栃木県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

栃木県 入試データ

栃木県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

特色選抜

出願受付日 2020年1月30日(木)〜2020年1月31日(金)
検査日 2020年2月6日(木)・2020年2月7日(金)
内定通知日 2020年2月13日(木)
備考 ・面接等の検査:1日で行う場合は2/6に実施

一般選抜

出願受付日 2020年2月19日(水)〜2020年2月20日(木)
志願変更日 2020年2月25日(火)〜2020年2月26日(水)
検査日 2020年3月5日(木)
合格発表日 2020年3月11日(水)

栃木県 公立高校 内申書・調査書 (2019年度/平成31年度)

中一から中三までの成績が評価の対象となり、9教科を5段階で評定する(中三の成績は年間を見通して評価する)。一般選抜では、中一から中三までの9教科の評定合計を点数化(500点満点)し、各高校・学科が定めた学力検査点と内申点の比重に基づいて、選抜される。

栃木県 公立高校入試 一般選抜 (2019年度/平成31年度)

合否判定は学力検査(5教科500点満点)と内申書、高校によっては面接や実技検査などの結果を合わせて行われる。高校・学科(系・科)ごとに学力検査点:内申点の割合(1:9~9:1)は異なる。選抜は2段階で行われ、第1次審議で学力検査点と内申点の合計が定員の上位80%以内の人を原則として合格とし、定員の残りを第2次審議で決定。学力検査で傾斜配点や配点の増減を実施している高校・学科もある。

栃木県 公立高校入試 特色選抜 (2019年度/平成31年度)

全日制課程のすべての高校で実施される。募集枠は定員の30%程度が上限のところが多く、高校・学科(系・科)ごとにその割合は異なる(宇都宮東高校、佐野高校、矢板東高校は募集定員から内部進学による入学内定者数を除いた定員の全部を募集。また、小山南高校・スポーツ科では、50%程度を募集)。出願には、各高校・学科が求める「資格要件」を満たすことが必要。合否は志願理由書・内申書・面接、各高校が選択して実施する作文、小論文、学校独自検査などから総合的に判定される。

栃木県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学考査料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学考査料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

栃木県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問6問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約490語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。栃木県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて5文程度で書く英作文が出る!
対策
栃木県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約3割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
読解、国語知識など、幅広く出る!
対策
基本的な読解力や知識が求められているので、様々な問題に取り組んで点を取れるようになりましょう。
傾向2
テーマを与えられて書く300字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地震・火山」が出やすい!
対策
特に、「地震の波のグラフの読み取り」や「火山の種類とその特徴」がよく出題されています。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

受験ニュース/コラム

クローズアップ

受験コラム

高校受験ニュース

栃木県進路相談Q&A

Twitter LINE はてなブックマーク
ページ上部に戻る
無料体験教材のお申し込み ×