福井県の高校入試情報
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福井県 入試データ

福井県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 2020年1月14日(火)〜2020年1月15日(水)
検査日 2020年1月21日(火)
内定通知日 2020年1月23日(木)
合格発表日 2020年3月12日(木)

特色選抜

出願受付日 2020年1月14日(火)〜2020年1月15日(水)
検査日 2020年1月21日(火)
内定通知日 2020年1月23日(木)
合格発表日 2020年3月12日(木)

一般入学者選抜

出願受付日 2020年2月12日(水)〜2020年2月14日(金)
志願変更日 2020年2月20日(木)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月5日(木)・2020年3月6日(金)
追検査日 2020年3月9日(月)・2020年3月10日(火)
合格発表日 2020年3月12日(木)
備考 福井県高校入試における新型コロナウィルス感染対応について

福井県 公立高校 内申書・調査書 (2020年度/令和2年度)

内申書には、中一・中二・中三の9教科の評定がそれぞれ5段階で記入されるが、選抜の合否判定では中三の評定が使用される。「観点別学習状況(中三)」以外の記録についても慎重に審査される。

福井県 内申点の内訳
中一 中二 中三
9教科を5段階で
評定

福井県 公立高校入試 一般入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

学力検査の成績(5教科500点満点)と内申書の両方を総合的に判断して、合否が判定される。高校や学科(コース)によっては、面接を実施するところもある。
英語と数学の学力検査は大問4~6のうち1~2問が2種類の選択問題。難度の異なるA・Bの2種類から各高校が問題を選択して出題される。

福井県 公立高校入試 推薦入学者選抜 (2020年度/令和2年度)

一部の高校・学科(コース)で推薦入学者選抜が実施される。推薦入学者選抜の応募資格に該当し、中学校長の推薦を得たうえで受験できる。合否は主に内申書、面接で判定され、高校・学科(コース)によっては作文や実技試験の結果も総合して判定される。

福井県 公立高校入試 特色選抜 (2020年度/令和2年度)

多くの高校・学科(コース)で実施される。スポーツや文化分野などに関する適性・能力が優れた生徒を対象にしている。出願に中学校長の推薦は必要なく、高校・学科(コース)ごとに示された資格要件を満たしていれば出願可能。
選抜は原則、志願理由書、内申書、面接および国語・英語・数学の3教科の学力検査により実施されるが、必要に応じ実技試験も課される。

※平成31年度入試から新たに導入。

福井県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が全体の約6割※出る!
対策
A問題・B問題とも問題が多く、長さも600語を超える長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。福井県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて書く英作文が出る!
対策
福井県では与えられたテーマについて書く英作文が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。また、2020年度入試で新傾向の、長文を読んで英文を書く英作文も必ず対策しておきましょう。

※全体の約6割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の4割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約3000字の説明的文章が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。内容や理由を説明できるように、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
240字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
電池とイオンや中和に関する問題が出やすい!
対策
特に、電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験や塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の問題が出やすいです。電池になる条件としくみ、中和のしくみを覚えましょう。
傾向2
地層や岩石に関する問題が出やすい!
対策
特に、柱状図から地層の広がりを考える問題や示相化石と示準化石の問題が出やすいです。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、複数の資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
分野が融合した大問が出る!
対策
複数の分野があわさった大問も、各分野の基本事項がしっかり理解できていれば解けます。まずは、地理・歴史・公民の基本事項をしっかり復習しましょう。

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