高校受験合格STORY
ぱせり先輩

愛知県
明和高校・
普通科卒業

京都大・文学部

ぱせり先輩

プロフィール写真

同じ間違いはしない。
一歩一歩の積み重ねで勝ち取った合格

先輩のプロフィール
高校入試方式
推薦型の入試(主に内申書と面接で判定)
併願校
(私立)中京大学附属中京高校、(私立)愛知高校
高校入試での内申点
84/90
高校入試での本番点
推薦のため学力検査なし(当時)
高校入試時点で取得していた資格・検定
漢検2級、ピアノ演奏グレード6級
ニガテ科目
数学
進研ゼミ受講履歴
『こどもちゃれんじ』から『高校講座』まで
部活動
中学は合唱部、高校は合唱部と文藝部

同じ間違いはしない。
一歩一歩の積み重ねで勝ち取った合格

内申点対策

技能が苦手な体育は、
意欲や知識面でカバー
どんな中学校生活を送っていた?
所属していた合唱部は全国大会に出場するレベルで、週6で練習がありました。部活で幹部をしていたので、家に帰ってからも部活のことをしている日が多く、忙しかったです。
内申点に不安はあった?
内申点に関して不安を感じたことはありませんでした。しかし、進研ゼミなどの入試資料で内申点が重要なことは知っていたので、内申点をできるだけ上げる努力はしていました。体育のみどうしても技能の観点での評価が上げられませんでいたが、意欲やテストなどで計られる知識の面での評価は落とさないように頑張りました。
内申点対策としてやっていたことは?
定期テストの対策と授業中の態度です。定期テストの勉強は、毎回2週間前から取り組み始めました。2週間の勉強の計画表もしっかりと作り、全ての範囲をまんべんなく勉強できるように心がけました。授業中には、積極的に挙手したり発言をしたりするなど、意欲的に授業に参加していることをアピールするようにしていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

決め手は、文化祭の様子と
国公立大への進学者数
志望校はどうやって決めた?
中3の夏に文化祭に行ったときに、企画のレベルがとても高く、先輩たちもみんな楽しそうだったことが決め手です。明和高校なら充実した高校生活が送れそうだと思いました。また、国公立大学への進学も考えていたので、国公立大学の進学者数が多かったことも決め手になりました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
インターネットや人の話から情報収集をすることも大事ですが、まず実際に足を運んで見てみることが大切だと思います。言葉にならないフィーリングとしての合う、合わないもありますし、百聞は一見にしかずです。

受験勉強

「間違えたところノート」を作り、
入試本番にも持って行った
受験勉強でつまずいた教科は?
数学にはずっと悩んでいました。図形の応用問題がどうしても解けず、焦っていました。定期テストでは分野別に出題されるので、どの公式を使って解けばいいのかが分かりますが、入試では分野横断的に出題されるため、解き方を思い浮かべることができませんでした。
どうやって乗り越えたの?
間違えた問題を、ポイントをまとめつつルーズリーフにきれいに解き直し、自分用の「間違えたところノート」を作っていました。ルーズリーフをまとめる過程で内容を身につけることができるし、ルーズリーフの中には自分の不得意な分野の問題ばかり入っているので、よい教材になりました。そのファイルは入試本番にも持って行って、直前まで確認をしていました。進研ゼミの教材では、<入試直前FINAL>の図形問題を何度も解き直しました。間違えた部分はノートにポイントをまとめるなどして、同じ間違いをしないように心がけました。
高校受験を通して身についた力は?
タイムマネジメントの力がついたと思います。私は10月の末まで部活を続けていて、勉強時間は周りの人よりも確保できていなかったと思います。しかし、その中で入試レベルまで自分の学力を上げるために、計画を立てたり効率的なやり方を探したりしたことで、タイムマネジメントの力がついたと思っています。その力は高校生活や大学受験の際にも役立ちました。
受験勉強

高校生活

明和高校で自分のやりたいことに
次々とチャレンジできた
あこがれの高校、入学してみてどうだった?
高校の部活では中学校のときよりもぐっと生徒の自主性が重んじられ、自分たちで部活を運営していくのは大変でしたが、とてもやりがいがありましたし、思い出にもなりました。また、文化祭の運営にも関わっていて、実際に自分たちが長い時間をかけて準備してきた文化祭で楽しむお客さんを見たときには感動しました。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
早いうちから、進みたい学部だけでも目星をつけておこうと思い、大学のパンフレットやインターネットなどを使って情報収集をしました。また、気になる大学は、オープンキャンパスなどの機会を使いなるべく直接見に行くようにしていました。勉強に関しては、わからないところはすぐに先生に聞きに行くようにして、わからないところをそのまま残さないように気をつけていました。
高校生活

将来の夢

いろんな学問に触れ続けて、
自分の専門分野を考えたい
大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
現在は古代の国文学に興味がありますが、まだはっきりと専門は決められていません。自分の専門について考える時間が多く選択肢も多いのが京都大学文学部の特徴なので、これからもいろんな学問に触れ続けてじっくり考えたいと思っています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
大きな目標は、毎日の一歩一歩の積み重ねによって達成される。
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