高校受験合格STORY
いろは先輩

千葉県
佐倉高校・
普通科卒業

東北大・経済学部

いろは先輩

プロフィール写真

先生に添削を依頼し、夜遅くまで勉強
環境に負けずに勝ち取った合格

先輩のプロフィール
高校入試方式
学力検査型の入試(主に学力検査と内申書で合否判定)
併願校
(私立)昭和学院秀英高等学校・(私立)市原中央高等学校
高校入試での内申点
132/135
高校入試での本番点
432/500(100点×5教科)
高校入試時点で取得していた資格・検定
英検準2級、漢字検定準2級
ニガテ科目
特になし
進研ゼミ受講履歴
『こどもちゃれんじ』から『高校講座』まで
部活動
中学は吹奏楽部、高校は書道部

先生に添削を依頼し、夜遅くまで勉強
環境に負けずに勝ち取った合格

内申点対策

中学校のワークは2周以上、
覚えてしまうくらい解いた
どんな中学校生活を送っていた?
吹奏楽部は練習が週7で、加えて生徒会の集まりが毎週ありました。また、小学生のころから続けていた書道の練習は、部活を終えて家に帰ってきてから毎日1時間ほどあり、とにかく忙しい日々を送っていました。
内申点に不安はあった?
結果として、内申点はほぼ満点だったので不安はありませんでした。中学校に進学したころから、よい成績を取れるように意識していました。学校での提出物は必ず出し、テストも90点以上は取るようにしていました。勉強以外にも、学級委員や生徒会、実行委員などをしましたが、内申点のためというよりは「充実した学校生活」のためにしていました。
内申点対策としてやっていたことは?
とくに内申点対策を意識していたわけではありませんが、テストは必ず90点以上取れるようにワークは2周以上、答えを覚えてしまうくらいやりました。そうすると必然的に提出物も出せます。時間がなかったので、授業中に言われたことはその場で覚える勢いで授業を聞いていました。先生の話は特徴があり、ワークより記憶に残りやすかったと思います。純粋に、学校生活を充実させるようにすると内申点もついてきました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

書道の先生が在籍していて、
雰囲気が合う高校に
高校受験を意識し始めたのはいつ?
中学校に入学したころから意識はしていました。もっと言うと、小学生のときに進研ゼミの診断テストを受けたころから、色々な高校があることを意識していました。縁あって、中2の6月には高校(今の母校です)の文化祭に行っています。
志望校はどうやって決めた?
中2の6月に佐倉高校の文化祭に行きました。そのときの雰囲気が気に入って、志望校にしました。また、全国でも有数の伝統校だったことも決め手です。他に千葉東高校や長生高校も検討しましたが、雰囲気が好みではなかったのでやめました。これらの高校は、力のある書道の先生が在籍されている学校なので、その中から雰囲気が合う高校を選びました。出願前日まで迷っていましたが、恩師の後輩になりたくて佐倉高校にしました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
その高校を選んだ理由を明確にしておくこと。制服、校風、偏差値、立地など、さまざまな要因があると思います。何でもよいので、自分が選んだ理由をしっかりと持っておくと、いざというとき頑張る理由になります。

受験勉強

中3秋までに過去問を5年分、
冬休み中に直前演習
受験勉強でつまずいた教科は?
成績自体は安定していたのですが、模試で社会の点数が80点から伸びなくなった時期がありました。中3の夏ごろです。歴史の知識不足が原因でした。数学は、同じ時期に70点台から伸びなくなりました。どちらも網羅式ワーク(チャート式)をやったところ、社会は90点台、数学も調子がよいと80点台に乗りました。
どうやって乗り越えたの?
社会も数学も、チャート式で知識を整理・再確認・アップグレードしました。また、他の教科も毎日先生に添削をお願いすることが習慣になったことで、勉強量そのものが増えました。一人だと手を出しにくい国語の記述や数学の難問も、添削していただくには解かないといけないので、鍛えられたと感じています。進研ゼミをやっていてよかったことは、<入試直前FINAL>で演習量と問題の質が圧倒的に向上したことです。過去問は秋までに5年分やっていたので、レベルの高い問題を何度も練習することで、確実に解ききる力に繋がったと思います。<入試直前FINAL>は冬休み中に3周する勢いでやっていました。
高校受験を通して身についた力は?
環境に負けずに努力する力。通っていた中学校は田舎の公立中学校で、授業そのものも基礎が中心でした。家も静かに勉強する場所がなく、いつもイヤホンが離せませんでした。でも、進研ゼミの教材や自前の参考書を利用したり、先生に添削をお願いしたり、夜遅くの時間を利用したりすることで、環境に負けずに合格することができました。大学受験も先生方や友人の支えを受けながら、塾に通わず自分の力で合格を掴むことが出来ました。
受験勉強

高校生活

友人の幅が広がり、レベルの高い
環境で授業を受けられた
あこがれの高校、入学してみてどうだった?
中学までとは全く違った世界が見えました。誰も知り合いがいない遠方の高校に進学したため、一からのスタートでした。その分友人の幅は広がったと思います。また、レベルの高い環境で充実した授業を受けることができたのも、高校に進学してよかったと思ったことのひとつです。つらいことや大変なこともそれなりにありましたが、全てがぎゅっと詰まった濃い時間を過ごすことができたことが一番よかったと思います。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
最初は特殊な学部を志望していたので、高1の夏から大学見学に行っていました。高2になってからは、同じ旧帝大レベルをめざす友人と進路の相談をしたり、朝早くから放課後も遅くまで勉強したりしていました。学校を出た後も、高校の近くの図書館で閉館まで勉強してから帰宅していました。高校の補講にも参加していて、毎週東京大学の現代文の過去問を解いていました。かなり鍛えられたと思います。
高校生活

将来の夢

経済や経営を広く学び、
データ分析に関する仕事をしたい
大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
大学では、経済学部でミクロ経済学や経済史など「経済」のことから、金融、経営、統計学まで幅広く学んでいます。また、第二外国語では中国語を専攻しています。将来は、データ分析に関する仕事や人々が安心して暮らせる社会を作る仕事に就きたいと考えています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
「君の未来を切り開くのは、君自身。」ノートとシャーペンの先に広がっている世界を想像して、頑張ってください!! 応援しています!
合格の秘訣
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