富山県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

富山県 入試データ

富山県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2020年1月31日(金)〜2020年2月4日(火)
検査日 2020年2月10日(月)
内定通知日 2020年2月13日(木)
合格発表日 2020年3月16日(月)

一般入学者選抜

出願受付日 2020年2月20日(木)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月5日(木)・2020年3月6日(金)
追検査日 2020年3月10日(火) → 25日(水)
合格発表日 2020年3月16日(月)
備考 富山県高校入試における新型コロナウィルス感染対応について

富山県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には、中二と中三の9教科の成績が記入される。
中二は9教科5段階評定で45点満点、中三(二学期末まで)は9教科5段階評定を2倍して90点満点。さらに、「特別活動等」の評価(15点満点・中三の活動をメインに評定)を加えて、内申点は合計150点満点となる。

富山県 一般入学者選抜 換算内申点の内訳
中一 中二 中三
9教科5段階の
評定
9×5
=45点満点
9教科5段階の
評定の2倍
9×5×2
=90点満点

富山県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

合否判定の際、学力検査点(5教科200点満点)と内申点(150点満点)は基本的に同等に扱われるが、どちらか一方の成績が募集定員の上位10%以内なら、もう片方の成績にかかわらず合格になることがある。また高校・学科・コースによっては、内申点、学力検査点で「傾斜配点」を行ったり、面接や実技検査を課して選抜の資料にする場合もある。

富山県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

普通科に設置の各コース、専門学科および総合学科で推薦入学者選抜を実施。志願するには中学校長等の推薦が必要。全員に面接が課され、高校・学科・コースによっては作文や実技検査を実施。これらの結果に加え、内申書や推薦書などから総合的に合否を判定する。

富山県 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

普通科のみ4つの通学区域に分かれている。ただし、県内の地域は2つ以上の区域にまたがっているため、志願できる高校は少なくない。
普通科以外の学科は県下一円。

富山県の普通科の学区
通学区域 志願可能な高校
魚津市、滑川市、黒部市、下新川郡、中新川郡、富山市 入善高校、桜井高校、魚津高校、滑川高校、雄山高校
富山市、魚津市、滑川市、黒部市、下新川郡、中新川郡、高岡市、氷見市、射水市 八尾高校、富山西高校、富山高校、富山中部高校、富山北部高校、富山東高校、富山南高校、呉羽高校
高岡市、氷見市、射水市、富山市、砺波市、小矢部市、南砺市 大門高校、新湊高校、高岡高校、高岡南高校、福岡高校、氷見高校
砺波市、小矢部市、南砺市、高岡市、氷見市、射水市 砺波高校、南砺福野高校、南砺平高校、石動高校

※令和2年度からの再編統合後の高校名を表示

富山県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約5割※出る!
対策
問題が多く、長さも約230語から約430語の長文が4つ出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。富山県の長文読解でよく出る形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて4文以上書く英作文が出る!
対策
富山県では与えられたテーマについて自分の意見を書く問題が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。

※約5割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
よく出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「方程式の文章題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ているので要注意です。文章の読み取りでつまずかないように、問題文に下線を引きながら読むといいです。問題文から等しいものを見つけて式に表す練習をしましょう。
国語
傾向1
読解、国語知識など、幅広く出る!
対策
基本的な読解力や知識が求められているので、様々な問題に取り組んで点を取れるようになりましょう。
傾向2
220字程度の作文が出る!
対策
2019年度は表やグラフを読み取って書く作文が出ました。長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。
理科
傾向1
「状態変化・気体」が出やすい!
対策
特に、「水とエタノールの混合物を加熱する実験」や「気体の性質」がよく出題されています。実験図と一緒に操作の理由や蒸留のしくみ、主な気体の性質をしっかりおさえておくことが大切です。
傾向2
「月の見え方・金星の見え方」が出やすい!
対策
特に、「月の見え方の観察」や「金星の見え方の特徴」がよく出題されています。模式図を使った問題では、天体の動きや位置関係などの特徴をしっかりおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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