長野県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

長野県 入試データ

長野県 公立高校入試日程 (2022年度/令和4年度)

前期選抜

出願受付日 2022年2月1日(火)〜2月3日(木)
検査日 2022年2月8日(火)
合格発表日 2022年2月16日(水)
備考 ・入学確約書の提出期限:2/21

後期選抜

出願受付日 2022年2月22日(火)〜2月25日(金)
志願変更日 2022年2月28日(月)〜3月3日(木)
検査日 2022年3月9日(水)
合格発表日 2022年3月18日(金)

長野県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

内申書には中一~中三の成績が9教科5段階で記入されますが、後期選抜の合否判定で使用するのは、中三の内申点(45点満点)です。
「総合的な学習の時間の記録」や「特別活動の記録」、中三の1年間の行動状況などについて記入される「行動の記録」なども合否判定の資料となります。

長野県 後期選抜 内申書の評定合計値(45点満点)
中一の成績中二の成績中三の成績
9教科の5段階評定
9×5=45点満点

長野県 公立高校入試 前期選抜 (2021年度/令和3年度)

前期選抜(自己推薦型選抜)は、すべての専門学科、総合学科と約半数の普通科で実施します。募集人員は、普通科、農業科、工業科、商業科、家庭科および総合学科が募集定員の50%以内、その他の専門学科が募集定員の90%以内です。中学校長の推薦は不要で、各高校が定める募集の観点に応じてだれでも志願できます。学力検査は行わず、選考は、内申書、面接(全員)と、志願理由書または自己PR文、作文または小論文、実技検査の中から各高校が定めた検査を総合して行います。

長野県 公立高校入試 後期選抜 (2021年度/令和3年度)

後期選抜(一般選抜)はすべての高校・学科で実施します。選考は、おもに内申点(最高45点)を縦軸に、学力検査の結果(最高500点)を横軸にして作成する相関図と、高校・学科ごとに実施する面接や志願理由書(自己PR文)、作文(小論文)、実技検査の結果や内申書の評定以外の記録もあわせて総合的に判定します。専門学科では、学力検査の配点を最大2倍する傾斜配点(2教科まで)を実施する場合があります。

※2021年度は作文(小論文)を実施する高校はありません。

長野県 公立高校入試 学区 (2021年度/令和3年度)

2020年度入試から当分の間、すべての高校・学科が県内全域から志願することができます。制度上の4つの通学区域制は残ります。基本的には自宅から通える高校を選ぶことになりますが、選択肢が増えることで、より希望に沿った志望校選びが可能になったといえます。

長野県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2021年度/令和3年度)

英語
傾向1
長文読解が大問4問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約450語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。長野県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
長文を読んで10語以上書く英作文が出る!
対策
長野県では長文を読んで英文を書く英作文が3年間連続で出ています。文脈に合う内容を、自分の知っている表現で書くことが大事です。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる会話や発表に関する問題が出る!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいものです。会話や発表に関する問題にも取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
説明的文章では80~90字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。内容や理由を説明することができるように、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
電池とイオンや中和に関する問題が出やすい!
対策
特に、電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験や塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の問題が出やすいです。電池になる条件としくみ、中和のしくみを覚えましょう。
傾向2
生物のつながりに関する問題が出やすい!
対策
特に、食物連鎖・炭素循環の問題や微生物のはたらきを調べる実験の問題が出やすいです。生物の数量関係やつり合いを保つしくみ、自然界の炭素の循環をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読み取り文章で記述する問題が出やすい!
対策
資料の読み取りや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出やすい!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

最新入試情報(長野県)

特集

過去の高校受験ニュース(長野県)

無料体験教材のお申し込み ×