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鳥取県 入試データ

鳥取県 公立高校入試日程 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2022年2月1日(火)・2月2日(水)
検査日 2022年2月8日(火)
内定通知日 2022年2月14日(月)
合格発表日 2022年3月17日(木)

一般入学者選抜

出願受付日 2022年2月17日(木)〜2月21日(月) ※土日を除く
検査日 2022年3月8日(火)・3月9日(水)
追検査日 2022年3月14日(月)
合格発表日 2022年3月17日(木)
備考 ・学力検査は3/8

鳥取県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

内申書には中一から中三の評定が9教科5段階で記載されますが、内申点の対象となるのは中三の成績です。 一般入学者選抜では、中三の合計評定は各高校・学科が決めた倍率(2~4倍)をかけ、さらに実技4教科の評定は2倍します。高校・学科によって異なる倍率をかけるので、合計点もそれぞれ異なります。
推薦入学者選抜では、中三の9教科の5段階評定の合計で45点満点です(高校・学科によっては1教科または2教科の評定を2倍して計算)。

鳥取県 一般入学者選抜 内申点の評定
中一中二中三
5教科の5段階評定×高校ごとの倍率
5×5×(高校ごとの倍率)

実技4教科の5段階評定×高校ごとの倍率×2
4×5×(高校ごとの倍率)×2
※一般入学者選抜の内申点の合計(満点)は130点、195点、260点の3パターンで高校ごとに異なります。
鳥取県 推薦入学者選抜 内申点の評定
中一中二中三
9教科の5段階評定
9×5
=45点満点
※2021年度は、推薦入学者選抜で特定の教科を重視する高校はありません。

鳥取県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2021年度/令和3年度)

推薦入学者選抜は多くの高校で実施します。2021年度の募集人員は、普通科体育コースで定員の50%以内、それ以外の普通科は20%以内、専門学科と総合学科は40%以内です。中学校長の推薦を得ることと、各高校・学科・コースが定める推薦要件に該当することが条件となります。学力検査は行わず、全員に面接または口頭試問と、高校・学科・コースによって作文または小論文、実技検査を実施します。選考は、これらの資料と内申書の評定以外の記録もあわせて総合的に判定します。推薦入学者選抜で合格とならなかった場合は、一般入学者選抜に出願できます。

鳥取県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2021年度/令和3年度)

一般入学者選抜は、すべての高校・学科で実施し、全員が学力検査(5教科250点満点)と面接を受けます。選考は、学力検査の得点、内申点、面接の結果と、実技検査、内申書の評定以外の記録などを資料として総合的に判定します。内申点と学力検査点の比率は、8:2~2:8の範囲内で各高校・学科が定め、2021年度は130:250(3.4:6.5)、195:250(4.4:5.6)、260:250(5.1:4.9)の比率が用いられます。※( )はおよその比率

※2021年度は、鳥取中央育英高校普通科体育コースで実技検査を実施します。
※2021年度は、作文を実施する高校はありません。

鳥取県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2021年度/令和3年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約4割※出る!
対策
問題が多く、長さも約440語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。鳥取県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて20語程度で書く英作文が出る!
対策
鳥取県では与えられたテーマについて書く英作文が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。

※全体の約4割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
穴埋め式や記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式の問題は、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の説明的文章が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明することができるように長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
200字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
水溶液や気体に関する問題が出やすい!
対策
特に、水溶液の実験や気体の性質の問題が出やすいです。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
地層や岩石に関する問題が出やすい!
対策
特に、柱状図から地層の広がりを考える問題や示相化石と示準化石の問題が出やすいです。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読み取り文章で記述する問題が出やすい!
対策
資料の読み取りや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出やすい!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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