「作文(小論文)」のテーマ・字数
日比谷はSSHということもあって、社会問題やグラフの読み取りが小論文の傾向としては多かったんだけど、今回まさかの新しい地図記号の創作もしないといけなくて一瞬大慌てでした 全体的に傾向が変わるってこともあり得るんだなって思ったよ。
私は絵を描いたり何かを作ったりするのが得意だから対応できたけど、それ以前に中学校生活で習ったことをフル活用すること、そして筋道を立ててわかりやすく説明することが成功のカギだったと思う!PREP法などを使って、結論が明確になるように、必要以上にごちゃごちゃしないよう気をつけてたよ。
集団討論
今回は集団討論が復活して初めての年というのもあって、内容はそこまで複雑ではなかったよ。テーマは「海外の人に最も伝えたい日本の魅力」。
発言するとか、質問するとかはもちろん大切だと思う。私は、他の人の意見をまとめつつ質問で話を広げたり、発言の相違点を指摘したりして話の節目(チェックポイント)を作ってたよ。そこで「協調性」の部分は点がとれたと思う。
「公立高校学校独自問題」の問題
数学の記述が3つあるから2つは埋めようと思って解答用紙をみたら、記述が2つに減っていた。影の問題が出て、少し難しかった。
学校に数学が大好きな先生がいて、その先生が出題傾向とかを教えてくれたり、出そうな問題を他の学校の過去問から探してくれたりした!過去問を解いていく中で、出題傾向(平面図形で円しか出ないとか)がなんとなく掴めてくるから、そういうのを強化していくのが大事だと思う!
「面接」で聞かれた質問
志望理由+志望理由から突っ込んだ内容、将来の夢+将来の夢を目指そうと思ったきっかけなどを聞かれたよ。
質問に対する答えを考えたあと、「そもそもどうしてそう思ったのか」ということを突っ込んで深掘りしていくと、想定外の質問にも落ち着いて答えられるよ。
「作文(小論文)」のテーマ・字数
関東大震災にまつわる防災の問題だった。 問1関東大震災の原因を4つの資料を踏まえて答える問題。 問2震災の時に作られた地図記号を例として、新たな地図記号を考えて紹介、作ることによる社会的意義を問う問題。記述と地図記号を書く欄があった。
聞かれている内容に線引きをして、一直線にそれに対する答えを書いて、書けたらチェックをするようにしました。
「面接」で聞かれた質問
聞かれたことは、中学校生活と将来についての主に2点。生活に関することは、聞かれなかった。前者は、一番頑張ったこととそれに合わせた質問が3問ほどされた。(生徒会について答えた)後者は、その夢に向けてこれからしていきたいこと等を聞かれた。
どちらの内容も、どこまで深く掘られてもいいように、いろんな人(学校や塾の先生、友達など)に面接練習をしてもらい、様々な切り口の問題に対応できるようにした。