最新入試情報
【奈良県】2026年度(令和8年度)公立高校 一次選抜 倍率情報
奈良県教育委員会は、2026年度(令和8年度)公立高校入学者一次選抜の出願状況を発表しました。
※下記は全日制高校の情報となります。
一次選抜全体の競争倍率は0.91倍
奈良県公立高校入試は2026年度(令和8年度)から、従来の特色選抜と一般選抜を一本化して 「一次選抜」として実施されました。第一出願期間に出願した者に限り、第二出願期間にも出願することができ、第二出願期間に出願した高校を第2希望校とします。第一出願期間の出願者で合否判定を行った後、募集人員に満たなかった学科(コース)において、第二出願期間の出願者で合否判定が行われます。
入試制度変更後初めての「一次選抜」の出願状況についてみていきましょう。
全日制課程一次選抜の募集人員は6,896人、第一出願期間出願者数は6,276人、競争倍率は0.91倍となりました。
普通科で競争倍率が最も高いのは一条高校の1.51倍
第一出願期間の普通科で最も競争倍率が高かったのは、一条高校の1.51倍でした。次に高かったのが、郡山高校の1.27倍、次いで、奈良高校の1.20倍が続くという結果でした。そのほか、競争倍率が高かった高校をご紹介します。
専門学科・総合学科で競争倍率が最も高いのは磯城野高校フードデザイン科パティシエコースの1.55倍
第一出願期間の専門学科・総合学科で最も競争倍率が高かったのは、磯城野高校フードデザイン科パティシエコースの1.55倍でした。次に高かったのが、同じく磯城野高校のフードデザイン科シェフコースの1.10倍、次いで、国際高校国際科(LIコース・DPコース)の1.06倍が続くという結果でした。そのほか、競争倍率が高かった高校・学科をご紹介します。
高校・学科ごとに募集人員、出願者数、競争倍率などが一覧表で発表されています。詳しくは、奈良県教育委員会のWebサイトでご確認ください。
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