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【千葉県】2026年度(令和8年度)公立高校 一般入学者選抜 倍率速報(入学志願者確定数)
千葉県教育委員会は、2026年度(令和8年度)公立高校一般入学者選抜の入学志願者確定数および高校・学科別の入学志願者確定数一覧を発表しました。
※全日制高校の情報となります。
全体の志願倍率は1.11倍
全日制課程の一般入学者選抜の募集人員は28,880人(前年度より840人減)。対する志願者数は32,008人(前年度より1,846人減)で、志願倍率は1.11倍(前年度より0.03ポイント減)となりました。
志願倍率の最高は、船橋高校理数科の2.20倍でした。
志願確定倍率が高かった普通科・総合学科の高校
千葉県では例年倍率が高くなる高校・学科に大きな変動はほとんど起きていません。例えば文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である、第1学区の千葉高校(市立)や第2学区の船橋高校(県立)は昨年も1.5倍以上の高倍率でした。また、千葉県指定の進学指導重点校である、第1学区の千葉東高校や第4学区の佐倉高校などは例年高倍率になっています。
以下に、入学志願者確定倍率が高かった普通科・総合学科の高校を学区別にまとめましたので、確認してみましょう。
第1学区(上位5校)
第2学区(上位5校)
第3学区(上位5校)
第4学区(上位5校)
第5~9学区(各学区最上位校)
志願確定倍率が高かった専門学科の高校(上位10校)
専門学科は県内全域から受検することが可能です。しかし、倍率の高い高校・学科を見てみると、受験生が多く存在し、交通の便がいい第1学区から第4学区の高校に志望者が集まっています。
また、普通科で倍率が高かったSSH指定校や進学指導重点校に併設されている理数科(船橋高校(県立)・千葉高校(市立)・佐倉高校・木更津高校)の倍率が高くなっています。
以下に入学志願者確定倍率が高かった専門学科の高校をまとめましたので、確認しましょう。
高校・学科ごとに募集定員、募集人員、志願者確定数、倍率が一覧表で発表されています。
詳しくは、千葉県教育委員会のWebサイトでご確認ください。
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