京都府の高校入試情報
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京都府 入試データ

京都府 公立高校入試日程 (2021年度/令和3年度)

前期選抜

出願受付日 2021年2月2日(火)〜2月4日(木)
検査日 2021年2月16日(火)・2月17日(水)
合格発表日 2021年2月24日(水)14:00~16:00
備考 ・2/2の出願受付は地域ごとに設定される会場での一括受付、2/3・2/4は志望する高校で受付(9:00~16:00)
※共通学力検査は2/16。その他の検査は高校が定める

・音楽科の出願期間:1/27・1/28 9:00~16:00
・音楽科の学力検査等:2/6・2/7

中期選抜

出願受付日 2021年2月26日(金)・3月2日(火) ※
検査日 2021年3月8日(月)
追検査日 2021年3月10日(水)
合格発表日 2021年3月17日(水)10:30~12:30
備考 ※第1志望第1順位とする高校で受付。地域ごとに設定される会場での一括受付は3/2のみ

京都府 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には中一~中三の9教科の成績が5段階評定で記入され、選抜の資料として用いられる。
前期選抜では中一~中三の9教科の評定が合計され、135点満点となる。中期選抜では実技4教科の評定は2倍となり、内申点の合計は195点満点となる。

京都府 「中期選抜」での内申点の計算方法(195点満点)
中一中二中三
5教科を5段階評価
+
実技4教科を5段階
評価×2
=65点満点
5教科を5段階評価
+
実技4教科を5段階
評価×2
=65点満点
5教科を5段階評価
+
実技4教科を5段階
評価×2
=65点満点

京都府 公立高校入試 前期選抜 (2020年度/令和2年度)

募集割合は定員に対して、普通科は20~30%、普通科単位制は20~50%、普通科総合選択制は70%、普通科スポーツ総合専攻および美術・工芸専攻は100%、専門学科は50~100%、総合学科は70%。
学力検査、内申書、面接、作文(小論文)、実技検査、活動実績報告書の検査項目を組み合わせたA~C方式の中から、各高校の裁量で選択し実施。各検査項目の配点比率は高校・学科などによって異なる。

京都府 「前期選抜」の選抜方式と検査項目
方式検査項目
A 方式●共通学力検査
(国語・数学・英語)または高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内
●内申書
●面接、作文(小論文)のいずれか1項目または両方
●活動実績報告書
B 方式●内申書
●面接・作文(小論文)のいずれか1項目または両方
●活動実績報告書
C 方式●共通学力検査
(国語・数学・英語)または高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内
●内申書
●面接、作文(小論文)のいずれか1項目または両方
●活動実績報告書
●実技検査

京都府 公立高校入試 中期選抜 (2020年度/令和2年度)

募集定員から「前期選抜」などの合格者を除いた人数を募集する。第1志望第1順位、第1志望第2順位、第2志望と、最大3つまで志願することができる。
選抜資料は全校共通の5教科の学力検査(200点満点)と内申点(195点満点)で、配点比率はおおむね1:1。

京都府 公立高校入試 学区 (2020年度/令和2年度)

5つの通学圏があり、普通科は住んでいる地域によって志願できる高校が限られている。ただし、口丹、中丹、丹後の通学圏では、普通科の前期選抜に限り、口丹、中丹、丹後のどの通学圏からも志願できる。専門学科は原則として府内全域から志願可能だが、一部例外があるので注意が必要。

京都府 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
問題が多く、長さも約710語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。京都府の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
リスニングが5問中3問も出る!
対策
京都府のリスニング問題は、選択問題や短い語句の穴埋め問題ですから比較的易しめです。確実に得点しましょう。

※全体の約6割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
計算問題が中心の小問集合が全体の4割分※出る!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源になるので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
傾向2
「規則性に関する問題」が出る!
対策
ここ数年続けて出ているので、次の入試でもねらわれやすいです。○番目の□の数など、数の変わり方の特徴を式に表す練習をしていきましょう。問題の読み取りでつまずきがちな人は、図にかき込んだり、具体的な数で規則性を考えるクセをつけましょう。

※4割分とは、配点に占める割合です。

国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる会話や発表に関する問題が出る!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいものです。会話や発表に関する問題にも取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
読解に加え、文法、国語知識など、幅広く出る!
対策
解答形式は、約6割が選択式です。それぞれの選択肢の細かな違いまで見つけ出す必要がありますから、選択肢を正確に読み取るテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
物体の運動に関する問題が出やすい!
対策
特に、台車を使った実験やエネルギーの移り変わりの問題が出やすいです。物体にはたらく力と運動のようすを理解して、台車の速さや距離の変化のしかたを考えましょう。
傾向2
地震や火山に関する問題が出やすい!
対策
特に、地震の波のグラフの読み取りの問題や火山の種類とその特徴を問う問題が出やすいです。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえましょう。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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