佐賀県の高校入試情報
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佐賀県 入試データ

佐賀県 公立高校入試日程 (2025年度/令和7年度)

特別選抜

出願受付日 2025年1月28日(火)〜1月29日(水)
検査日 2025年2月4日(火)
合格発表日 2025年2月10日(月)

一般選抜

出願受付日 2025年2月17日(月)〜2月18日(火)
志願変更日 2025年2月21日(金)〜2月26日(水)
※志願変更願:2/21、2/25
※志願変更届:2/26
検査日 2025年3月4日(火)・3月5日(水)
追検査日 2025年3月10日(月)
合格発表日 2025年3月12日(水)

佐賀県 公立高校 調査書(内申書) (2024年度/令和6年度)

調査書(内申書)には、中一~中三の9教科の成績が5段階評定で記入されます。「特別活動の記録」や「行動の記録」「学校内外での活動・部活動等の記録」など、評定以外の記載項目・内容も点数化し、学力検査、面接などとともに、合否判定の資料となります。

佐賀県 調査書(内申書)の評定
中一中二中三
9教科
×
5段階評定
9教科
×
5段階評定
9教科
×
5段階評定

佐賀県 公立高校入試 特別選抜 (2024年度/令和6年度)

スポーツや文化芸術の分野での実績や優れた資質のある人を対象とした「特別選抜」を実施しています。特別選抜での募集人員は、各学科の定員の40%以内となります。一部の高校では、複数の学科・コースを一括して募集する「くくり募集」を実施しています。実施するのは「スポーツ推進指定校」と「文化芸術推進指定校」で、「学校希望に基づく募集枠」が設けられています。出願は1校1学科、1競技・分野に限ります。選考は、3教科の学力検査(国・数・英)、実技検査、実績評価表、面接の結果、調査書(内申書)から総合的に判定します。学力検査と実技検査・実績評価表を合わせた評価の割合は、選抜資料全体の50%以上で、それぞれの評価割合は、高校・学科によって異なります。特別選抜で合格とならなかった場合は、一般選抜に出願できます。

佐賀県 「特別選抜」の概要
募集枠選抜方法
●スポーツ推進指定校
・競技実績に基づく募集枠
・学校希望に基づく募集枠
・学力検査(国・数・英)
・実技検査
・実績評価表
・面接
・調査書(内申書)
●文化芸術推進指定校
・教育課程に基づく募集枠
・学校希望に基づく募集枠

佐賀県 公立高校入試 一般選抜 (2024年度/令和6年度)

すべての高校が「一般選抜」の1回の入試で、「選考Ⅰ」と「選考Ⅱ」の2つの異なる選考方法により選抜します。一部の高校では、複数の学科・コースを一括して募集する「くくり募集」を実施しています。
選考は、調査書(内申書)、学力検査、面接の結果と、芸術科目を重視する学科では実技検査も行い、これらの選抜資料を点数化して合否を判定します。選考の順序は高校ごとに定めます。
「選考Ⅰ」は、調査書(内申書)と面接の評価割合が比較的高い選考方法です。学力検査の評価割合は実技検査を除く全体の評価のうちの40〜80%の範囲で、傾斜配点を実施する高校・学科もあります。「選考Ⅰ」の募集人員は募集定員の10〜50%の範囲で各高校が定めます。調査書(内申書)の評価基準(内訳)も高校・学科ごとに独自に設定されます。
「選考Ⅱ」は、学力検査の評価割合が高く、実技検査を除く全体の評価のうちの70%程度です。多くの高校は、学力検査を250点、面接と調査書(内申書)を合わせて100点の配点です。
2023年度(令和5年度)入試より通学区域に関する規則が廃止となり、全学科とも全県のどの高校にも志願が可能となりました。

佐賀県 「一般選抜」の概要
選考募集枠選考方法の違い
選考Ⅰ「一般選抜」募集定員の10~50%
※高校によって異なる
・調査書(内申書)・面接の評価割合が高い高校・学科が多い(学力検査の評価割合は40~80%の範囲)
・学力検査の満点は高校・学科ごとに独自に設定される
選考Ⅱ募集定員から特別選抜の合格者、併設型中学校からの入学内定者、および一般選抜(選考Ⅰ)の合格者または募集人員を差し引いた数・学力検査の評価割合(70%程度)が高い
・学力検査の合計は250点満点
・調査書(内申書)と面接の合計は100点満点(※実技検査実施校を除く)

※芸術科目を重視する学科は、実技検査を実施。
厳木高校と太良高校の全県募集枠では、選考Ⅰ・選考Ⅱの区別は行いません。

佐賀県 公立高校入試 出題傾向分析と対策 (2023年度/令和5年度)

英語
傾向1
長文読解が大問5問中3問も出る!
対策
問題が多く、長さも約430語の長文が出ますから、スピードを意識して解く練習をしていきましょう。佐賀県の長文読解は、出る形式が例年ほぼ同じです。その形式の解き方をおさえることが重要です。
傾向2
絵のストーリーを4語以上で説明する英作文が出る!
対策
2023年度も「絵のストーリーを説明する問題」が出て、次も出る可能性が高いです。何を書くか迷いやすいので難しいですが、自分の知っている表現で答えることが大事です。
数学
傾向1
記述式の 「図形の証明問題」 が出る!
対策
例年出ている重要問題です。記述式ですから、しっかりと書く練習をしましょう。わからなかったら一度答えを見て流れをつかんでから、もう一度自力で証明を書いてみましょう。
傾向2
「関数のグラフと図形の融合問題」が出る!
対策
ここ数年よく出ている問題です。関数と図形の両方の知識を身につけたうえで、それらの知識をうまく利用して解けるようになりましょう。似た内容の問題をたくさん解くといいです。
国語
傾向1
2200字程度の小説が出る!
対策
12分程度で文章全体の内容を正確におさえて解くことが必要になります。「内容を説明する問題」で長い文章でも短時間で解けるコツをおさえましょう。
傾向2
120字程度の作文が出る!
対策
長い字数を書く必要のある作文は、与えられた素材からどう自分の意見に結び付けるかがポイントです。点を取りきるためのテクニックを身につけましょう。
理科
傾向1
「電池とイオン・中和」 が出やすい!
対策
特に、「電解質の水溶液に金属板を入れ電流をとり出す実験」や「塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和」の問題が出やすいです。電池になる条件としくみ、中和のしくみを覚えておきましょう。
傾向2
「飽和水蒸気量・雲のでき方」が出やすい!
対策
特に、「飽和水蒸気量」に関する問題や「雲ができるしくみ」の問題が出やすいです。湿度の計算は、まず条件を整理することが大切です。露点と湿度の関係を合わせておさえましょう。
社会
傾向1
差がつきやすい、資料を読みとり文章で記述する問題が出る!
対策
資料の読みとりや記述する問題をたくさん解いて慣れることが大切です。答え合わせをして解き方を理解することを繰り返せば、入試本番までに必ず解けるようになります。
傾向2
ただの暗記では解けない、歴史の並べ替え問題が出る!
対策
一つひとつのできごとを、ただ暗記するだけでは並べ替え問題を解くことはできません。なぜそのできごとがおこったのか、理由とあわせて暗記を進めることが重要です。

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