高校受験合格STORY
どんちゃん先輩

静岡県
浜松北高校・
普通科卒業

静岡大・工学部

どんちゃん先輩

プロフィール写真

受験を乗り切るには、
周りの人の力を
借りることも大切

先輩のプロフィール
高校入試方式
学力検査型の入試(おもに学力検査と内申書で合否判定)
併願校
(私立)浜松日体高校・選抜コースⅠ類
高校入試での内申点
44/45(9教科×5段階評価、中3時の成績のみ)
高校入試での本番点
191/250(5教科、各50点満点)
高校入試時点で取得していた資格・検定
ニガテ科目
理科と数学
進研ゼミ受講履歴
『中学講座』と『高校講座』
部活動
中学は陸上部、高校は数学部と応援団

受験を乗り切るには、
周りの人の力を借りることも大切

内申点対策

毎回授業後に提出するプリントに
力を入れた

どんな中学校生活を送っていた?
陸上部の活動は、平日4日間の放課後と、土曜日の午前中の、週5日間ありました。学校から家まで1時間程度かかったため、19:00~20:00ごろに家に着き、帰宅後は睡魔と闘いながら宿題をする毎日でした。
内申点に不安はあった?
中2の2学期の定期テストに失敗してしまい、一度だけ40点(各塾が安全圏のボーダーラインとして使用する点数)を切ってしまったため、そのころから内申点を意識するようになりました。しかしそのとき以外は、40点を切ることはほとんどなかったため、内申点に対する不安はほとんどありませんでした。
内申点対策としてやっていたことは?
提出物を必ず出すようにしていました。私の中学校では、プリントを使用して授業を進めており、宿題はおもに毎回の授業の振り返りをプリントに書くことでした。しっかりと振り返りを書けるようにするため、授業中、先生が話したポイントや友達の意見・考え方をできるだけ細かくメモをしておき、より速く、正確に思い出せるようにしていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

浜松北高校か磐田南高校で
志望校検討

高校受験を意識し始めたのはいつ?
私が初めて高校受験を意識したのは小学生のときです。最初は単純に面白そうな学校だと思い、行きたいと思いました。その後、中学受験を知ったり高校の様子を実際に見聞きしたりし、より強く意識するようになりました。
志望校はどうやって決めた?
中3の秋まで浜松北高校・普通科か磐田南高校・理数科で悩みました。どちらの高校もとても面白く、刺激的な授業を受けられると思いましたが、磐田南高校にはSSHならではの授業があり、そちらに強くひかれていました。しかし、浜松北高校の方が家から近いことや経済的理由から、親に磐田南高校を反対されてしまい、最後まで説得できなかったため、浜松北高校を受けることに決まりました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
実際に高校に行ってみることが大切だと思います。実際に行くことで先輩方や授業の様子がわかったり、ネットだけではわからないような魅力を発見できたりし、モチベーションアップにつながると思います。

受験勉強

下校時間の暗記&帰宅後の
問題復習で成績アップ

受験勉強でつまずいた教科は?
理科と数学が苦手でした。理科では化学電池のような想像力が重要になる分野で想像ができず、疑問がどんどんたまってしまったことから苦手意識が強くなり、理科を後回しにしてしまう悪循環に陥ってしまいました。また、数学では、中2のときに先生が変わってしまったことで授業が面白くなくなり、後回しにしていたら、受験期に苦手科目になってしまいました。
どうやって乗り越えたの?
数学は中3の夏休みから、塾で勉強することにしました。塾で刺激を受けたことで面白いとまた思えるようになり、勉強するようになりました。そして成績も上がりました。理科は時間がなかったため、イメージすることを諦め、暗記に絞りました。チャレンジの<入試によく出る基礎シリーズ(理科)>のように、まとまっているものや友達の持っている教材を使い、下校中のバスの中で友達に問題を出してもらい、帰宅後、間違えた問題や関連問題を復習するようにした結果、成績が上がりました。
高校受験を通して身についた力は?
周りの人の力を借りて勉強することを学びました。自分でコツコツと頑張ることはとても大事だと思いますが、ひとりだと、途中で怠けてしまったり、弱気になったり、限界が見えてきたりすると思います。私は、受験勉強時、友達や塾の先生に教えてもらったり、協力してもらったりしたことで勉強が楽しくなり、成績も上げることができました。なので、周りの協力を得ることは1つの手段であり、協力を得られることは1つの能力なのだと思いました。
受験勉強

高校生活

浜松北高校で、
本音で語れる友人と出会えた

あこがれの高校、入学してみてどうだった?
浜松北高校には、しっかりと自分の考えを持ち、表現できる人が多くいました。その分、行事のときなどにケンカになることも多かったと思いますが、そのようなトラブルなどを乗り越えて、本音をさらけ出せる友人を多く見つけられたのはよかったことだと思います。また、生徒主体の活動が多くあったため、交渉能力や大規模な活動における計画力、会計能力など、社会に出てからも役立つ能力を身につけられたこともよかったことだと思います。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
志望校決定の際、各大学主催のオープンキャンパスだけでなく、各大学が行っている高校生向けの企画やセミナー、各大学を借りて行う企業主催のイベント(例:進研ゼミのオープンキャンパス)などに参加しました。そうしたことで、より普段に近い大学の雰囲気を知る事ができ、大学での自分の姿をイメージしやすくなったと思います。
高校生活

将来の夢

理科教育に携わりたい

大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
現在、大学で「工学」を勉強していますが、昔から「理科教育」の分野にも興味がありました。そのため、個人的に工学部の理科教育に携わっている先生にお願いをし、「工学」からの「理科教育」へのアプローチの方法を学んでいます。大学卒業後はできれば大学に残り、何らかの形で理科教育に携わっていきたいと思っています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
大変だと思うけれど、最後の中学校生活も受験も楽しんで! 悔いのない高校受験になるように応援しています!
合格の秘訣
無料体験教材のお申し込み ×