「公立高校学校独自問題」の問題
自校作成の数学は作図に思考力が必要。国語の論説はテーマがとにかく難しい。英語は文章量が多いから時間との勝負。
自校作成問題の数学は大問1の小問集合と大問2~4をいかに正解するかが決め手。国語は漢字の暗記をしてなるべく高得点をとれるように。英語は単語や熟語、文法をしっかり覚えておこう。また、過去問を解くときは時間を計ってやり、時間内でどのくらい解けるのかを把握しておこう。
「公立高校学校独自問題」の問題
何年分かの過去問を解いて出題傾向と考え方を押さえておく!自分にとって大問何は点取り、これは飛ばして、って決めておくのも大事。
問題が難しかったら周りもきっと難しいって思ってるし、簡単なら平均点も高い。でも周りが「簡単だった」とかって言ってるのに振り回されない。そう思う人もいるんだ程度に聞き流す。
「作文(小論文)」のテーマ・字数
文章を読み本文の内容に沿って調査に適切な主題を設定し、設定した理由と具体的な調査方法250字以内で、図が3つ表が1つあり、夏季五輪開催地域について1956年の前後でどんな違いがあるか80字以内で説明、夏季五輪開催の大陸別割合を計算、両者に共通する夏季五輪開催の経済と国際政治における意味を60字以内で
過去問を解いていたけど、今までの傾向と全然違うものがでたから焦ったけど、みんなそうだと落ち着いて考えて解いた。
「公立高校学校独自問題」の問題
複雑な計算式や関数の図形融合問題、英語は地学に関する長文読解問題が出題された。
チャレンジの入試予想問題で培った力が活かせた。計算の精度を上げたことで数学の大問1は全問正解出来た。