校舎は標高70メートルに位置しているので、登校する時は全長700メートルの急な坂を登らなければなりません。そして、坂を通る時は坂を通る車にお辞儀をします。このお辞儀は強制ではなく数年前に野球部から始まりました。今では全校生徒に広まって、伝統となっています。学校の敷地には神社があり、なんだか縁起がいいような気持ちになります。掃除にも力を入れてきて、大掃除の頻度も多く、自分の普段の生活を見直すきっかけにもなります。掃除に力を入れているため、トイレは専用のスリッパなどはなく、普段はいている靴で入ります。校則なども頻繁に見直しがあり、生徒会も活発に活動しています。