和歌山県の高校入試情報
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和歌山県 入試データ

和歌山県 公立高校入試日程 (2021年度/令和3年度)

特別選抜

出願受付日 2021年2月4日(木)
検査日 2021年2月9日(火)
内定通知日 2021年2月16日(火)

一般選抜・スポーツ推薦

出願受付日 2021年2月24日(水)〜2月25日(木)
検査日 2021年3月11日(木)・3月12日(金)
合格発表日 2021年3月19日(金)
備考 ・本出願受付:3/4、3/5

和歌山県 公立高校 内申書・調査書 (2021年度/令和3年度)

一般選抜における内申点は180点満点。中一・中二の成績はそれぞれ45点満点、中三の成績は、9教科の5段階評定の合計を2倍して90点満点です。内申書の「特別活動に関する特記事項」や「校内外の活動等に関する特記事項」などの内容も合否判定の資料となります。

和歌山県 一般選抜の内申書の評定方法(180点満点)
中一中二中三
9教科×
5段階評定
=45点満点
9教科×
5段階評定
=45点満点
9教科×
5段階評定
×2
=90点満点

※2021年度入試の内申書は2021年2月10日現在で作成されます。

和歌山県 公立高校入試 一般選抜 (2021年度/令和3年度)

公立高校入試は一般選抜の1回で、全員が5教科の学力検査を受けます。高校・学科(コースなど)によっては面接(口頭による検査を含む)、作文または小論文、実技検査(プレゼンテーションや学科の特徴に応じた実技など)を行い、点数化します。選考は、高校が事前に「選抜選考基準」で、内申書、学力検査、面接・実技検査等の合格者の割合を発表します。一部の高校で、内申点の中で特定の教科を重視する「傾斜評価」や、学力検査で特定教科の配点を高くする「傾斜配点」を実施します。

※2021年度は傾斜評価を実施する高校はありません。

和歌山県 公立高校入試 スポーツ推薦 (2021年度/令和3年度)

スポーツ推薦は、一部のスポーツ推薦実施校で指定競技スポーツにおいて、一般選抜と同じ日程で実施します。中学校長の推薦が必要で、出願条件と競技スポーツは事前に発表されます。募集枠は高校により異なりますが、2021年度は、1競技スポーツあたり3~5名程度。志願者は同一高校同一課程に限り、第1志望として出願した学科(コース等)以外の学科(コース等)を、一般選抜の第2志望として出願することができます。検査は、一般選抜と同じ5教科の学力検査を実施し、翌日にスポーツ実技検査のほか、ほとんどの高校で面接を行います。スポーツ推薦で合格とならなかった場合は、一般選抜で合否判定されます。

和歌山県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2020年度/令和2年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約440語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。和歌山県の長文読解は、出る形式が毎年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
与えられたテーマについて30語以上で書く英作文が出る!
対策
和歌山県では与えられたテーマについて書く英作文が3年間連続で出ています。長い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式なので、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の約5割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、複数の分野の基本的な問題が出題されます。得点源なので、各分野の基本問題を復習して、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約3000字の説明的文章や小説が出る!
対策
それぞれ13~15分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長い文章でも短時間で内容や理由を説明したり心情をとらえることができるように、コツをおさえましょう。
傾向2
200字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
電池とイオンや中和に関する問題が出やすい!
対策
特に、電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験や塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の問題が出やすいです。電池になる条件としくみ、中和のしくみを覚えましょう。
傾向2
前線と天気の変化に関する問題が出やすい!
対策
特に、前線が通過した時刻を求める問題や天気図の基礎に関する問題が出やすいです。寒冷前線と温暖前線のつくりや、高気圧と低気圧、天気図記号を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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