佐賀県の入試情報

入試データ

佐賀県 高校入試日程(平成31年度)

特色選抜試験

出願受付日 平成31年1月30日(水)〜平成31年1月31日(木)
検査日 平成31年2月6日(水)
合格発表日 平成31年2月13日(水)

一般選抜試験

出願受付日 平成31年2月19日(火)〜平成31年2月20日(水)
志願変更日 平成31年2月25日(月)〜平成31年2月27日(水)
検査日 平成31年3月5日(火)・平成31年3月6日(水)
合格発表日 平成31年3月12日(火)
備考 ・志願変更願:2/25~2/26
・志願変更届:2/27

公立高校入試 内申書情報(平成31年度)

内申書には、中一~中三の9教科の成績が5段階評定で記入される。「特別活動の記録」や「行動の記録」など、評定以外の項目も点数化され、学力検査、面接などとともに、合否判定の資料となる。

公立高校入試 特色選抜(平成31年度)

A方式とB方式の2種類があり、全ての高校で実施されるのはA方式。B方式との併願はできない。A方式の募集人員は、各学科定員の20%以内で、全ての高校・学科で面接と3教科の学力検査が実施される(実技を伴う教科の場合もあり)。合否は、学力検査、内申書、面接などの結果から総合的に判定される。評価基準は高校・学科ごとに異なるが、合否判定における学力検査の割合は50%以上。

公立高校入試 一般選抜(平成31年度)

募集定員から特色選抜の合格内定者数を除いた人数を募集。5教科の学力検査(各教科50分、50点満点)と、面接が全員に実施される。一部の高校・学科では、学力検査で追加問題や傾斜配点を実施したり、実技検査を行ったりする。合否は、内申書、学力検査、面接の結果などから総合して判定される。評価基準は高校・学科ごとに異なるが、選抜資料に占める学力検査の割合は70%以上。

公立高校入試 学区(平成31年度)

普通科は、「東部学区」と「西部学区」の2学区。普通科以外の学科は県内のどの高校でも受験可能。

県立高校学費情報(平成31年度)

課程区分 入学者選抜手数料 授業料 入学手数料
全日制 2,100円 118,800円 5,550円
課程区分 全日制
入学者選抜手数料 2,100円
授業料 118,800円
入学手数料 5,550円

※授業料は就学支援金減額前の金額です。

佐賀県 公立高校入試 傾向と対策(平成30年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中4問も出る!
対策
問題が多く、2018年度はやや長めの約470語の長文が出題されていますので、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。佐賀県の長文読解は、出題形式が毎年ほぼ同じですので、その形式の解き方をおさえることが重要になります。
傾向2
長文を読んで6語以上で書く英作文が出る!
対策
佐賀県では「長文を読んで英文を書く問題」が3年間連続で出ています。文脈に合う内容を、自分の知っている表現でミスなく正確に書くことが大事です。
数学
傾向1
記述式の 「図形の証明問題」 が出る!
対策
記述式だから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「関数のグラフと図形の融合問題」が出る!
対策
ここ最近毎年出ている問題です。関数と図形の両方の知識を身につけたうえで、それらの知識をうまく利用して解けるようになりましょう。似た内容の問題をたくさん解くといいです。
国語
傾向1
発言の効果・意図などが問われる!
対策
普段あまり取り組んだことのない問題はコツをおさえていないと間違えやすいです。発言の効果・意図に関する問題に取り組んで、しっかりとコツをおさえて解けるようになりましょう。
傾向2
自分の立場を決めて書く100字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「水溶液・気体」出やすい!
対策
特に、「水溶液の実験」や「気体の性質」の問題がよく出題されています。質量パーセント濃度の求め方や溶解度のグラフの読み取り方、主な気体の性質をしっかりおさえておくことが大切です。
傾向2
「遺伝・細胞分裂」が出やすい!
対策
特に、「メンデルの遺伝の法則」や「植物の根の成長を調べる実験」がよく出題されています。遺伝の規則性、実験操作の理由や根の成長のしくみ、細胞分裂の順序をおさえておくことが大切です。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり、文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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