高校受験合格STORY
まいなん先輩

新潟県
新潟高校・
普通科卒業

東北大・薬学部

まいなん先輩

プロフィール写真

負けず嫌いな性格。
ニガテな国語は、
添削課題で克服!

先輩のプロフィール
高校入試方式
推薦型の入試(主に内申書と面接で判定)
併願校
(私立)新潟明訓高校
高校入試での内申点
不明
高校入試での本番点
高校入試時点で取得していた資格・検定
ニガテ科目
国語
進研ゼミ受講履歴
『こどもちゃれんじ』から『高校講座』まで
部活動
水泳部

負けず嫌いな性格
ニガテな国語は、添削課題で克服

内申点対策

負けず嫌いで、定期テストは
万全の対策をして臨んでいた
どんな中学校生活を送っていた?
部活は週6日で、休日は午前中が部活でした。学校を出る時間はいつも退校時間で、家に帰ったら夕食を食べてそのあとに勉強をしていました。そのためあまり予習にかける時間はなく、基本的に復習をしていました。
内申点に不安はあった?
内申点はとくに不安はありませんでした。負けず嫌いで、テストの順位をできるだけ上げたくて、勉強は頑張りました。そのためとくに内申点を意識していたことはありません。
内申点対策としてやっていたことは?
意識してやっていたことではありませんが、定期テスト対策をしっかりやる、提出物はきちんと出す、学年委員会(各クラスの学級委員2人)に所属する、ということです。学年委員会の活動は、中1の後期に初めてやってとても楽しかったので、中2、中3では自分から立候補してやっていました。
中学校(部活・行事)

志望校選び

大学進学、校舎、自宅からの
近さなど、
魅力を比較して検討
高校受験を意識し始めたのはいつ?
中2の冬ごろ。学校で受験対策の教材を購入する案内が来て、そこから勉強を始めました。
志望校はどうやって決めた?
新潟高校と新潟南高校で迷いました。新潟高校は難関校で、大学進学を考えたときによりよいのではないかと思いました。また校舎が新しく、設備が最新なことも魅力的でした。新潟南高校は自宅から近く、習い事でやっていたダンスを部活としてできること、SSHであることがいいなと思いました。
ズバリ、志望校選びで大切なことは?
自分の将来を考えたときに、どの高校がいちばんいいのか、また、自分が通っている姿を想像してどうかを考えました。

受験勉強

国語は〈赤ペン〉をすべて提出して
添削指導を受けた
受験勉強でつまずいた教科は?
国語でした。小さいころから本を読むのがあまり好きではなく、文章を読むのが苦痛でした。また、問題を解いても自分の答えが合っているのかどうかわからず、勉強できているのかわかりませんでした。
どうやって乗り越えたの?
過去に提出していなかった「ゼミ」の赤ペン先生の添削問題をすべて提出して、添削指導を受けました。学校の先生にはなかなか添削してもらう機会はないけれど、赤ペン先生は一対一で自分の解答を見てくれたので、勉強になりました。
高校受験を通して身についた力は?
自分の将来のために、自分で頑張る力。自分がやらなければ志望校合格は絶対にできないことなので、落ちるかもしれないという恐怖と闘いながらも自分を鼓舞して頑張ることができるようになりました。
受験勉強

高校生活

高校の友達は一生の友達
あこがれの高校、入学してみてどうだった?
体育祭や文化祭が中学校のときの規模とは全然違って、その他の行事もすべて楽しかったです。部活は自主性があって自分たちでメニューを決めて練習をしていたので、部活のメンバーとのきずなも中学のときとは全然違いました。「高校の友達は一生の友達だな」と、学校で過ごしているだけで思ったほどでした。
大学受験に向けて、志望校決定や受験対策としてどんなことをした?
高2の夏休みは家族旅行を兼ねてオープンキャンパス巡りをしました。志望する学部は決まっていたので、その中から行きたいところをピックアップして県外の大学にも連れていってもらいました。オープンキャンパスに参加することで自分の勉強のモチベーションUPにつながりました。
高校生活

将来の夢

大学病院の薬剤師になりたい
大学で深めたい学びや、大学卒業後の希望の進路は?
現在は研究室に所属し、有機化合物の合成の実験を行っています。いずれはその合成した化合物を動物に投与して体内動態を見たりして、将来の治療薬の開発に役立てたいと思っています。また、卒業後は大学病院の薬剤師になって、患者さんと身近に接しながら治療のお手伝いをできたらなと思っています。

志望校合格へのヒント

これから高校受験を迎える中学生にひと言!
高校受験は自分の将来を決める第一歩です。妥協せず、自分のめざす道に向かって精いっぱい頑張ってください!!
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