「面接」で聞かれた質問
【面接】志望理由、大学の専攻志望、入学後力を入れたい所、中学校生活、部活、趣味・特技、自分が描いた絵で1番印象に残ったもの
【面接】相手に伝わるよう、端的に結論を言ってから、詳しい内容を話すといい。話す時は、ハッキリとした声で笑顔ではなす。(1番強調したい箇所は真剣な眼差しを見せると良い。)目線は一定の方向を見て、挙動不審にならない。
「実技・適性検査」の内容
特別検査 題「石膏デッサン」 3時間内に、ミロのビーナス胸像をB3サイズM画用紙に鉛筆デッサンで描く。
くじ運でどの角度から像を描けるかが決まるので、どんな角度でも像を描けるようにしておく。時間は限られているため、タイムスケジュールをしっかりたてておくと良い。デッサンは積み重ねで上手くなるため、何十枚も石膏像を練習しておくと良い。
「学力検査」の問題
国語の内容並び替え問題、数学の大問3
内容並び替えは例年よりさらに難しくなっていたけど焦らずに他の問題で確実に点数を取った。数学の大問3は(1)がわからなくても(2)ならわかることもあるのでどの問題ならしっかり点数が取れるか問題文に目を通しておこう。
「学力検査」の問題
自分が受けた試験では、国語、数学、理科の3教科が前年度より大幅に難しくなっていて驚いた。特に理科では、「月から見た地球の光が当たっている部分の形」が問われている、変則的な問題がでたのが印象に残っている。
予想外の問題でも、中学で習った範囲の知識で解けるから、使いそうな知識を考えて、落ち着いて解くのがおすすめ。また、初めに全ての大問に目を通して、その上で時間配分を考えるのもおすすめ。
「実技・適性検査」の内容
実技の試験です。美術科なので石膏像のデッサンがありました。
夏の後半からデッサンは死ぬ気でやっていました。受かった人のデッサンを目指すのではなく、それ以上のデッサンを描くことを目指しました。自分を甘やかさないことが大事だと思います。