「学力検査」の問題
数学は、予想外な問題が多かった。過去問を解いていたら、大問の2番は連立方程式の問題だと思っていたら、確率と箱ひげ図の問題だった。大問の4番はナースウォッチを使った問題で、見たことがなかったし、ナースウォッチを知らなかったので焦ってしまった。
予想外だったけど、たまに出ると言われていたのでその範囲も勉強した。ヤマを張るより中学で習ったこと全てを勉強した方がいいと実感した。
「面接」で聞かれた質問
志望理由、この社会の中で生きるために必要な力
自分は集団面接だったので、一番に答えることより少し考えて、まとまってから答えるようにした。
「学力検査」の問題
数学は証明問題や作図問題が難しかった。
直前まで確認していた内容がいくつか出題されたので空白をつくらずに解答することができた。
「面接」で聞かれた質問
志願理由、集団生活において大切だと思うこと、を聞かれた。
普段学校で練習していた形式と少し違うところがあったりして、自分がどう動いたら良いのかがわからなくなってしまうことがあったので、臨機応変に動けるようにしておくと良い。面接官が厳しそうだったけど、質問している人の首もとを見ると目が合わないので、比較的緊張しなかった。
「学力検査」の問題
過去問の形式と同じだから、過去問の形式に慣れておくと良い。
3,4年分の過去問を見比べて、どの問題が一番出やすいかを見て、その出やすそうな問題に集中してといていくこと。