香川県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

香川県 入試データ

香川県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

自己推薦選抜

出願受付日 2020年1月27日(月)9:00〜2020年1月28日(火)16:00
検査日 2020年2月4日(火)
合格発表日 2020年2月10日(月)9:00

一般選抜

出願受付日 2020年2月17日(月)9:00〜2020年2月18日(火)16:00
志願変更日 2020年2月21日(月金)9:00〜2020年2月26日(水)12:00
検査日 2020年3月10日(火)・2020年3月11日(水)
追検査日 2020年3月14日(土)・2020年3月15日(日)
合格発表日 2020年3月19日(木)9:00

香川県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

中学3年間の成績が対象となる。9教科の評定が5段階で記入され、中一と中二はそれぞれ45点満点、中三は5教科を2倍、実技4教科を4倍して130点満点で、内申点の合計は220点満点となる。

香川県 一般選抜 内申点の内訳
中一 中二 中三
9教科×5
=45点満点
9教科×5
=45点満点
5教科×5×2倍+
実技4教科×5×4倍
=130点満点

香川県 公立高校入試 一般選抜 (2020年度/令和2年度)

全員に5教科の学力検査と面接(個人または集団)が実施される。美術科や音楽科などでは適性検査も行われる。
原則として内申点(220点満点)と学力検査点(5教科250点満点)は同等に扱う。合否判定にあたっては、内申書の「学習の記録」以外の内容や面接、適性検査の結果なども十分に考慮される。

香川県 公立高校入試 自己推薦選抜 (2020年度/令和2年度)

自己推薦選抜では、中学校長の推薦は不要。
検査は全員に課される面接(個人または集団)のほか、国語・数学・英語3教科の総合問題、作文、適性検査の中から各高校が決定し実施する。これらの結果と自己PR書、内申書を総合的に審査して合否を判定する。

香川県 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

普通科と理数科は、通学区域(学区)が定められており、「第1学区」「第2学区」の2学区に分かれている。例外として、学区外へ出願できる共通学区域もある。
普通科と理数科以外の学科は県内のどの高校でも受験可能。

香川県の普通科・理数科の学区
学区名 地域名 高校名
第1学区 高松市、さぬき市、東かがわ市、小豆郡、木田郡、香川郡 三本松、津田、高松、高松東、高松南、高松西、高松北、香川中央、高松桜井
第2学区 丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、三豊市、綾歌郡、仲多度郡 坂出、丸亀、丸亀城西、善通寺第一、琴平、高瀬、観音寺第一

香川県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学選考料 授業料 入学金
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学選考料 2,200円
授業料 118,800円
入学金 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

香川県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約450語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。香川県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて4文で書く英作文が出る!
対策
香川県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が2問出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約半分が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、計算問題や複数の分野の基本的な問題が中心に出題されます。得点源なので、基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の説明的文章が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
小説では60字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述式の問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地震・火山」が出やすい!
対策
特に、「地震の波のグラフの読み取り」や「火山の種類とその特徴」がよく出題されています。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
得点差がつきやすい、文章で記述する問題が3分野で出る!
対策
難しそうに見えても、空白にせずに一度自分で解くことを心がけましょう。答え合わせをして理解することを繰り返すことが重要です。避けずに問題にチャレンジしましょう。

受験ニュース/コラム

クローズアップ

受験コラム

高校受験ニュース

香川県進路相談Q&A

Twitter LINE はてなブックマーク
ページ上部に戻る
無料体験教材のお申し込み ×