熊本県の入試情報

入試データ

熊本県 高校入試日程(平成31年度)

前期(特色)選抜

出願受付日 平成31年1月21日(月)〜平成31年1月24日(木)
検査日 平成31年2月1日(金)
内定通知日 平成31年2月12日(火)
合格発表日 平成31年3月13日(水)

後期(一般)選抜

出願受付日 平成31年2月13日(水)〜平成31年2月18日(月)
志願変更日 平成31年2月19日(火)〜平成31年2月22日(金)
検査日 平成31年3月6日(水)・平成31年3月7日(木)
合格発表日 平成31年3月13日(水)

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

中学3年間の成績が内申点になる。後期(一般)選抜では、中一・中二は9教科×5点満点でそれぞれ45点満点、中三は9教科×5点満点を2倍にして90点満点、計180点満点となる。

公立高校入試 前期(特色)選抜(平成31年度)

普通科のコース、専門学科および総合学科のうち、高校が希望する学科・コースで実施される。募集人員は、募集定員の50%以内の範囲で高校ごとに定める。
学力検査は実施されず、学校独自検査が実施される。検査内容は高校によって異なり、面接・小論文・実技検査・実験・自己表現・総合的な学習の時間の成果の発表に関するものなどがある。

公立高校入試 後期(一般)選抜(平成31年度)

全学科・コースで実施され、学力検査と内申点をおもな資料として選抜。数学と英語の学力検査では、学校選択問題の中から各高校が選んだ問題が出題される。
合否判定は、学力検査点(5教科250点満点)と熊本県独自の方法で補正された内申点を、それぞれ点数の高い順に順位をつけ、ともに募集人員内に入っている人から合格となる。合格者が募集人員に満たない場合は、各高校で選抜基準を定め、残りの合格者を決定する。
傾斜配点を実施する高校・学科(コース)もある。

公立高校入試 学区(平成31年度)

普通科(コース、および湧心館高校・全日制普通科を除く)の後期(一般)選抜では、3つの通学区域が定められている。学区外も出願可能だが、募集人員の13%以内と制限がある。ただし、人数が最大でも0となる場合は、1人とすることができる。
熊本市立高校(千原台、必由館)の学区は、熊本市全域。
前期(特色)選抜、および後期(一般)選抜の普通科のコースや専門学科(大津高校・理数科を除く)、総合学科の通学区域は、県下全域となる。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学者選抜手数料 授業料 入学金
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学者選抜手数料 2,200円
授業料 118,800円
入学金 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

熊本県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約80~430語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。熊本県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
与えられたテーマについて書く英作文が出る!
対策
熊本県では「与えられたテーマについて書く英作文」が3年間連続で出ています。何を書くか迷いやすいのですが、自分の知っている単語や文法を使って、ミスなく正確に答えることが大事です。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の5割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源だから、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
記述式の問題が7割以上出る!
対策
文章中の言葉を使って正確に書く必要のある記述式の問題は、減点されないまとめ方のテクニックを身につけましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
「物体の運動」が出やすい!
対策
特に、「台車を使った実験」や「エネルギーの移り変わり」がよく出題されています。物体にはたらく力と運動のようすを理解して、台車の速さや移動した距離の変化のしかたをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり、文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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