大分県の高校入試情報
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大分県 入試データ

大分県 公立高校入試日程 (2023年度/令和5年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2023年1月17日(火)〜1月20日(金)
検査日 2023年2月1日(水)・2月2日(木)
内定通知日 2023年2月2日(木)、2月3日(金)
合格発表日 2023年3月10日(金)

第一次入学者選抜

出願受付日 2023年2月13日(月)〜2月17日(金)
志願変更日 2023年2月20日(月)〜2月24日(金)
検査日 2023年3月7日(火)・3月8日(水)
合格発表日 2023年3月10日(金)
備考 ・募集人員発表日:2/3

大分県 公立高校 調査書(内申書) (2022年度/令和4年度)

調査書(内申書)には中一から中三の9教科の成績が記入されます。第一次入学者選抜では、中一・中二は実技4教科を2倍し、各学年65点満点。中三は5教科の5段階評定を2倍に、実技4教科の5段階評定を4倍して合計130点満点、中一から中三の調査書の合計点(内申点)は260点満点となります。

大分県 調査書の合計点(内申点)の内訳
中一中二中三
(5教科×5段階評定)+
(実技4教科×5段階評定×2)
=65点満点
(5教科×5段階評定)+
(実技4教科×5段階評定×2)
=65点満点
(5教科×5段階評定×2)+
(実技4教科×5段階評定×4)
=130点満点

大分県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜には、推薦入試Aと推薦入試Bの2つの方式があります。
推薦入試Aは、別府翔青高校・グローバルコミュニケーション科、大分舞鶴高校・理数科、芸術緑丘高校・音楽科と美術科のみで実施。募集枠は入学定員の50~100%の範囲で、高校ごとに定めます。出願は1校・1学科に限ります。中学校長の推薦が必要で、選考は、推薦書、調査書(内申書)、適性検査、面接、小論文の結果から判定します。
推薦入試Bは、推薦入試A実施学科をのぞくすべての高校・学科で実施します。中学校長の推薦が必要で、スポーツ活動、文化活動などで成果をおさめた者など、高校ごとに推薦要件を定めます。募集枠は、普通科・専門学科は入学定員の20%以内、総合学科は入学定員の30%以内で、高校・学科ごとに異なります。出願は1校・1学科に限ります。選考は、推薦書、調査書(内申書)、面接(全員)と、高校によって小論文も行い、それらの結果をもとに合否を判定します。

※久住高原農業高校の募集人員は入学定員の50%以内で、そのうち全国募集により県外からの志願者は30%以内。

大分県 公立高校入試 第一次入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

第一次入学者選抜は、すべての学科・コースで実施し、募集人員は推薦入学者選抜の合格内定者数をのぞいた人数です。全員が5教科の学力検査を受け、選考は、調査書の合計点(内申点)、学力検査(300点満点)、面接(実施校のみ)の結果をもとに総合的に判定します。調査書の合計点(内申点)と学力検査点の比率は3:7、4:6、5:5のうちのいずれかで、ほとんどの高校が学力検査の比率を高くしています。学力検査の翌日に面接等を実施する高校もあります。

調査書の合計点(内申点)と学力検査点の比率(2022年度)
調査書の合計点(内申点):学力検査点高校名
3:7中津南、中津北、中津東、宇佐、宇佐産業科学、安心院、高田、国東、杵築、別府鶴見丘、別府翔青、大分上野丘、大分舞鶴、大分雄城台、大分南、大分豊府、大分工業、大分商業、大分西、大分鶴崎、鶴崎工業、情報科学、大分東、由布、臼杵、海洋科学、津久見、佐伯鶴城、佐伯豊南、三重総合、竹田、玖珠美山、日田、日田三隈
4:6日出総合、芸術緑丘、日田林工
5:5中津南耶馬溪校、久住高原農業

大分県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2022年度/令和4年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
問題が多く、長さも約400語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。大分県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて15語以上で書く英作文が出る!
対策
大分県では「与えられたテーマについて書く問題」が例年出ています。何を書くか迷いやすいので難しいですが、自分の知っている表現で答えることが大事です。

※全体の約6割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
記述式の 「図形の証明問題」 が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式ですから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の3割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源ですから、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の説明的文章が出る!
対策
9分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。「内容や理由を説明する問題」で長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
120字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「状態変化・気体」が出やすい!
対策
特に、「水とエタノールの混合物を加熱する実験」や「気体の性質」の問題が出やすいです。実験図と一緒に操作の理由や蒸留のしくみ、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
「植物の特徴と分類」が出やすい!
対策
特に、「植物のからだのつくり」の特徴から分類する問題が出やすいです。シダ植物・コケ植物のふえ方とつくり、種子植物の分類を図と一緒にしっかり頭に入れておきましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり、文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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