島根県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

島根県 入試データ

島根県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

推薦選抜

出願受付日 2020年1月9日(木)〜2020年1月15日(水)
内定通知日 2020年1月27日(月)
合格発表日 2020年3月12日(木)

特別選抜・スポーツ特別選抜

出願受付日 2020年1月9日(木)〜2020年1月15日(水)
内定通知日 2020年1月27日(月)
合格発表日 2020年3月12日(木)

一般選抜

出願受付日 2020年1月30日(木)〜2020年2月4日(火)
志願変更日 2020年2月12日(水)〜2020年2月18日(火)
検査日 2020年3月5日(木)・2020年3月6日(金)
合格発表日 2020年3月12日(木)
備考 ・志願変更受付期間(出願先)2/12~2/14
・志願変更受付期間(志願変更先)2/17~2/18
・学力検査3/5、面接3/6

島根県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

一般選抜では、「学習の記録」が、中一[45点満点]+中二[45点満点]+中三[90点満点]で合計180点満点。内申点のもとになる「学習の記録」の評点を算出する際には、この180点満点の点数に180分の51を掛けて(180点満点÷180×51)、51点満点となる。
さらに中三の「特別活動の記録」が、学習活動3点満点+生徒会活動3点満点+学校行事3点満点で合計9点満点。
「学習の記録」の評点51点に「特別活動の記録」の評点9点を加えた合計60点が内申点となる。

内申書の評定の内訳
中一の成績 中二の成績 中三の成績
9教科5段階の評定
9×5
=45点満点
9教科5段階の評定
9×5
=45点満点
9教科5段階の評定
を2倍
9×5×2
=90点満点

島根県 公立高校入試 一般選抜 (2020年度/令和2年度)

一般選抜で志願できる高校は1校のみ。ただし、複数の学科ごとに募集人員を設定している高校では、同一校内の異なる学科に第4志望まで順位をつけて出願できる。
学力検査は5教科50点で計250満点。
合否判定は内申点と学力検査点の両方に、面接、実技検査の評定を加味して行われる。内申点と学力検査点の比率は80:20、70:30、60:40、50:50、40:60のパターンから各高校が学科ごとに選択する。

島根県 公立高校入試 推薦選抜 (2020年度/令和2年度)

多くの高校で実施。募集人員は入学定員の40%程度まで(体育科を除く)。推薦書、内申書、面接、高校・学科によっては作文や実技検査などを課し、それらを合否判定の資料とする。「スポーツ特別選抜」を実施する高校もある。

島根県 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

島根県では、多くの学科が全県1学区となっている。ただし、一部の高校では通学区を個別に設定している。
令和2年度入試より、大田高校、浜田高校、益田高校の3校の普通科については、地域外入学制限が撤廃され、通学区域外から入学定員の10%を超える入学が可能になった。
この3校以外の地域外入学枠については表を参照。

特定校4校・松江市の3校の学区制度
特定校4校 ・松江市内、出雲市内にある特定校4校(松江北高校、松江南高校、松江東高校、出雲高校)の普通科については地域を設定
・地域外入学枠は入学定員の10%以内(出雲は5%以内)
松江市の3校 ・松江市の3校(松江北、松江南、松江東)の普通科については、通学区を設定
・通学区外からの入学枠は入学定員の20%以内

島根県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 受検料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
受検料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

島根県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約380語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。島根県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて20語以上で書く英作文が出る!
対策
島根県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の2割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
12分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの小説の問題に取り組んでコツをつかんで、長い文章でも短時間で解けるようになりましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり40字程度で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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