勉強法

宿題がわからない...! 夏休みのピンチを解決!

夏休みって宿題がたくさんあるよね。
でも、もし宿題でわからない問題があったらどうしたらいいのかな?
今回は、宿題がわからないときの対処法を紹介するよ!

宿題がわからない...! 夏休みのピンチを解決!

宿題がわからないのはなぜ?

いつもの宿題はできるのに、どうして夏休みの宿題にはわからない問題があるんだろう?
まずはその原因を解明しよう。

宿題の範囲が広いから

夏休みの宿題は4月~7月で習った範囲から宿題が出されているよね。
もしかしたら、去年習った範囲まで出されているかもしれない。
解きかたが似ている問題が出されたりすると、「あれ、どうやって解くんだっけ?」となってしまうんだよね。

勉強していない期間が長かったから

最近習ったはずなのにわからない問題がある...?
でも、焦らなくてもだいじょうぶ。
長い休み明けだからこそ、前の授業内容を忘れてしまうこともあるよね。
そんな復習のために、夏休みの宿題はあるんだ。
ノートや教科書を見返して、しっかり復習しよう。

難しい問題が出題されているから

いつもは解けるのに、夏休みの宿題になるとわからない問題があるのは、もしかしたら難易度が関係しているのかも。
夏休みの宿題は、いつもの宿題よりも難しいレベルの問題まで出題されていることがあるんだ。
そんなときは、友達や先生に質問してみる勇気を持ってみよう。

集中力が続かないから

集中したら解けるはずの問題でも、夏休みは集中力が続かなくて解けないのかもしれないね。
いつもと違う場所で解いてみたり、時間制限を設けてみたりして、集中力が続く工夫をしてみよう。
解けなかった問題が、サラッと解けてしまうかも...!

自力で解決する方法

宿題でわからない問題があったら、どうやって解決しよう?
まずは、自力で解決する方法を紹介するよ!

ノートや教科書を見返す

まずは基本に立ち返ってみよう。
忘れてしまったことやわからないことがあったら、ノートや教科書をじっくり見返してみて。
類似した問題の解きかたがあるかもしれないよ!

わからない理由を具体化してみる

問題を解いていて、どこがわからないのかわからないってこともあるよね。
とくに数学や理科の問題だと、いろんな単元が組み合わさった問題になっているから、どこでつまずいているのか、わかりにくくなってしまうんだ。
そういう複雑な問題がわからないときは、具体的にどこがわからないのか、細かく整理してみよう。
わからないところがわかったら、ノートや教科書を見返してみてね。

インターネットで調べる

キミがわからない問題は、実はみんながつまずきやすい問題なのかも。
インターネットで調べてみると、解き方を解説してくれているサイトがあるかもしれないよ。
動画でわかりやすく解きかたを解説してくれていることもあるよね。
困ったときは見てみよう。

ギモン解消ひろばを活用する

進研ゼミ中学講座・中高一貫講座を受講しているなら、「ギモン解消ひろば」の各教科のQ&Aを活用するのもオススメ!
それぞれの教科でよくあるギモンをわかりやすく解説しているよ!
ぜひ活用してみてね。

周りの助けを借りて解決する方法

一人で解決しようとする姿勢は大切だけど、それでも解決しないときは、周りの人たちに助けを求めてもいいんだよ。
どんな方法があるのか見てみよう。

家族に聞いてみる

保護者の人や年上の兄姉がいたら聞いてみるのは一つの手だよね。
キミのためなら、親身になって教えてくれるはずだよ。
手伝ってくれたあとはお礼を伝えてね。

友達に聞いてみる

キミが解いている宿題は、学校の友達も解いているはず!
わからない問題があるんだけど...と相談してみよう。
もし部活などで会う機会があるなら、その場でいっしょに解いてもらってもいいね。

先生に聞いてみる

先生に聞いてみるのが一番の近道かもしれないね。
夏休みに先生に会う機会があったら聞いてみよう。
夏休み中に先生に会えないなら、わからない問題の空いているスペースに、「質問」とタイトルを付けて、どこがわからなかったのか書いておこう。
返却するときに先生が答えてくれるかもしれないよ!

勉強会を開く

わからない問題があることを知られるのが恥ずかしいって?
そんなときは、「勉強会をしようよ!」と友達を誘ってみよう。
勉強会でなら、わからない問題をさりげなく聞くことができるかも。

やる気を維持するコツ

分からない問題に取り組むには、やる気を維持する必要があるよね。
ここでいくつかのコツを紹介するから、モチベーションを保って取り組んでみよう!

ごほうびを用意する

宿題が終わったあとの楽しみを作ってみよう!
見たかったドラマを見られるとか、ちょっとぜいたくなおやつを食べられるとかね。
楽しみなことがあれば、少し大変な問題でもやる気がでちゃうかも!

ゲーム感覚でやってみる

宿題をゲーム感覚で取り組んでみるのもおすすめだよ。
たとえば、難しい問題に取り組んだら1ポイントがたまる仕組みを作ってみよう。
そして、5ポイントたまったら、自分に大きなごほうびをあげるんだ。
ゲームみたいに感じられて、わからない問題にも取り組めそうじゃない?
自分に合う方法を試してみてね。

いったん距離を置いてみる

わからない問題を何分も考えていると、なかなか解き終わらないこともあるよね。
そんなときは、いったん放置してみよう。
問題から離れることで、脳がリフレッシュされるんだ。
10分悩んだ問題も、1時間後にもう一度解いたら、案外さらっと解けちゃうかも。

まとめ

夏休みの宿題がわからなくても、焦る必要はないよ。
自力でも、周りの人の力を借りても、解決できる方法がたくさんあったね。
わからない問題も一つひとつ地道に取り組んで、ばっちり宿題を終わらせちゃおう!

この記事を書いた人
進研ゼミ『中学講座』
中学生 学習指導担当
中学生 学習指導担当
これまで多くの中学生の学習相談・進路指導に携わり、「やる気が続かない」「何から始めればいいかわからない」といった悩みを解決。学習データと指導経験をもとに、無理なく続く勉強法・モチベーションの保ち方を提案。本記事では、実際に効果が確認されている方法を厳選して紹介。

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