島根県 松江北高校
先輩体験談

i

・ここで紹介している体験談は一人の先輩が自分の体験を通して、先輩の主観をもとにして書いたレポートです。
・表示している内容は、先輩が体験談を書いてくれた時点の情報です。最新の情報は各学校のWebサイトなどでご確認ください。

閉じる

高校生活

  • 大自慢

    松江北高校のココが自慢!

    明治時代から140年続く名門校。「質実剛健」というモットーを掲げ、進学実績はもちろん、部活動に熱心に取り組む生徒が多い。実際に、私のクラスはインターハイに出場する選手がいる。課外活動や、英語に関するイベントも多く提供されている。

  • 高校選択の決め手

    学力レベル。親元は離れられず、県外の高校には通えないことはわかっていたので、出来るだけ近場のレベルが高い高校を選んだ。

  • 行事

    文化祭

    毎年、有名な方が来られる。私の学校は進学校なので、現代文の入試によく載る茂木健一郎さんや、県にゆかりのあるDAIGOさんなど、著名な方が文化祭に来ていただく。

  • 勉強

    授業など

    毎日50分授業が7限分ある。秋になると、午前の間だけだが、土曜補習が始まる。古典、数学、英語の予習は欠かせない。一年生に比べて、どの教科も授業のスピード、レベル共に上がった。

  • 制服

    あり

    制服にルールは特にないが、膝よりもスカートが長い場合、指摘を受ける。

  • 部活動

    放送部

    北高の放送部は、月、水、金曜日の放課後に活動しています。放送部では、NHK杯と総文祭という2つの大会に向けて、発声練習などをしています。大会では、朗読や、アナウンス、映像作品、ラジオ作品などをいろいろな学校と競います。これらの大会前には、練習をしっかりするため部活は毎日行われます。 放送部は、先輩後輩関係なくとても仲が良く、アットホームな雰囲気なので、放送経験ゼロで下手な僕でもあたたかく迎え入れてもらえました。個性豊かな部員ばかりで毎回の部活がとても楽しいです!朗読やアナウンスに興味がない人も、映像編集や原稿作りなどで自分の長所を生かすことができます!新入部員絶賛募集中!!!

  • 校則

    校則

    スマホ、アルバイトは原則禁止となっている。スマホの持ち込みは可だが、電源はオフにしておく必要があり、授業中に音がなった場合は、先生に預けられる。

  • アクセス

    アクセス

    坂が長いため、歩きが楽かもしれない。

受験対策

  • 入試対策

  • おすすめゼミ教材BEST3

    受験チャレンジ

    単元ごと、難易度ごとに問題が分かれていて、理解できていないところの確認をしたり、ノートに答えを書くことで何度も繰り返して解いたりすることができてよかった。

  • 合格までの道のり

    中二 1~3月

    定期テストに向けては勉強をしたけれど、受験勉強は特にしていなかった。

  • 必勝アドバイス

    やる気UPアドバイス

    「この問題を解いたらチョコレートをひとつ食べよう」などと自分で小さなご褒美を作り、毎日頑張ったよ。 眠たい時は、タイマーをセットして15分だけ寝るようにしたよ。 「テレビ見たいな」と思った時は、「テレビは試験が終わった後、いくらでも見れるけど、受験勉強は今しかできないんだ」と気持ちを入れ替えて頑張ったよ。【知っトク勉強法】その日やるべき勉強の内容を書いた「くじ」を作って、毎日くじ引きをして楽しく勉強を始めていたよ。 くじを使うと、次々に違う教科の勉強ができて気分転換にもなり、集中して取り組めたよ。

入試本番

  • 入試本番 ~試験編~

    「学力検査」の問題

    数学のテストで、同じ角度を記号に置き換えて考える問題があった。

  • 入試本番 ~会場編~

    会場に着くまで

    友達と一緒に歩いていった。一人だと色々考えそうだから誰かと一緒に行くといいと思う。遅いより早い方がいいから早めにいったよ。

  • 後輩へのアドバイス

    入試直前の心がまえ

    早寝早起きがやっぱり一番いいと思う。手洗いうがいも気を付けて、体調管理をしっかりと!

無料体験教材のお申し込み ×