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【大阪府】受験校を決定する三者懇談前にするべきことは?

中3の12月頃に行われる三者懇談は、「どの高校を受験するか」という意思を確認する場です。さらに、私立高校を推薦・一般(併願)で受験する場合は、各高校の内申点などの出願資格を満たしているかどうかの最終的な確認も行います。
当日になってあわてたり迷ったりしないためにも、この三者懇談までに準備しておきたいことをご紹介します。

【大阪府】受験校を決定する三者懇談前にするべきことは?

当日までの事前準備が大事

三者懇談はお子さまの進路にかかわる重要な話をする場ですが、15~20分程度の短い時間で行われることがほとんどです。
準備も心づもりもなく臨んでしまうと、聞きたいことを聞けないうちに、あっという間に終わってしまいます。ここで挙げる3点についてはぜひ事前に準備しておきましょう。

1.家庭内で話し合い、第一志望校+併願校を決めておく

三者懇談当日、親子で意見が食い違って話し合いにならなかったということにならないよう、家族間でお互いの意思を確認しておきましょう。その際、お子さまからは具体的な高校名だけでなく、「なぜその高校に行きたいのか」などについても確認し、三者懇談では本人の口から先生に伝えられるようにしておきましょう。

第一志望校、私立併願校の候補を絞る際には、難易度だけでなく、これまでに行った高校見学や、説明会などで得た情報や、お子さまや保護者の方が調べた情報などを整理して、通いやすさや高校の雰囲気、部活動、大学合格実績、学費など、ご家庭で重視したいポイントにどれくらい合致しているかを今一度確認しておくことも大切です。

重視したいポイントが整理できる「三者面談用 受験校絞り込みシート」を活用ください。

2.先生に質問したいことはまとめておく

三者懇談が終わったあとで「あれも聞けばよかった」と後悔することがないよう、先生に聞きたいことは、事前にメモにまとめておきましょう。

  • 今の内申点で、志望校の合格可能性はどれくらいか
  • 公立高校の内申書が書かれる2月までに、子どもが努力すべきことは、どんなことか
  • これから入試本番に向けて、苦手教科の克服はどのように進めていけばよいか

3.子どもの成績を確認しておく

三者懇談当日は、先生が用意される進路指導用の成績資料をもとに、志望校決定に向けた具体的な相談を短時間で行います。
限られた時間内で、お子さまの成績をふまえた相談がしっかりできるよう、保護者の方は、ご自宅にある中1からの通知表や、中3で受けた模試の成績などを確認して、事前にお子さまの成績を把握しておきましょう。
学校外で受験した模試の結果表は、先生が把握していない場合もありますので、当日持参するとよいでしょう。

私立の併願校をこの場で決定する

公立高校が第一志望の場合、私立高校は一般入試か書類選考の「併願」で受験することが多いと思います。「併願」の場合は、三者懇談後に中学校と高校で事前相談を行い、その段階でほぼ合否が決まります。三者懇談の場では、どの私立高校を受験するかまで決定しておく必要があります。
三者懇談の結果、第一志望の公立高校について、実力的に挑戦校としてチャレンジする場合、難度の高い入試になるため、併願する私立高校は、確実に合格できる高校に変更する必要が生じることもあります。
私立高校については、複数の候補を考えておきましょう。

受験校選びで迷ったら<進路個別相談ダイヤル>へご相談ください

「公立の志望校について、〇〇高校と△△高校の2校で迷っている」
「私立併願校はどこにするのがよいか」
など、お困りの際は、<進路個別相談ダイヤル>へご相談ください。
中学校の成績や、進研ゼミの<合格可能性判定模試>、会場模試などのデータをもとに、大阪府の進路専門アドバイザーが、志望校決定のためのアドバイスをさせていただきます。ぜひご活用ください。
進研ゼミ会員の保護者の方のみご利用できます。

進研ゼミ 高校受験総合情報センター

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