高校受験合格STORY
さつまろ先輩

静岡県
藤枝東高校・
普通科卒業

大阪大・外国語学部

さつまろ先輩

プロフィール写真

学力に自信のなかった
中学時代。
「絶対できる」の励ましが
志望校を変えた

先輩のプロフィール
高校入試方式
学力検査型の入試(主に学力検査と内申書で合否判定)
併願校
(私立)静岡学園
高校入試での内申点
不明
高校入試での本番点
189/250 (5教科50点ずつ)
高校入試時点で取得していた資格・検定
英検3級、剣道二段
ニガテ科目
数学
進研ゼミ受講履歴
『こどもちゃれんじ』、『中学講座』から『高校講座』まで
部活動
中学は剣道部、高校は英語部と演劇部(演劇部は高1の9月から途中入部)

学力に自信のなかった中学時代。
「絶対できる」の励ましが志望校を変えた

内申点対策

提出物、小テスト、課題など、
当たり前のことをしっかり行った
どんな中学校生活を送っていた?
放課後は毎日部活でした。土日は基本午前中練習だったので、午後は課題をしたり、平日は帰宅後にしたりと両立できていました。
内申点に不安はあった?
ありませんでした。内申点に関してはふだんから積極的に授業中の発表などもしていたため、とくに不安になることもありませんでした。
内申点対策としてやっていたことは?
提出物を期限内に出す、小テストで満点をめざす、課題はしっかりやる、など当たり前のことを行いました。また、授業中の発表もふだんからするように心がけていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

親や先生の説得で、選択肢が広がった
高校受験を意識し始めたのはいつ?
中2の冬くらいから。私立高校の説明会や体験授業に参加しました。パンフレットも見て、どんな授業があるかなど高校生活もイメージしました。
志望校はどうやって決めた?
中2の春休みくらいまでは多様な授業を行う静岡学園に行きたいと思っており、藤枝東高校は難関校だからどうせ行けないだろうと候補に入れていませんでした。しかし、親や先生などから「行けるからめざした方がよい」といわれ、自信は全くないものの、中3冬休み明けの面接で第一志望に切り替えました。受験勉強に励んで試験を受けたところ、無事合格できました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
高校の特色を冊子や見学を通じて知ること。高校生活をイメージでき、受験勉強への意欲になる。また、自分の力を卑下せずに高みに挑戦すること。自分で選択肢を狭めてはいけないと感じます。

受験勉強

数学は、入試直前まで
〈受験チャレンジ〉
で問題演習を繰り返した
受験勉強でつまずいた教科は?
数学。中2でつまずいてしまい、そこからまじめに授業を聞かなくなり、やる気もなくしていました。そのせいで、内容もわからず、中3の数学で中2の内容が出てくると全く理解できませんでした。
どうやって乗り越えたの?
まず、わからないところは先生に質問しにいきました。中3のときの担任が数学の先生で、中1のときの数学の先生とも仲がよかったため、よく2人の先生を頼りました。また、入試直前期は〈受験チャレンジ〉と追加教材の〈セレクト5〉で問題演習を繰り返しました。理解するまで解答を読み、解き直しました。入試で証明問題を解けたとき、手応えをつかめました。
高校受験を通して身についた力は?
自分に自信を持つこと。中学のときは全く自分の学力に自信がありませんでした。しかし、周りの人からの応援や「絶対できる」という言葉を信じて、英検3級に挑戦したり、進学校に合格したりできました。無事に合格して初めて、やってみなければわからないということを学びました。
受験勉強

高校生活

勉強熱心な友達や面白い
考えをする友達から、刺激を受けた
あこがれの高校、入学してみてどうだった?
高みをめざす学校で、ユニークな友達と出会えたこと。レベルの高い生徒が入学してくるため勉強熱心な人も多く、また面白い考えをする人もいて刺激をたくさんもらえました。部活と勉強の両立は非常に大変でしたが、スキマ時間を使うなど自分なりの勉強法を実行することで、学力向上につなげられました。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
高2になると模試で志望校を書かなければならなかったので、自分の興味のある学部と、その学部がある大学を調べました。資料を取り寄せ特色を見たり、2次試験に必要な科目に数学のないところを選んで偏差値を参考に絞り込んでいきました。高3の8月には実際にオープンキャンパスにも行き、志望校を確定させました。
高校生活

将来の夢

社会学の分野を研究し、
将来は行政で実践に結びつけたい
大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
今後は大学院進学、就職は行政を希望しています。社会学系に進み、外国人労働者など日本に住む外国人とどうしたら共生を実現できるのか研究したいと考えており、それをもとに行政で実践に結びつけたいです。今の学部は外国語学部ですが、大学のプログラムを利用して社会学の授業がある人間科学部の授業も履修しています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
まだあきらめない。自分の力を小さく見ないでとにかく挑戦してください! やればやった分結果は出るはずです!
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