最新入試情報
【茨城県】2026年度(令和8年度)県立高校 一般入学 倍率速報(志願先変更後)
茨城県教育委員会は、2026年度(令和8年度)県立高校一般入学の入学志願者数および高校・学科別の入学志願者数一覧を発表しました。
※全日制高校の情報となります。
※附属中からの入学予定者を除いた数値です。
茨城県県立高校の入試のしくみ
茨城県の県立高校入試は一般入学の1回勝負です。ただし、一般入学では「共通選抜」と「特色選抜」という2つの選抜方法で合否判定が行われます。「共通選抜」は全校で実施されますが、「特色選抜」は実施する高校・学科と実施しない高校・学科があります。「特色選抜」が実施される高校・学科を受検する場合、受検生が「共通選抜」のみ受検するのか、「特色選抜」と「共通選抜」の両方を受検するのかを選んで出願することになります。
入試制度について知りたい場合は、以下で確認しましょう。
一般入学の全体の志願倍率は0.91倍
まずは、一般入学の全体について見ていきましょう。全日制課程の一般入学の全体の募集定員は16,647人(前年16,723人)、志願者数は15,211人(前年16,548人)で、志願倍率は0.91倍(前年0.99倍)となりました。
一般入学で志願倍率が高かった普通科、専門学科・総合学科の高校
次に、一般入学の志願倍率を高校・学科ごとに見ていきます。
普通科で最も志願倍率が高かったのは、水戸第一高校普通科で1.46倍でした。また、専門学科・総合学科で最も志願倍率が高かったのは、水戸第三高校家政科で1.48倍でした。
志願倍率が高かった高校・学科ごとの募集定員・志願者数等は以下のとおりです。
一般入学で志願倍率が高かった普通科の高校(上位10校)
一般入学で志願倍率が高かった専門学科・総合学科の高校(上位10校)
特色選抜の志願倍率が最も高かった高校・学科は水戸商業高校情報ビジネス科の2.50倍
次に特色選抜の志願倍率について見ていきます。
特色選抜の志願倍率が最も高かった高校・学科は、水戸商業高校情報ビジネス科の2.50倍でした。志願倍率が高かった高校・学科は以下のとおりです。
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茨城県教育委員会では高校・学科ごとに募集定員、志願者数、倍率が一覧表で発表されています。
詳しくは、茨城県教育委員会のWebサイトでご確認ください。



