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【岡山県】2026年度(令和8年度)公立高校 一般入学者選抜 倍率情報(高校・学科別)
岡山県教育委員会は、2026年度(令和8年度)公立高校一般入学者選抜志願者数について発表しました。
全日制課程全体の志願倍率は0.99倍で対前年より減少
全日制課程の一般入学者選抜の募集人員は5,761人(前年度5,802人)、志願者数は5,704人(前年度6,010人)で、出願倍率は0.99倍(前年度1.04倍)となりました。
普通科で最も高い倍率は西大寺高校の1.35倍
普通科で最も高い倍率は、普通科と国際情報科を一括して募集する西大寺高校の1.35倍でした。普通科のみの募集では、岡山城東高校の1.34倍が高倍率です。上位10校の各高校の募集人員・志願者数などの詳細は次のとおりです。
専門学科で最も高い倍率は瀬戸南高校生活デザイン科の3.00倍
専門学科で最も高い倍率は瀬戸南高校生活デザイ科の3.00倍でした。上位10校中8位までが、2倍以上の高倍率です。上位10校の各高校・学科の募集人員・志願者数などの詳細は次のとおりです。
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岡山県教育委員会のWebサイトでは、学科・高校別に、募集人員、志願者数、倍率などが一覧表で発表されています。
詳しくは、岡山県教育委員会のWebサイトをご確認ください。
この記事を書いた人
進研ゼミ『中学講座』
岡山県入試分析担当
岡山県の高校入試分析を担当しています。進研ゼミのサービスをフル活用して志望校に合格できるよう、受験生と保護者に役立つ情報を提供していきます。



