岩手県の入試情報

入試データ

岩手県 高校入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 平成31年1月10日(木)〜平成31年1月16日(水)
検査日 平成31年1月25日(金)
合格発表日 平成31年2月1日(金)

一般入学者選抜

出願受付日 平成31年2月5日(火)〜平成31年2月12日(火)
志願変更日 平成31年2月14日(木)〜平成31年2月20日(水)
検査日 平成31年3月6日(水)
追検査日 平成31年3月11日(月)
合格発表日 平成31年3月14日(木)
備考 ※追検査はインフルエンザその他やむを得ない理由により一般入学者選抜を受検できなかった場合

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

一般入学者選抜での内申点は、中一から中三までの9教科を5段階評定したものが対象。
5教科は、中一は2倍、中二は4倍、中三は6倍に換算される。実技4教科は、中一は3倍、中二は6倍、中三は9倍に換算される。これらの合計に2/3をかけた440点が内申点の満点となる。
推薦入学者選抜での換算方法は高校によって異なる。

公立高校入試 一般入学者選抜(平成31年度)

一般入学者選抜では、「学力検査」:「内申書・面接等」の比率によりA・B・Cの3つの選考が使われる。各選考での選抜資料の比率が固定され、「A選考」は5:5の均等型、「B選考」は3:7の内申書・面接等重視型、「C選考」は7:3の学力検査重視型となる。
「A選考」は必ず実施されるが、「B選考」「C選考」の採択や順序は各高校が決める。

公立高校入試 推薦入学者選抜(平成31年度)

推薦入学者選抜は、全ての高校・学科・学系・コースで実施される。募集枠は募集定員の10%以内(体育系学科・学系・コース、芸術学系は50%以内)。
内申書、志願理由書、面接のほか、高校・学科(学系・コース)などにより小論文または作文、適性検査などの結果をもとに合否判定される。
推薦入学者選抜合格内定者に対しても、一般入学者選抜の学力検査実施日に学力調査が実施されるが、得点が合否に影響することはない。

公立高校入試 学区(平成31年度)

一般入学者選抜での普通科と理数科には、8つの通学区域がある。学区外からの入学者は定員の10%以内。普通科と理数科のくくり募集の場合は、普通科の定員10%と理数科の定員の合計数の範囲内となる。
推薦入学者選抜および普通科の一部の専門学系・コース、専門学科、総合学科においては、学区はなし。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学選考料 授業料 入学料
全日制 2,200円 118,800円 5,650円
課程区分 全日制
入学選考料 2,200円
授業料 118,800円
入学料 5,650円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

岩手県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が大問10問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約340語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。岩手県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
対話が成り立つように15語以上で書く英作文が出る!
対策
岩手県では2018年度に「対話が成り立つように英文を書く問題」が出て、次年度入試でも出題される可能性が高いです。習った文法・表現を使って書けるようにしておくことが大事です。
数学
傾向1
記述式の「図形の証明問題」が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
配点の2割が小問集合として出るから落とせない!
対策
「小問集合」では、計算問題が出題されます。得点源だから、計算ミスをしないよう、速く、正確に解けるように演習しておきましょう。
国語
傾向1
約2000字の小説が出る!
対策
10分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。長めの小説の問題に取り組んで、長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
理科
傾向1
「中和とイオン・電池」が出やすい!
対策
特に、「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験」や「電池とイオン」がよく出題されています。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とそのしくみをおさえておくことが大切です。
傾向2
「地層・岩石」が出やすい!
対策
特に、「柱状図から地層の広がりを考える」問題や「示相化石と示準化石」に関する問題がよく出されています。かぎ層を手がかりとした地層の比較、代表的な示相化石と示準化石をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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