福島県の入試情報

入試データ

福島県 高校入試日程(平成32年度)

前期選抜

出願受付日 平成32年2月6日(木)〜平成32年2月12日(水)
検査日 平成32年3月4日(水)・平成32年3月5日(木)・平成32年3月6日(金)
合格発表日 平成32年3月16日(月)
備考 ・面接、小論文、実技等は3/4~3/6実施

公立高校入試 調査書情報(平成32年度)

前期選抜では特色選抜と一般選抜の2種類の選抜を実施。
中一から中三までの9教科の成績が5段階で評定され、特色選抜は135点満点、一般選抜では実技4教科が2倍されて195点満点。「特別活動等の記録」を点数化する高校もある。満点は高校・学科により異なり、特色選抜では高校・学科別、一般選抜では55点満点。

※2020年度より制度変更。

公立高校入試 前期選抜(平成32年度)

前期選抜では受験者全員に5教科の学力検査が課される。学力検査は、1教科50点満点・各50分間の5教科の検査。
特色選抜は各高校別の特色をふまえた選抜で、学力検査、調査書のほかに、面接や作文(小論文)や実技(※実施した場合)の結果を総合して合否を判定。一般選抜は学力検査重視型の選抜で、学力検査、調査書、面接(※実施した場合)の結果で判定。
特色選抜と一般選抜は併願可能。選考は特色選抜→一般選抜の順に行われ、特色選抜と一般選抜の両方に出願し、特色選抜で不合格になった場合は、一般選抜のみの志願者とあわせて合否を判定する。高校・学科によって傾斜配点を実施する場合もある。一般選抜では、学力検査と調査書の比重が同等の場合、両方が高い人が合格。

※2020年度より、制度変更。Ⅰ期選抜とⅡ期選抜が「前期選抜」に一本化。

公立高校入試 学区(平成32年度)

普通科のみ8つの学区があり、学区によって受験できる高校が決まっているが、一部の地域では複数の学区や隣接学区の受験も可。

※2020年度からの新制度でも学区制度は引き続きあり

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学検定料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学検定料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

福島県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約4割※出る!
対策
問題が多く、長さも約550語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。福島県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
日本文の内容を1文で書く英作文が出る!
対策
福島県では「日本文の内容を英文にする問題」が3年間連続で出ています。習った文法・表現を使って書けるようにしておくことが大事です。

※約4割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「方程式の文章題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ているから要注意です。文章の読み取りでつまずかないように、問題文に下線を引きながら読むといいです。問題文から等しい数量を見つけて式に表す練習をしましょう。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
説明的文章では65字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「水溶液・気体」が出やすい!
対策
特に、「水溶液の実験」や「気体の性質」の問題がよく出題されています。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりおさえておくことが大切です。
傾向2
「植物のなかま分け」が出やすい!
対策
特に、「植物のからだのつくり」の特徴から分類する問題がよく出されています。シダ植物・コケ植物のふえ方とつくり、種子植物のなかま分けを図と一緒におさえておくことが大切です。
社会
傾向1
表やグラフなど、資料を読みとり、文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや作図、記述など、さまざまな形式の問題に対応できるように問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

受験ニュース/コラム

クローズアップ

受験コラム

高校受験ニュース

福島県進路相談Q&A

Twitter LINE はてなブックマーク
ページ上部に戻る
無料体験教材のお申し込み ×