高校受験合格STORY
せんり先輩

埼玉県
秋草学園高校・
普通科卒業

早稲田大・教育学部

せんり先輩

プロフィール写真

志望校選びは中2から。
面接の練習も重ね、
志望校合格!

先輩のプロフィール
高校入試方式
学力検査型の入試(おもに学力検査と内申書で合否判定)
併願校
高校入試での内申点
42/45(9教科×5段階評価、比率不明)
高校入試での本番点
不明
高校入試時点で取得していた資格・検定
漢検3級
ニガテ科目
国語
進研ゼミ受講履歴
『こどもちゃれんじ』から『高校講座』まで
部活動
中学は美術部、高校は生物科学部

志望校選びは中2から。
面接の練習も重ね、志望校合格!

内申点対策

提出物は漏れのないよう、
提出前に友達と中身を確認した

どんな中学校生活を送っていた?
部活はあまり負担ではありませんでした。また、テスト勉強は1か月前からしていたものの、それ以外の期間はほとんど何もしていませんでした。将来の夢も漠然と、教師、でも本当にそれでいいのか と考えていました。
内申点に不安はあった?
授業は休まず、丁寧にノートを取り、テストで約85~90点以上を取れば主要5教科の内申点は5をすぐに取れたのであまり気にしていませんでした。音楽と美術も問題なくよい成績が取れていました。ただ、体育と家庭科が「3」か「4」しか取れず、伸ばすこともできそうにないと思ったので、他の科目は「5」から落ちることがないようにまんべんなく努力しました。
内申点対策としてやっていたことは?
提出物は決められた日に、完全な状態で必ず出していました。ワークなども、答え合わせを忘れていると評価が下がるので、提出前にすでに提出準備ができている友達と中身を確認し合っていました。テストに関しては、全教科、得意不得意関係なく90点以上取れるように苦手は早く対策をし、先生に聞きにいくなどして確実にわからない点をつぶしていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

面倒見のよさ、通学面、
少人数制などが魅力

高校受験を意識し始めたのはいつ?
中2のころから施設がきれいな私立高校を中心に見ていました。中3になってから、本格的にオープンスクールや個別相談会に参加するようになりました。
志望校はどうやって決めた?
圧倒的に共学よりも女子高の方が面倒見がいいと感じました。例えば、個別相談で先生を指名できたり、相談会がなくてもわざわざ面談を開いてくれたりする高校がありました。また、電車を使わず、自転車やスクールバスで通える点や、3年間クラス替えなしの少人数制のクラス編成などの点からも学校のサポートの手厚さが期待できました。そして、最後の決め手は制服がかわいいことでした。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
前もって行動すること。少しでも興味がある高校には学年など気にしないで足を運び、自分の目で見ること。パンフレットとは違う世界があることや高校がどんなところか、肌で体感したうえで志望校を決定してほしいです。

受験勉強

国語は、解説を読んで
理解することに時間を割いた

受験勉強でつまずいた教科は?
過去問演習や中学の授業での問題演習を通して、今までできると思っていた国語が、実は根本的な理解ができていないことに気づきました。文章によってばらつきがあり、入り込める文章は正答している一方、そうでない文章では全問間違いをすることもありました。客観的な読解ができないことにショックを受けました。
どうやって乗り越えたの?
ひと通りできてもできなくても問題を解き、解答解説に時間を割きました。とくに、<チャレンジ>や過去問を解いたときは、できなかった問題の解説に線を引いて声に出して読み、問題に戻ってポイントを確認しました。納得できるまで3回程度読み、それでも理解できないときは、諦めて他の問題で点数を取れるようにしよう、と気持ちを切り替える練習をしました。
高校受験を通して身についた力は?
人と面と向かって話す力。高校受験は実力テストよりも面接の方が緊張しました。初対面の先生の目を見て、自分が伝えたいことをしっかり話せるかが不安でした。そのため、かなり面接の練習をしました。このおかげで、今もプレゼンなどの発表も下を向かずにできるようになりました。
受験勉強

高校生活

英語の先生との出会いが、
将来の夢につながった!

あこがれの高校、入学してみてどうだった?
勉強に染まった3年間でしたが、模試やテストで点がいいと毎回ほめてもらえて、次の自信につながる、やる気をずっと持続させてくれる恩師のような先生と出会えたのはとてもよかったです。その先生がいたから、学校の先生になるという夢を固められたし、今はその先生と同じ大学で勉強できています。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
一般入試しか考えていなかったので、高1のときから暗記を始め、古文や英語の文法は高3になる前には完成させていました。高3になる前に基礎知識をつけておき、高3は演習と日本史の細かい暗記に時間を割けるように、高1の半ばから計画していました。高3で行ったオープンキャンパスでは、実際に大学生と勉強法を相談することで、自分の努力が間違っていないことを確認できました。
高校生活

将来の夢

経験を生かして、
英語の教員になりたい!

大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
なんとしてでも高校の英語の教師になりたい。もともとは英語が大嫌いだった自分が、高校のきっかけ1つでこんなに変われる、楽しくなるということを高校で知ることができたので、自分も将来、生徒に楽しい世界を広げてもらえるような教師になりたいです。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
苦しいのも焦るのも自分だけじゃないから大丈夫。周りもみんな同じです。努力を続けた分だけ未来は明るい! 苦しいかもしれないけど頑張ってください!!
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