高校受験合格STORY
まみたそ先輩

滋賀県
膳所高校・
普通科卒業

京都大・法学部

まみたそ先輩

プロフィール写真

週末の復習習慣で、内申点に不安なし。
弁論部にひかれて決めた志望校

先輩のプロフィール
高校入試方式
学力検査型の入試(主に学力検査と内申書で合否判定)
併願校
(私立)大谷高校・普通科
高校入試での内申点
不明(中3のときは全教科5)
高校入試での本番点
不明
高校入試時点で取得していた資格・検定
英検準2級
ニガテ科目
数学
進研ゼミ受講履歴
『小学講座』から『高校講座』まで
部活動
中学はソフトテニス部、高校はソフトテニス部、弁論部、英語部

週末の復習習慣で、内申点に不安なし。
弁論部にひかれて決めた志望校

内申点対策

週末は〈チャレンジ〉で
復習していたので、
定期テスト前に焦ることはなかった
どんな中学校生活を送っていた?
週6日部活があり、家に帰るころには周りは暗くなっていて、疲れきってしまうこともしばしば。時間的にも体力的にも余裕がなく、ふだんの勉強は、宿題と翌日の予習くらいの最低限のことしかできませんでした。
内申点に不安はあった?
志望校は決まっていなかったものの、中1のころから内申点は意識していました。ほぼすべての教科で5を取れるように、定期テスト対策、実技対策をしていました。その結果、中学3年間の内申点はよかったので、内申点が足りないという心配は全くありませんでした。
内申点対策としてやっていたことは?
基本的には毎回の定期テスト対策をしていました。テスト前1週間は部活が休みになるので、その期間に集中してテスト勉強をしました。ふだんから週末には〈チャレンジ〉に取り組んで基礎固めをしていたので、定期テスト直前に焦ることはありませんでした。実技教科、レポートなどの提出物は必ず出すように気をつけていました。実技面でニガテなことがあったら、同級生や先生に積極的にアドバイスをもらうようにしていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

偏差値が高く、弁論部や自由な
校風にひかれた
高校受験を意識し始めたのはいつ?
中1のころからぼんやりと考えてはいたものの、最終的に志望校を確定したのは中3になる春ごろでした。夏休みの学校説明会に行くころには、第一志望も併願校も確定していました。
志望校はどうやって決めた?
県内で最も偏差値が高い高校だったというのがいちばんの決め手でした。ほかには、夏休みに行った学校説明会で知った弁論部に興味を持ち、ぜひ入りたいと思いました。校則が厳しくなく、自由な校風であるのもよいと思いました。第二志望にしていた高校も検討したけれど、通学に不便だったので、駅から近い第一志望の高校に決定しました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
妥協しないこと。今の実力で受験するわけではないから、実力はまだまだ伸びるということを考慮して、行ける学校ではなく行きたい学校を選んでほしいなと思います。

受験勉強

ニガテな数学は〈チャレンジ〉を
解けるようになるまで繰り返した
受験勉強でつまずいた教科は?
中3のころ、もともとニガテ意識を持っていた数学の点数が伸び悩んでしまいました。入試が迫った冬休みに過去問を解いていたところ、応用問題に時間がかかってしまい、とても焦りました。また、特色入試の問題の難度が高く、解き方がわからなくて苦労しました。
どうやって乗り越えたの?
ニガテだった数学はとくに重点的に対策しました。そこで役立ったのが〈チャレンジ〉でした。間違えたり、理解不足だと思う単元、問題についてはチェックをつけて、解けるようになるまで取り組みました。また、〈赤ペン先生の添削問題〉も役に立ちました。自分では気づけない解答のミスなどに気づくきっかけになりました。各教科の〈暗記BOOK〉なども、スキマ時間に使えてよかったです。
高校受験を通して身についた力は?
目標を決めて、そのために自分には何が足りていないのかを分析して克服する力が身についたのではないかと思います。とくにわたしは数学がニガテだったので、ニガテを克服するためには何にどれだけ取り組んだら良いのかを自分で考えて行動するようにしていました。
受験勉強

高校生活

難関校だからこそ、
同級生に触発されて頑張れた
あこがれの高校、入学してみてどうだった?
膳所高校は県内でもトップレベルの難関校だったため、周りのレベルが高かったりと大変なことも多かったです。しかし、そんな同級生に触発されて、自分も頑張ろう! と思うことができました。また、部活ではソフトテニス、弁論、英語の部活に所属し、ともに助け合える仲間ができたこともよかった点です。弁論部では、総文(全国大会)に2回出場し、そのうち1回は全国で優良賞という賞をいただいたことも心に残っています。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
小さなころから、ぼんやりと京都大へのあこがれはあったものの、最終的に志望校・学部を確定したのは受験直前でした。模試の判定はずっとE判定で、志望校のレベルとのギャップは大きかったです。そのため、「ゼミ」の教材と学校の授業を中心に、基礎固めをしていました。とくにニガテな数学は、1回ではなく2回、3回と何度も繰り返し取り組みました。
高校生活

将来の夢

大学での学びを生かし、
弁護士になりたい
大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
現在は大学で民法、刑法、憲法、行政法、商法、訴訟法などを学んでいます。大学のゼミでは民法を学んでおり、学説の研究や訴訟形式のディベートなどを行い、学びを深めています。最近は破産法や独占禁止法に興味がわいてきました。将来は、大学での学びを生かし、弁護士になりたいと思っています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
志望校をあきらめずに突き進んだ選択に後悔はしていません。みなさんもあきらめずに本当に行きたいと思えるような進路選択をしてくださいね。
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