福岡県の入試情報

入試データ

福岡県 高校入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜

出願受付日 平成31年1月28日(月)〜平成31年2月1日(金)
検査日 平成31年2月5日(火)・平成31年2月6日(水)
内定通知日 平成31年2月12日(火)
合格発表日 平成31年3月14日(木)

一般入学者選抜

出願受付日 平成31年2月12日(火)〜平成31年2月19日(火)
志願変更日 平成31年2月20日(水)〜平成31年2月25日(月)
検査日 平成31年3月6日(水)・平成31年3月7日(木)
合格発表日 平成31年3月14日(木)
備考 ・個性重視の特別試験を行う場合:3/6学力検査終了後、または3/7

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

一般入学者選抜では、内申点の対象となるのは中三の成績のみ(9教科が5段階で評定され、45点満点)だが、中一・中二の評定や観点別学習状況なども内申書に記入され、合否判定の際、重要な資料となる。

公立高校入試 一般入学者選抜(平成31年度)

学力検査点(5教科300点満点)と内申点の両方が高い人から合格が決まる。一部の高校の学科・コース・系では、「加重配点」や「加重評価」、「個性重視の特別試験」を実施する。

公立高校入試 特色化選抜(平成31年度)

特色化選抜は、推薦入学者選抜や一般入学者選抜の前に行われ、平成31年度は10校で実施された。1校のみに出願でき、特色化選抜で出願すると、推薦入学者選抜は受検できない。志願者全員に面接が課され、そのほか必要に応じて作文や実技試験などを実施する場合もある。

※平成31年度入試より、従来の「自己推薦」は「特色化選抜」に移行。

公立高校入試 推薦入学者選抜(平成31年度)

すべての高校で実施され、中学校長の推薦が必要。合否判定は、内申書、志願理由書、面接、作文、実技試験などの結果を総合して行われる。面接は志願者全員に課され、多くの学科・コースで作文を実施。実技試験を実施する学科・コースもある。

公立高校入試 学区(平成31年度)

コース・単位制を除く普通科、理数科、英語科は学区があり、住んでいる地域によって受検できる高校が決められている。
普通科のコース・単位制、理数科と英語科を除く専門学科、総合学科は、学区・地区の制限がなく、県内全域から受検可能。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学選考料 授業料 入学料
全日制 2,100円 118,800円 5,550円
課程区分 全日制
入学選考料 2,100円
授業料 118,800円
入学料 5,550円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

福岡県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中2問を占める!
対策
記述問題が多く、長さも約350語の長文が出ますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。福岡県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
与えられたテーマについて30語以上で書く英作文が出る!
対策
福岡県では「与えられたテーマについて書く英作文」が3年間連続で出ています。語数の多い英文を書くコツは、自分の知っている表現で答えることです。
数学
傾向1
大問1で、基本的な内容を問う問題が全体の3割以上※出る!
対策
ここでとりこぼさず得点できれば、平均点にぐっと近づける配点構成になっています。教科書レベルの問題は確実に得点できるよう、繰り返し練習していきましょう。
傾向2
「図形の証明問題」などの記述式の問題が多く出る!
対策
記述式の問題が多いのが福岡県の特徴です。2018年度は「身のまわりの関数の問題」、「図形の証明問題」などの4問が記述式で出題されました。途中式を書く練習や、証明問題を解く練習をしっかりしておきましょう。

※3割以上とは、配点に占める割合です。

国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
説明的文章では35字程度で書かせる問題が出る!
対策
記述量の多い問題は、文章中のどこに注目するかを速く見つける練習が必要です。記述問題に取り組んで、短時間で正確に書くテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
基本から応用レベルの問題が約8割※出る!ニガテな分野を残さない対策が必要!
対策
例年、正答率が30%を下回る難問は2割以下になっています。まずは、難問以外の約8割の問題でしっかり得点できるようにしておくことが大切です。2学期に各分野の基礎知識を身につけていくことが重要です。
傾向2
「物体の運動」が出やすい!
対策
特に、「台車を使った実験」や「エネルギーの移り変わり」がよく出題されています。物体にはたらく力と運動のようすを理解して、台車の速さや移動した距離の変化のしかたをおさえておくことが大切です。

※8割とは、配点に占める割合のことです。

社会
傾向1
地理・歴史・公民で資料を読みとり、文章で記述する問題が出る!
対策
全分野で文章記述が出ます。しかも、複数の資料から読みとれることを関連づけて記述する問題も多くあります。資料の読みとりも、文章で記述することも、とにかく多くの入試レベルの問題を解いて慣れることが重要です。
傾向2
複雑な近・現代の歴史を問う問題が多く出る!
対策
近代・現代はおさえる用語が多いので、時代の流れを整理しながら理解することが重要です。大きくみるとどのような変化があったのかを意識しながら、学習を進めましょう。

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