和歌山県の高校入試情報
入試日程 入試制度 内申書 学区 出題傾向分析と対策

和歌山県 入試データ

和歌山県 公立高校入試日程 (2020年度/令和2年度)

一般選抜

出願受付日 2020年2月21日(金)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月10日(火)・2020年3月11日(水)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・本出願受付:3/3、3/4
・面接、実技検査等:3/11

スポーツ推薦

出願受付日 2020年2月21日(金)〜2020年2月25日(火)
検査日 2020年3月10日(火)・2020年3月11日(水)
合格発表日 2020年3月18日(水)
備考 ・スポーツ実技検査等:3/11

和歌山県 公立高校 内申書・調査書 (2019年度/平成31年度)

一般選抜における内申点は180点満点。中一・中二の成績はそれぞれ45点満点、中三の成績は、9教科の5段階評定の合計を2倍して90点満点となる。内申書の「特別活動に関する特記事項」や「校内外の活動等に関する特記事項」なども記入され、合否判定の資料となる。

和歌山県 公立高校入試 一般選抜 (2019年度/平成31年度)

学力検査点は5教科500点満点、内申点は180点満点。一部の高校で、内申点の中で特定の教科を重視する「傾斜評価」(平成31年度入試は実施校なし)や、学力検査で特定教科の配点を高くする「傾斜配点」を実施。高校・学科によっては面接、作文または小論文、実技検査などを行う。選抜は、内申書、学力検査、面接・実技検査などのうちのどれを重視して合否判定を行うかを、各高校が特色を生かして決定し、行う。

和歌山県 公立高校入試 スポーツ推薦 (2019年度/平成31年度)

一部の高校・学科で一般選抜と同じ日程で実施される。募集枠は高校により異なるが、平成31年度は、1競技スポーツあたり3~5名程度。中学校長の推薦が必要で、出願条件と競技スポーツはあらかじめ発表される。検査は、一般選抜と同じ5教科の学力検査を実施。翌日にスポーツ実技検査のほか、ほとんどの高校で面接を行う。スポーツ推薦で合格しなかった場合、さらに一般選抜で合否判定される。

和歌山県 県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学考査手数料 授業料 入学金
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学考査手数料 2,200円
授業料 118,800円
入学金 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

和歌山県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2019年度/平成31年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約460語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。和歌山県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて30語以上で書く英作文が出る!
対策
和歌山県では「与えられたテーマについて書く問題」が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現を使って答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約5割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約3000字の説明的文章が出る!
対策
15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの説明的文章の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
200字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられたテーマについて求められている形でまとめることがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「水溶液・気体」が出やすい!
対策
特に、「水溶液の実験」や「気体の性質」の問題がよく出題されています。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりおさえておくことが大切です。
傾向2
「太陽の日周運動・季節の変化・太陽系」が出やすい!
対策
特に、「透明半球を使った太陽の動きの観察」や「黒点の観測」がよく出題されています。太陽の南中高度や日の出・日の入りの位置に着目して、太陽の1日の動きを理解しておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
用語を記述する問題が多く出る!
対策
重要用語は正しく書けるように、似た用語などに注意しながら覚えましょう。ただ、見るだけの暗記ではなく、書きながら覚えるようにしましょう。

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