福井県の高校入試情報
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福井県 入試データ

福井県 公立高校入試日程 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2022年1月7日(金)、11日(火)、12日(水)16時まで
検査日 2022年1月18日(火)
備考 合格者通知日:1/20

特色選抜

出願受付日 2022年1月7日(金)、11日(火)、12日(水)16時まで
検査日 2022年1月18日(火)
備考 合格者通知日:1/20

一般入学者選抜

出願受付日 2022年1月24日(月)〜1月28日(金)正午まで
志願変更日 2022年2月8日(火)〜2月10日(木)正午まで
検査日 2022年2月16日(水)・2月17日(木)
追検査日 2022年2月21日(月)・2月22日(火)
合格発表日 2022年2月25日(金)

福井県 公立高校 調査書(内申書) (2022年度/令和4年度)

調査書(内申書)には、中一・中二・中三の9教科の5段階評定が記入されますが、選抜の合否判定で使用するのは中三の評定です。一般入学者選抜では「観点別学習状況(3年)」やその他の記録なども慎重に審査します。

福井県 内申点の内訳
中一中二中三
9教科の5段階評定

福井県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

推薦入学者選抜は、一部の高校・学科(コース)で実施します。中学校長の推薦が必要で、学力検査は行いません。2022年度入試から、志願者が志望校情報を入力し出願するWeb出願システムが導入されます。出願できるのは1校1学科に限り、特色選抜との併願はできません。選考は、推薦書、調査書(内申書)、面接(全員)と、高校・学科(コース)によっては作文や実技試験の結果も総合して判定します。推薦入学選抜で合格とならなかった場合は、あらためて一般入学者選抜に出願できます。

福井県 公立高校入試 特色選抜 (2022年度/令和4年度)

特色選抜は2019年度入試から導入され、2022年度(令和4年度)も多くの高校・学科(コース)で実施します。スポーツや文化分野などに関する適性・能力が優れた生徒が対象です。中学校長の推薦は必要なく、高校・学科(コース)ごとに示された資格要件を満たしていれば出願できます。2022年度入試から、志願者が志望校情報を入力し出願するWeb出願システムが導入されます。推薦入学者選抜との併願はできません。選考は、志願理由書、調査書(内申書)、全員に面接および国・英・数の3教科の学力検査、一部の高校・学科等では実技試験も行い、これらの資料を総合して判定します。特色選抜で合格とならなかった場合は、あらためて一般入学者選抜に出願できます。

福井県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2022年度/令和4年度)

一般入学者選抜の選考は、学力検査の成績(5教科500点満点)と調査書(内申書)の両方を総合的に審査して行います。調査書(内申書)の評定以外に、「観点別学習状況(3年)」やその他の記録なども判定資料となります。高校・学科(コース)によって、面接を実施する場合もあります。
英語と数学の学力検査は大問4~6のうち、1~2問を難度の異なる2種類(A・B)の問題から各高校が選択して出題します。高校ごとの選択問題の種類や面接の実施については、福井県教育委員会のWebサイトでご確認ください。

※英・数の学力検査で出題される選択問題は「A:基礎力を問う設問の割合が多い問題」と「B:記述・論述型の設問の割合が多い問題」の2種類です。
※2022年度入試から、志願者が志望校情報を入力し出願するWeb出願システムが導入されます。
※2021年度入試から英検取得による加点制度は廃止されました。

福井県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2021年度/令和3年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
A問題・B問題とも問題が多く、長さも550語を超える長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。福井県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
30語程度書く英作文が出る!
対策
福井県では与えられたテーマについて書く英作文や対話が成り立つように英文を書く問題が出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。

※全体の約6割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割以上が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約3000字の説明的文章が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明できるように、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
240字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
水溶液や気体に関する問題が出やすい!
対策
特に、水溶液の実験や気体の性質の問題が出やすいです。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりと覚えておきましょう。
傾向2
地震や火山に関する問題が出やすい!
対策
特に、地震の波のグラフの読み取りの問題や火山の種類とその特徴を問う問題が出やすいです。初期微動継続時間や地震の波の速さ、震源からの距離の求め方をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、複数の資料を読み取り文章で記述する問題が出やすい!
対策
資料の読み取りや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
分野が融合した大問が出やすい!
対策
複数の分野があわさった大問も、各分野の基本事項がしっかり理解できていれば解けます。まずは、地理・歴史・公民の基本事項をしっかり復習しましょう。

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