自己表現
自己表現は自分の好きなこと(得意なこと)、中学校生活で頑張ったことや将来の夢など自分のことならなんでも良い。 前日の学力検査の時に自己表現カードを書くのでそこで自分が言いたいことを「箇条書き」でまとめる。 タブレットでスライドや動画などを活用すると良い。
試験官の方は頷きながら優しく自分の話を聞いてくれるので緊張しなくても大丈夫。 また、時間内に終わらせようとして早く終わりすぎないように気をつけてください。5分中4分30秒は話せるようにしたほうがいいです。
「学力検査」の問題
今年から傾向が変わっていた。例えば国語の最後はいつもは作文なのに今年は古文の文章理解になっていた。英語の作文が新しくでた。
傾向が変わってもいいように色んな問題を解いてどんな問題がでてきてもいいようにしっかりと対策をした方がいい。
受験会場について
私が受けた入試会場には時計がなかった。そして椅子を引いた時にキーっと音が鳴った。
入試会場には時計を持っていった方がいい。持っていかなかったら時間配分が難しい。椅子は引かずに持ち上げた方がいい。
自己表現
面接や推薦入試はなくて、その代わりに自己表現という評価が令和5年度から加わった。入退室は面接とほぼ変わりなく、準備も含めて5分以内に自由に話す。(趣味でもいい上に、将来の夢と中学校で頑張ったことを話してもよい)
声を大きくはっきり話し、プレゼンテーションが非常に見やすいものに出来たということ。
「学力検査」の問題
国語、数学、英語が傾斜配点によって2倍(100点満点になること)
英語は自己採点でリスニングの一問以外すべて合っていたということ。
「学力検査」の問題
私の友だちに聞いても、数学はめっちゃ簡単だった。逆に社会がとても難しかった。 社会は自分の考えを書くところが何個かあって、点を取りやすいところだった。 英語は時間配分をしっかり考えてやったので、時間がたらないということがなかった。
過去問をするときに、1問につきどのくらいの時間をかければいいかを練習していた。