある。第一次募集は、共通選抜と特色選抜の2種類の選抜方法で選抜されるが、それぞれの募集割合は高校・学科ごとに異なる。共通選抜の募集割合は50%から90%、特色選抜の募集割合は10%から50%(ただし、体育および美術に関する学科は、10%から90%)。共通選抜と特色選抜はすべての高校・学科・コースで実施される。合否判定の際、共通選抜と特色選抜のどちらの選抜から行うかは、高校・学科・コースごとに決定する。

公立高校入試 共通選抜と特色選抜(平成32年度)

共通選抜と特色選抜では、選抜方法が異なる。
共通選抜では、学力検査点と内申点の両方が満点により近い受験生から審査し、共通選抜の募集人数分を選抜する。ただし、体育や美術に関する学科では、実技の評価を選抜資料に加える場合がある。
特色選抜では、内申点、学力検査点と、面接、実技、作文の得点を合計し、その合計点をもとに、内申書の記載事項も合わせて総合的に審査し選抜する。なお、特色選抜の審査対象者は、特色選抜の募集人数の120%から200%までの間で、各高校が決定する。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学者選抜手数料 授業料 入学金
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学者選抜手数料 2,200円
授業料 118,800円
入学金 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

宮城県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約5割※出る!
対策
宮城県の長文読解は、出題形式は毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。2018年度はやや語数が増え、約390~420語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。
傾向2
対話が成り立つように3文以上で書く英作文が出る!
対策
宮城県では2018年度に「対話が成り立つように英文を書く問題」が出て、次年度入試でも出題される可能性が高いです。習った文法・表現を使って、対話の流れに合わせて書けるようにしておくことが大事です。

※約5割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の3割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源だから、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの小説の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
自分の立場を決めて200字程度で書く作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「遺伝・細胞分裂」が出やすい!
対策
特に、「メンデルの遺伝の法則」や「植物の根の成長を調べる実験」がよく出題されています。遺伝の規則性、実験操作の理由や根の成長のしくみ、細胞分裂の順序をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
分野が融合した問題が出る!
対策
複数の分野があわさった問題も、各分野の基本事項がしっかり理解できていれば解けます。まずは、地理・歴史・公民の基本事項をしっかり復習しましょう。

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