福井県の入試情報

入試データ

福井県 公立高校入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 平成31年1月15日(火)〜平成31年1月16日(水)
検査日 平成31年1月21日(月)
内定通知日 平成31年1月23日(水)
合格発表日 平成31年3月12日(火)

特色選抜

出願受付日 平成31年1月15日(火)〜平成31年1月16日(水)
検査日 平成31年1月21日(月)
内定通知日 平成31年1月23日(水)
合格発表日 平成31年3月12日(火)

一般入学者選抜

出願受付日 平成31年2月13日(水)〜平成31年2月15日(金)
志願変更日 平成31年2月21日(木)〜平成31年2月25日(月)
検査日 平成31年3月4日(月)・平成31年3月5日(火)
追検査日 平成31年3月7日(木)・平成31年3月8日(金)
合格発表日 平成31年3月12日(火)
備考 ※追検査はインフルエンザその他やむを得ない理由により一般入学者選抜を受検できなかった場合

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

内申書には、中一・中二・中三の9教科の評定がそれぞれ5段階で記入される。合否判定では中三の評定が使用されるが、内申書の「観点別学習状況」やその他の記録なども慎重に審査される。

※平成30年度入試から制度が変更されました。

公立高校入試 一般入学者選抜(平成31年度)

学力検査の成績(5教科500点満点)と内申書の両方を総合的に判断して、合否が判定される。高校や学科(コース)によっては、面接を実施するところもある。
平成30年度入試から、英語と数学の学力検査は大問4~6のうち1~2問が選択問題。難度の異なるA・B 2種類から各高校が問題を選択して出題されている。

公立高校入試 推薦入学者選抜(平成31年度)

一部の高校・学科(コース)で推薦入学者選抜が実施される。推薦入学者選抜の応募資格に該当し、中学校長の推薦を得たうえで受験できる。合否は、主に内申書、面接で判定され、高校・学科(コース)によっては作文や実技試験などの結果も総合して判定される。

公立高校入試 特色選抜(平成31年度)

多くの高校・学科(コース)で実施される。スポーツや文化分野などに関する適正・能力が優れた生徒を対象にしている。出願に中学校長の推薦は必要なく、高校・学科(コース)ごとに示された応募資格に該当すれば出願可能。
選抜は原則、志願理由書、内申書、面接および国語・英語・数学の3教科の学力検査により実施されるが、必要に応じ実技検査も課される。

※平成31年度入試から新たに導入されました。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学審査料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学審査料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

福井県 公立高校入試 傾向と対策(平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
A問題・B問題とも問題が多く、長さも700語を超える長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。福井県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて書く英作文が出る!
対策
福井県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。2019年度はA問題では40語程度で書く問題が1問、B問題では20語程度で書く問題が2問出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。

※約6割とは、小問数の割合のことです。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
2000字以上の説明的文章が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
240字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」がよく出題されています。電池になる条件としくみ、中和のしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、複数の資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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