工業科ならではの設備が揃ってる!
ものづくりの外部コンテストへの応募の機会がとても多いです!中には受賞すれば特許を取れるコンテストもあります!(本来は特許申請に費用がかかるところ無料でできるらしいです…!)校舎は建物がいくつもあり、専門の実習ができるようになっています!機械分野の工場は冷房が無く夏は暑いですが、旋盤、ボール盤、フライス盤などなど、工業科の高校ならではの設備が整っています!また、3Dプリンターやレーザー加工機などの最新の機械も導入していて、最先端の科学技術を学べます!
私の学校は校舎は古いけど、専門の機材がたくさんあって専門科目をやりたい人や興味がある人にはとてもいい環境だと思います。また校風がとても自由でいい意味でいろんな人がいるので友達の枠がとても広がります。大学の名前が変わるので学校名も変わります。また、2026年度に大岡山キャンパスに移動するのですが、そっちはとても綺麗だと聞いています。
東京工業大学附属科学技術高校のここが自慢!
130年以上も続く歴史のある、物作りなどを中心に行う工業学校。最寄り駅から1分かからないので、通学はめちゃくちゃ楽!この学校はいわばオタクの憩いの場で、自分の趣味も恥ずかしがることなく熱~く語り合うことができます!校則もほとんどなく、服装自由、スマホ使用OKと、自由に過ごすことができます。また、体育の授業数も普通科と比べて少なく、成績も運動神経の良さで決められることはないので運動が苦手で体育が辛いという人には絶対に来て欲しい学校です!
工業に関するさまざまな経験をすることができる
高校1年生の時は分野別にさまざまな体験をして、高校2年生から5つある分野に分かれて自分の取り組みたいことに取り組んでいきます。校風は自主自律で校則も特にありません。しかし、だからといって手を抜いていると成績は下がってしまいます。