受験ニュース

【埼玉県】令和2年度:公立高校入試の募集人員は20校で減、増は1校のみ!

埼玉県教育委員会は6月19日、来春令和2年度の「公立高校入試の募集人員」を発表しました。

募集人員増は1校・40人、募集人員減は20校・800人

中学校卒業予定者数の減少にともない、募集人員を増やすのは大宮光陵(普通科)の1校のみとなっています。一方、募集人員を減らすのは、計20校にも及びます。

埼玉県はクラス単位(1クラス40人)で増減するため倍率への影響も大きく、募集人員が減れば倍率は上がる傾向にあります。志望校に増減がないかは必ず確認しておきましょう。

全日制課程の概要

  • 令和2年度中学校卒業(予定)者数:62,415人(前年度比:1,077人減)
  • 令和2年度公立高校募集人員:37,280人(前年度比:760人減)

令和2年度募集人員増をする学校・学科

学校名 学科等 男・女・共 R2 募集人員 H31 募集人員
大宮光陵 普通 200 160

令和2年度募集人員減をする学校・学科

学校名 学科等 男・女・共 R2 募集人員 H31 募集人員
上尾橘 普通 160 200
岩槻商業 商業 80 120
岩槻北陵 普通 160 200
浦和工業 電気 40 80
桶川西 普通 160 200
北本 普通 160 200
栗橋北彩 普通 200 240
鴻巣女子 普通 80 120
児玉 普通 80 120
狭山工業 電気 40 80
白岡 普通 160 200
杉戸 普通 280 320
誠和福祉 総合 80 120
鶴ケ島清風 普通 200 240
飯能南 スポーツコース 40 80
深谷 普通 200 240
富士見 普通 200 240
ふ じみ野 普通 120 160
三郷 普通 200 240
和光 普通 160 200

各高校・学科・コースの募集人員と、人員の増減がある場合はその内訳が一覧表で発表されています。詳しくは、埼玉県教育委員会のWebサイトの「令和2年度生徒募集人員一覧」でご確認ください。

「学校選択問題」実施校の倍率動向は? <難関公立高校 入試説明会>7/13(土)開催!

「学校選択問題」を実施する難関公立高校の入試は、例年高倍率になる傾向にあります。

<埼玉県 難関公立高校入試説明会>では、各地域の中学校卒業予定者数の増減などを踏まえながら、倍率の動向を解説します。

さらに「学校選択問題」の傾向と対策、具体的な勉強法を伝授するので、夏休み前からはじめて、高倍率に左右されない実力をしっかりと身につけていくことができます。
ぜひお子さまと一緒にご参加ください。

入場無料ですが、各回先着の定員制です。すでに3,800名以上の方にお申し込みいただいていますので、お早めにお申し込みください。

  • 開催日時:2019年7月13日(土)①11:00~ ②14:00~(各回105分)
  • 会場:川口総合文化センター・リリア(JR「川口駅」西口よりすぐ)

※対象校・詳細・お申し込みは<難関公立高校入試説明会>のサイトからお願いします。

進研ゼミ 高校受験総合情報センター

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