京都府の入試情報

入試データ

京都府 高校入試日程(平成31年度)

前期選抜

出願受付日 平成31年2月4日(月)〜平成31年2月6日(水)
検査日 平成31年2月15日(金)・平成31年2月16日(土)
追検査日 平成31年2月19日(火)
合格発表日 平成31年2月21日(木)
備考 ・2/4の出願受付は府内公立中学校のみ地域ごとの設定会場で一括受付、2/5・6は志望する高校で受付
・共通学力検査は2/15、その他の検査については高校が定める
・音楽科の出願期間:1/23・24
・音楽科の学力検査等:2/2・3
・追検査は前期選抜において募集定員の100%を募集する学科等のみ

中期選抜

出願受付日 平成31年2月27日(水)〜平成31年2月28日(木)
検査日 平成31年3月6日(水)
追検査日 平成31年3月8日(金)
合格発表日 平成31年3月18日(月)
備考 ・2/27の出願受付は府内公立中学校のみ地域ごとの設定会場で一括受付、2/27・2/28は第1志望第1順位とする高校で受付

公立高校入試 内申点情報(平成31年度)

内申書には中一~中三の9教科の成績が5段階評定で記入され、選抜の資料として用いられる。中期選抜では実技4教科の評定は2倍となり、内申点の合計は195点満点となる。

公立高校入試 前期選抜(平成31年度)

平成31年度入試の募集割合は定員に対して、普通科は20~30%、普通科スポーツ総合専攻および美術・工芸専攻は100%、普通科単位制、普通科総合選択制は30~70%、専門学科は50~100%、総合学科は30~70%。
学力検査、内申書、面接、作文(小論文)、実技検査、活動実績報告書の検査項目を組み合わせたA~C方式の中から、各高校の裁量で選択し、実施。各検査項目の配点比率は高校・学科などによって異なる。

公立高校入試 中期選抜(平成31年度)

第1志望第1順位、第1志望第2順位、第2志望と、最大3つまで志願することができる。募集定員から「前期選抜」の合格者を除いた人数を募集する。
選抜資料は全校共通の5教科の学力検査(200点満点)と内申点(195点満点)で、配点比率はおおむね1:1。

公立高校入試 学区(平成31年度)

5つの通学圏があり、普通科は住んでいる地域によって志願できる高校が限られている。ただし、口丹、中丹、丹後の通学圏では、普通科の前期選抜に限り、口丹、中丹、丹後のどの通学圏からも志願できる。専門学科は原則として府内全域から志願可能だが、一部例外があるので注意が必要。

府立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学考査料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学考査料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

京都府 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約7割※出る!
対策
問題が多く、長さも約670語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。京都府の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
リスニングが大問3問も出る!
対策
京都府のリスニング問題は、選択問題や短い語句の穴埋め問題ですので比較的易しめです。確実に得点できるようにしましょう。

※約7割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
計算問題が中心の小問集合が全体の4割分※出る!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源になるから、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
傾向2
「規則性に関する問題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ているので、次の入試でもねらわれやすいです。○番目の□の数など数の変わり方の特徴を式に表す練習をしていきましょう。問題の読み取りでつまずきがちな人は、図にかき込んだり、具体的な数で規則性を考えるクセをつけましょう。

※4割分とは、配点に占める割合です。

国語
傾向1
約2000字の説明的文章が出る!
対策
25分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
読解に加え、文法・国語知識など、幅広く出る!
対策
解答形式は、約6割が選択式です。それぞれの選択肢の細かい違いまで見つけ出す必要があるので、選択肢を正確に読み取るテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「物体の運動」が出やすい!
対策
特に、「台車を使った実験」や「エネルギーの移り変わり」がよく出題されています。物体にはたらく力と運動のようすを理解して、台車の速さや移動した距離の変化のしかたをおさえておくことが大切です。
傾向2
「刺激と反応・動物のなかま分け」が出やすい!
対策
特に、「感覚器官の名称と反応経路」や「肉食動物と草食動物の違い」がよく出題されています。刺激の伝わり方の違いや、肉食・草食動物の特徴とその理由をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
地理・歴史・公民を融合した大問が出る!
対策
分野があわさっているので一見難しそうですが、実は基礎的な知識で十分解けます。ニガテな分野が残っていたら、京都府で出やすいテーマを優先的に復習しておきましょう。
傾向2
暗記だけでは解けない、地形図に関する問題が出る!
対策
京都府の地形図の問題は、別の資料との組み合わせや他の分野と関連づけて出題されるなど、暗記だけでは解けないものもあります。入試に出る形式の実戦演習をつんで、問題に慣れておきましょう。

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