宮崎県の高校入試情報
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宮崎県 入試データ

宮崎県 公立高校入試日程 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2022年1月20日(木)〜1月24日(月)
検査日 2022年2月2日(水)
内定通知日 2022年2月15日(火)
合格発表日 2022年3月18日(金)

一般入学者選抜 

出願受付日 2022年2月17日(木)〜2月21日(月)
志願変更日 2022年2月24日(木)・2月25日(金)
検査日 2022年3月8日(火)・3月9日(水)
合格発表日 2022年3月18日(金)

宮崎県 公立高校 調査書(内申書) (2022年度/令和4年度)

調査書(内申書)には、中一から中三の各教科の「観点別学習状況」と5段階の「評定」が記入されます。中三の「観点別学習状況」と「評定」は、12月末日までの成績です。合否判定において、調査書(内申書)に記入された「評定」がどのように扱われるかは非公表です。

宮崎県 調査書(内申書)の評定
中一中二中三
9教科
×
5段階評定
9教科
×
5段階評定
9教科
×
5段階評定

宮崎県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜は、すべての高校・学科(コース)で実施され、募集人員は入学定員の15~50%の範囲内から各高校が定めます。令和4年度の入試から中学校長の推薦が不要の自己推薦方式になり、学力検査は英・数・国の3教科以内で実施し、傾斜配点が実施される場合もあります。学力検査を実施する教科と配点は高校・学科によって異なります。また、適性検査として面接、小論文、作文、実技、学校独自の検査から各高校・学科が複数を実施します。これらの結果と自己推薦書、調査書(内申書)の内容から総合的に合否を判定します。一部の高校ではスポーツ推薦方式を実施し、実技検査を行います。

宮崎県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

一般入学者選抜は、すべての学科(コース)で実施します。全員が5教科の学力検査(各教科50分)と面接(個人面接または集団面接)を受け、体育コースでは適性検査を行います。選考は、調査書(内申書)、学力検査の成績、面接の結果などから総合的に判定します。高校・学科(コース)によっては、傾斜配点を実施します。選抜の際、調査書(内申書)や学力検査、面接の結果をどのような比率で扱うかは公表されていません。
出願は1校限りとし、複数の学科がある高校については、第2・第3志望まで志願できます。
また、普通科系専門学科を第1志望とした場合は、同じ高校の普通科や他校の普通科、探究科学コース、文理科学コースを第2志望とすることができます。

宮崎県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2021年度/令和3年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中4問も出る!
対策
問題が多く、長さも約470語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。宮崎県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
長文を読んで9語以上で書く英作文が出る!
対策
宮崎県では長文を読んで英文を書く英作文が3年間連続で出ています。文脈に合う内容を、自分の知っている表現で書くことが大事です。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
関数分野の応用問題が出る!
対策
ここ数年続けて出ている問題です。中でも「関数のグラフと図形の融合問題」や「図形や点が動く関数の問題」は、関数と図形の両方の知識を身につけたうえで、それらの知識をうまく利用して解く必要があります。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長い文章でも短時間で心情をとらえることができるように、コツをおさえましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる会話や発表に関する問題が出る!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいものです。会話や発表に関する問題にも取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
電池とイオンや中和に関する問題が出やすい!
対策
特に、電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験や塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の問題が出やすいです。電池になる条件としくみ、中和のしくみを覚えましょう。
傾向2
地震や火山に関する問題が出やすい!
対策
特に、地震の波のグラフの読み取りの問題や火山の種類とその特徴を問う問題が出やすいです。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、複数の資料を読み取り、文章で記述する問題が出やすい!
対策
資料の読み取りや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出やすい!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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