三重県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

三重県 入試データ

三重県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

前期選抜・スポーツ特別枠選抜

出願受付日 2020年1月27日(月)〜2020年1月30日(木)
検査日 2020年2月6日(木)・2020年2月7日(金)
追検査日 2020年2月12日(水)
内定通知日 2020年2月14日(金)
合格発表日 2020年3月17日(火)

後期選抜

出願受付日 2020年2月21日(金)〜2020年2月27日(木)
志願変更日 2020年3月3日(火)〜2020年3月5日(木)
検査日 2020年3月10日(火)
合格発表日 2020年3月17日(火)

三重県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には、中一から中三までの9教科の成績が5段階で記入される。
前期選抜では、ほとんどの高校で内申書の内容が点数化され、その方法は高校・学科・コースによって異なる。
後期選抜では、内申書の中三の評定や「特別活動の記録」などの記載内容が合否判定の資料となる。

三重県 後期選抜 内申書の評定
中一 中二 中三
9教科×5段階評定
静岡県 前期選抜 内申書の点数化の例
高校(学科) 点数化の例
宇治山田高校
(普通科)
中三の5教科×5段階評定=25点満点
川越高校
(国際文理科)
中三の9教科×5段階評定=45点満点
木本高校
(総合学科)
中三の9教科×5段階評定(45点満点)+評定以外の記載事項(最高25点)=70点満点

三重県 公立高校入試 後期選抜 (2020年度/令和2年度)

5教科の学力検査が全員に課され、合否の判定は3段階で行われる。第1段階では、内申書により選考された者のうち、学力検査と実技検査の得点合計が高い順に募集定員の約80%が合格。第2段階では、第1段階で内申書により選考された者のうち、学力検査と実技検査の得点合計が高い順に、第1段階の合格者の数と募集定員の差の1/2に当たる者が合格。第3段階では、各高校が示す「特に重視する選抜資料等」を踏まえて選抜される。
高校・学科・コースによっては、面接または自己表現、作文または小論文、実技検査などを行う。学力検査において傾斜配点を行う高校・学科・コースもある。

三重県 公立高校入試 前期選抜・スポーツ特別枠選抜 (2020年度/令和2年度)

前期選抜は、一部の普通科と専門学科・総合学科のほとんどで実施される。自己推薦書、内申書などの資料と、高校が実施する検査(面接または自己表現、作文または小論文、実技検査、学力検査または総合問題などから1つ以上を各高校が選択)の結果をもとに、総合的に選抜される。
スポーツ特別枠選抜は、一部の高校で前期選抜と同じ日程で行われ、実技検査などが課される。

三重県 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

普通科と理数科には通学区域があり、北部学区・中部学区・南部学区の3学区に分かれている。隣接している学区の高校も受験可能。
その他の専門学科、総合学科、普通科スポーツ科学コースと松阪高校理数科、「スポーツ特別枠選抜」は、県内全域から受験できる。

三重県 普通科・理数科の学区
学区 地域
北部学区 桑名市、桑名郡、いなべ市、員弁郡、四日市市、三重郡
中部学区 鈴鹿市、亀山市、津市、伊賀市、名張市
南部学区 松阪市、多気郡、伊勢市、度会郡、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、北牟婁郡、熊野市、南牟婁郡

三重県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学選抜手数料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学選抜手数料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

三重県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問4問中2問も出る!
対策
問題が多く、長さも約490語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。三重県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
日本文の内容を5語以上で書く英作文が3問出る!
対策
三重県では「日本文の内容を英文にする問題」が3年間連続で出ています。習った文法・表現を使って書けるようにしておくことが大事です。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、計算問題を中心として基本的な問題が出題されます。得点源なので、基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
2000字以上の説明的文章が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
発表の効果的な進め方などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、コツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
「水溶液・気体」が出やすい!
対策
特に、「水溶液の実験」や「気体の性質」の問題がよく出題されています。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりおさえておくことが大切です。
傾向2
「刺激と反応・動物のなかま分け」が出やすい!
対策
特に、「感覚器官の名称と反応経路」や「肉食動物と草食動物の違い」がよく出題されています。刺激の伝わり方の違いや、肉食・草食動物の特徴とその理由をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、複数の資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
得点差がつきやすい、文章で記述する問題が3分野で出る!
対策
難しそうに見えても、空白にせずに一度自分で解くことを心がけましょう。答え合わせをして理解することを繰り返すことが重要です。避けずに問題にチャレンジしましょう。

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