千葉県 佐倉高校
先輩体験談

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・ここで紹介している体験談は一人の先輩が自分の体験を通して、先輩の主観をもとにして書いたレポートです。
・表示している内容は、先輩が体験談を書いてくれた時点の情報です。最新の情報は各学校のWebサイトなどでご確認ください。

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高校生活

  • 大自慢

    佐倉高校のココが自慢!

    今年、公立としての創立120周年記念式典がある程歴史があり、長嶋茂雄さんの母校としても知られる佐倉高校。年配の方々には『長嶋茂雄さんの母校です』と言うと感嘆の声があがる。校内には長嶋茂雄さんの記念館があり土日は一般の方も観覧できる。個人的にはBUMP OF CHICKENのメンバー2人の母校であることも誇り。

  • 高校選択の決め手

    高校見学に行った時に歴史ある高校・S G H(スーパーグローバルハイスクール)指定校、野球部の雰囲気の良さなどから直感的に『この学校に行きたい!』と思った。後に、春のセンバツ高校野球の21世紀枠の千葉県推薦校に選出されたことも行きたい気持ちを増幅させた。

  • 行事

    文化祭

    6月に文化祭があるので、ここで、グッとクラスの友達との仲が良くなる。他校では、四月、五月に日帰りでキャンプなどがあり仲良くなるみたいだけど、佐倉高は、そういった行事がないので文化祭が仲を深める最初のヤマ場(笑) まずは出し物を決め、各クラスで作るクラスTシャツの図案決め…ゴールデンウィークは準備のためにクラスに集まることも多かった。3年の文系は劇、理系はお化け屋敷をやるのが恒例で、どのクラスも凝っていてスゴイ!

  • 勉強

    授業など

    土日は休みだけど、ほぼ7時間授業。1年のうちは授業を聞いて理解出来ていれば、塾に行かなくても大丈夫と担任の先生に言われたので、進研ゼミとの併用で今はなんとか授業にもついていけている。夏休みが8/28までで、その代わり10月に3日間の秋休みがある。

  • 制服

    あり

    自由だが着崩している人はいない

  • 部活動

    野球部

    進学校の宿命でもある文武両道は当たり前。そのため部活の練習時間は短時間で、ダラダラはやらない。私立の様に恵まれた環境ではないが、野球部専用グランドもあり、最低限の設備は整っている。先輩との上下関係はほぼなく、先輩は、みんな優しい。だからといって馴れ合いはなく良い関係だと思う。土日は、ほぼ練習試合で、監督さんのおかげで強豪チームとの練習試合も組んでもらえる。

  • 校則

    校則

    携帯は、放課後以外はロッカーの中。テスト中に携帯が鳴ったら、特別指導があります。髪の毛などは、みんな賢いので、ちゃんと常識の範囲内におさめています。

  • アクセス

    アクセス

    裏門前の、通称「鍋坂」半端ねぇ。 あと、正門前の坂は、「カップルロード」と呼ばれている。

受験対策

  • 入試対策

  • おすすめゼミ教材BEST3

    EVERES(オプション教材)

    苦手な数学の到達度チェックを繰り返し解いたり、特に規則性の問題では、すべてのクラスの復習ムービーを見られて本当に良かった。しっかりと内容が定着していたので私立入試で同じ問題(さいころの確率の問題で30点分でした!!)が出たときに難しい問題を解くことができてそこで差をつけられました。

  • 合格までの道のり

    中二 1~3月

    内申点のため定期テストでは今まで通りの勉強法でしっかり厳選予想問題をといたら塾の人を差し置いて1位になれました!!教科書をよく読んでおくことが大切。

  • 必勝アドバイス

    やる気UPアドバイス

    【知っトク勉強法】女子なら!!髪乾かしているとき10分ぐらいひまだから出る基礎読んでた!!そういうのって夜寝る前だからたっぷり身につく!!

入試本番

  • 入試本番 ~試験編~

    「学力検査」の問題

    英語の作文の指定語数と国語の作文の出題形式が変わった。 だから国語の作文に時間がかかってしまった。 数学の大問5が規則性ではなくなったが面影は残っていた。 年々少しずつ簡単になってきていると思う。少し拍子抜けした。

  • 入試本番 ~会場編~

    会場に着くまで

    一緒に受ける友達と電車で行った。友達がいてくれたおかげで少し安心していけた。もしものために、余裕を持って高校につけるようにした方がいいと思います。

  • 後輩へのアドバイス

    入試直前の心がまえ

    よく考えてみると…同じ学校を受験するまわりのライバルたちもキミと同じ人間だ。全く緊張しない人間はほとんどいない。こうやって皆の置かれている状況をしっかりと冷静に考えてみよう。案外キミは一人じゃないんだと気づくと思う。そう、皆は同じ状況にあるんだ。

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