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茨城県 入試データ

茨城県 公立高校入試日程 (2023年度/令和5年度)

一般入学

出願受付日 2023年2月8日(水)〜2月10日(金)
志願変更日 2023年2月16日(木)〜2月17日(金)
検査日 2023年3月3日(金)・3月6日(月)※
追検査日 2023年3月9日(木)
合格発表日 2023年3月14日(火)
備考 ※3/6は特色選抜、共通選抜実技検査を実施

茨城県 公立高校 調査書(内申書) (2023年度/令和5年度)

調査書(内申書)は中一から中三までの9教科5段階の成績が記入されます。調査書の評定(内申点)は各学年45点満点なので、合計135点満点です。

茨城県 調査書(内申書)の内訳
中一の成績中二の成績中三の成績
9教科の5段階評定
9×5
=45点満点
9教科の5段階評定
9×5
=45点満点
9教科の5段階評定
9×5
=45点満点

※中三は1月末までの成績が反映されます。
※ここでは「茨城県立高等学校入学志願者調査書」を「調査書」と表現しています。

茨城県 公立高校入試 一般入学 (2023年度/令和5年度)

茨城県の公立高校入試は一般入学の1回のみ。1回の入試で、一部の高校で実施する特色選抜と、すべての高校が実施する共通選抜の2つの選抜を行います。まず特色選抜の合格者を決定し、特色選抜で合格と判定されなかった受検者と共通選抜のみの受検者をあわせ合格者を決定します。
一般入学では全員に5教科の学力検査を実施し、学力検査と調査書(内申書)などが合否判定の資料となります。

茨城県 公立高校入試 特色選抜 (2023年度/令和5年度)

特色選抜は一部の高校・学科で実施します。募集人員は、多くの高校が募集定員の5~30%の設定です。応募資格は文化・芸術・体育、奉仕活動および生徒会活動などの分野で優れた資質・実績がある人です。各高校の出願要件に該当すれば出願することができます。
選考は、学力検査、調査書(内申書)、面接、高校により実施する作文や実技検査などの選抜資料を総合して判定します。特色選抜で合格とならなかった場合は、共通選抜の枠で再度合否判定を行います。

茨城県 公立高校入試 共通選抜 (2023年度/令和5年度)

共通選抜はすべての高校・学科が実施します。募集人員は募集定員から特色選抜枠などの合格者数を引いた人数です。選考は、特色選抜の不合格者と共通選抜のみの受検者をあわせて、調査書の評定合計(内申点)と学力検査の得点などをもとに2段階(A群・B群)で行います。
学力検査(5教科500点満点)の得点合計の順位が募集人員の80%以内で、かつ調査書の評定合計(内申点)の順位が募集人員の人数以内であればA群として原則合格となります。それ以外の受検者はB群として、学力検査重視、調査書(内申書)重視の2つの方法で選抜しますが、多くの高校が学力検査重視の選抜で合格する人数の比率を高く設定しています。

※実技検査がある学科(コース)では実技検査点が学力検査点に加わります。

茨城県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2022年度/令和4年度)

英語
傾向1
長文読解が大問6問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約420語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。茨城県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
リスニングが全体の約4割※出る!
対策
茨城県のリスニング問題は、選択問題や短い語句の穴埋め問題ですから比較的易しめです。確実に得点しましょう。

※全体の約4割とは、小問数の割合です。

数学
傾向1
「図形の証明問題」 が出る!
対策
2022年度は穴埋め(選択)式の証明問題が出ています。図形の性質など、平面図形分野の基本的な内容を押さえたうえで、証明に関する問題をたくさん解いておきましょう。
傾向2
「身のまわりの関数の問題」 が出る!
対策
例年出ている重要問題です。複雑な内容ですが、何を問われているかを整理すれば解ける問題です。似たような内容の問題をたくさん解いておくことが大切です。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。「内容を説明する問題」で長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
読解、国語知識など幅広く出る!
対策
基本的な読解力や知識が求められていますから、様々な問題に取り組んで点を取れるようになりましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」の問題が出やすいです。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえましょう。
傾向2
「前線と天気の変化」が出やすい!
対策
特に、「前線が通過した時刻」を求める問題や「天気図の基礎」に関する問題が出やすいです。寒冷前線と温暖前線のつくりや、高気圧と低気圧、天気図記号を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
ニガテな人が多い、複数の資料を読みとる問題が出る!
対策
資料を読みとる問題をたくさん解いて慣れることがいちばんの近道です。答え合わせをして理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
地形図を読みとる問題が出る!
対策
縮尺や、地図記号について、必ず復習をしておきましょう。しっかり覚えることができれば得点源にできます。

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