島根県 松江北高校
先輩体験談

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・ここで紹介している体験談は一人の先輩が自分の体験を通して、先輩の主観をもとにして書いたレポートです。
・表示している内容は、先輩が体験談を書いてくれた時点の情報です。最新の情報は各学校のWebサイトなどでご確認ください。

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高校生活

  • 大自慢

    松江北高校のココが自慢!

    140年以上の歴史を持つ学校で、島根県内でとても評判が良い高校です。部活も勉強も両立させる「文武両道」がモットーの1つとなっています。実際この文武両道が大変なんですけどね… また、県内有数の進学校ということで、めちゃくちゃ意識高そうな人ばかり…というイメージが強いですが、北高にはさまざまな趣味を持った個性的な人や面白い人がたくさんいます。 先生も親しみやすくてとてもいい方ばかりです。いつでも気軽に相談に乗ってもらえますよ。 生徒のほとんどがある程度の常識がある人なので、いじめなどはありません。あったとしても先生方が迅速に対応してくださるので安心です。

  • 高校選択の決め手

    自分の中学校が北高の学区に入っていて、なおかつ自分の学力に合った高校だったので中1の頃から志望校でしたが、オープンキャンパスで学校の雰囲気を知ることができて、それが最大の決め手になりました。

  • 行事

    文化祭

    「紅陵祭」という行事の1、2日目で文化祭が行われます。初日の県民会館でのステージではタレントや芸人などの豪華なゲストが登場します!2日目の北フェスではバンドの演奏に感動すること間違いなし!2年生の出し物もクオリティーが高くて楽しいです!

  • 勉強

    授業など

    県内有数の進学校なので授業についていくのは大変。平均点が毎回かなり高いクラスもあります。でも、先生はいい方がたくさんおられるので、質問にも丁寧に答えてくれます。 宿題の量は日によりますが、毎週英語と数学は週末課題があります。その課題を範囲に課題テストも行われます。テストの量は尋常じゃないですね。 とにかく授業第一の姿勢で臨むことが大事です。

  • 制服

    あり

    普通です。

  • 部活動

    放送部

    北高の放送部は、月、水、金曜日の放課後に活動しています。放送部では、NHK杯と総文祭という2つの大会に向けて、発声練習などをしています。大会では、朗読や、アナウンス、映像作品、ラジオ作品などをいろいろな学校と競います。これらの大会前には、練習をしっかりするため部活は毎日行われます。 放送部は、先輩後輩関係なくとても仲が良く、アットホームな雰囲気なので、放送経験ゼロで下手な僕でもあたたかく迎え入れてもらえました。個性豊かな部員ばかりで毎回の部活がとても楽しいです!朗読やアナウンスに興味がない人も、映像編集や原稿作りなどで自分の長所を生かすことができます!新入部員絶賛募集中!!!

  • 校則

    校則

    携帯電話は校地内では電源を切っておかないといけないです。もし使用していたら先生に没収されてしまいます。何回か没収されると携帯電話持ち込み禁止になるので要注意!

  • アクセス

    アクセス

    入学してから自転車で登下校していましたが、40分くらいかかってしまうので電車通学に最近変えました。車道が狭い所があるので気をつけてね!

受験対策

  • 入試対策

    学力検査(国数英理社)について

    全教科の単元をまんべんなく基礎から応用まで勉強した。

  • おすすめゼミ教材BEST3

    合格可能性判定模試(中2・中3)

    自分と志望校との距離を確かめることができたし、自分の苦手な場所の確認もできた。

  • 合格までの道のり

    中二 1~3月

    定期テストの前だけ勉強してた。

  • 必勝アドバイス

    やる気UPアドバイス

    好きな文房具で勉強を頑張った【知っトク勉強法】YouTubeで勉強動画などを見ながら勉強することで勉強に対する意欲を高めた

入試本番

  • 入試本番 ~試験編~

    「学力検査」の問題

    その火山のマグマの色、ねばりけなど ほとんど問われなさそうな部分から問われた問題もあった

  • 入試本番 ~会場編~

    会場に着くまで

    当日天気など、何が起こるかわからないので早めに会場に行くといいと思った

  • 後輩へのアドバイス

    入試直前の心がまえ

    寝床に入った瞬間脳は思考停止状態になるので休憩などでも絶対に布団に入らない方がいい

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