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【北海道】令和3年度以降:「学校裁量問題」廃止など、道立高校入学者選抜の改善の基本方針を発表

北海道教育委員会は、令和3年度以降に実施予定の道立高校入学者選抜の改善の基本方針を発表しました。

令和4年度入試(令和4年3月実施)より、「学校裁量問題」廃止

一般入学者選抜の学力検査で実施されている「学校裁量問題」を廃止し、すべての生徒に同一の問題が課されることになります。すべての教科で、基礎的・基本的な知識、技能とともに、思考力、判断力、表現力等バランスよく出題され、配点、解答時間も変更になります。
【検査問題】すべての生徒に同一の問題
【配点】各教科60点満点から、100点満点に。
【解答時間】各45分から、50分に。
【実施時期】令和4年度入学者選抜(令和4年3月実施)より。

インフルエンザ罹患者等への対応として、令和3年度入試(令和3年3月実施)より追検査を実施

インフルエンザ罹患者等の受検者が本来の力を発揮できるように、追検査の機会が設けられます。
【実施時期】令和3年度入試(令和3年3月実施)より。

詳しくは、北海道教育委員会のWebサイトでご確認ください。

進研ゼミ 高校受験総合情報センター

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