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【東京都】2026年度(令和8年度)都立高校 推薦選抜 倍率速報
東京都教育委員会は、2026年度(令和8年度)都立高校入学者選抜(推薦選抜)の応募状況を発表しました。全日制の都立高校全体の応募倍率は2.19倍で、前年の2.28倍よりは下がりました。参考までに、自分の志望校の倍率を見ておきましょう。
普通科で応募倍率が最も高かったのは新宿高校の5.78倍
普通科全体の合計の募集人員は6,158人(前年度は6,171人)に対し、応募人員15,306人(前年度は16,045人)で、応募倍率は2.49倍(前年度は2.60倍)でした。全体では、倍率は下がりました。なお、普通科で応募倍率が最も高かったのは新宿高校で5.78倍となりました。
専門学科・総合学科で応募倍率が最も高かったのは総合芸術高校・美術科の5.04倍
専門学科全体の合計の募集人員は2,523人に対し、応募人員3,646人、応募倍率は1.45倍、総合学科全体の合計の募集人員は714人に対し、応募人員1,582人、応募倍率は2.22倍でした。専門学科・総合学科で最も応募倍率が高いのは、総合芸術高校美術学科で5倍を越えました。総合学科では、晴海総合高校総合学科で、3.50倍でした。そのほか、高倍率となった高校・学科は以下の通りです。
進学指導重点校で最も応募倍率が高かったのは青山高校・普通科の3.38倍
進学指導重点校7校全体の合計の募集人員は438人に対し、応募人員1,166人、応募倍率は2.66倍でした。なお、進学重点校で応募倍率が最も高かったのは青山高校普通科で3.38倍となりました。各高校・学科の倍率は以下の通りです。
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東京都教育委員会のWebサイトでは、学科・高校別に、募集人員、応募人員、応募倍率などが一覧表で発表されています。
詳しくは、東京都教育委員会のWebサイトをご確認ください。



